プロフィール

こんちには、ユータです。

「絶対に楽器を弾かないミュージシャン」として、一切楽器を演奏せず、

全てパソコンを使った打ち込みによる音楽制作をしています。

ジャンルは主にハードロックです。

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本名は後藤佑太(ごとうゆうた)といいます。 

名前に使われている漢字の意味を調べたら、

佑→(天や神が人を)たすく(助ける)

太→はなはだしく大きい

ということで、以前は全く好きになれなかった自分の名前ですが、

現在はすごく好きで、とても大きな役割をもってこの世に生まれてきたんだな、

と自覚しています。

 

1985325日生まれ、牡羊座の丑年です。

思い悩むことの多い迷える子羊でも一度決めたら猪突猛進です!

 

血液型はB型で、主張が強く、一度やろうと思ったことは頑固に突き通すタイプです。

 

現在、楽器を一切弾かず、パソコンを使った音楽の製作を行っています。

神奈川県を中心に活動中。

 

作詞・作曲・編曲・歌唱・ジャケットイラスト・MV製作まで、個人で行っています。

イラストや漫画も描けます!

 

好きな音楽はハードロック系で、聞くのも作るのも好きです。

テンポが速くて、乗れる曲が好きですね。

 

主に邦楽を聞いていて、MAN WITH A MISSION[Alexandros]GRANRODEOB’zなどが好きです。

あとは、ゲームミュージックが好きで、特にバトル系の曲が好きです。

僕の作る音楽にかなり影響を与えてます。

以下、好きなゲームミュージックです。

 

♪ロックマンシリーズ

[特に好きな曲]

・ファイヤーマンステージ(ロックマン1)格別に好き♪ロックアレンジしました!

・ハードマンステージ(ロックマンワールド2)

・マグネットマンステージ(ロックマン3)

・ワイリーステージ(ロックマン3)

・ワイリーステージボス戦(ロックマン3)

・ナパームマンステージ1(ロックマン5)ひっくり返るほど好き♪

・ストーンマンステージ(ロックマン5)

・ボス戦(ロックマン5)うっひょおお好き♪

 

♪ ロックマンXシリーズ

[特に好きな曲]

・オープニングステージ(ロックマンX1、ロックマンX2)

・アーマー・アルマージステージ(ロックマンX1)悶絶するほど好き♪

・マグネ・ヒャクレッガーステージ(ロックマンX2)

・メタモル・モスミーノスステージ(ロックマンX2)

・ブレイズ・ヒートニックスステージ(ロックマンX6)

・グランド・スカラビッチステージ(ロックマンX6)

・シグマ戦(ラスト)(ロックマンX6)超絶好き♪

 

♪ サガシリーズ

[特に好きな曲]

・怒闘(ラスボス・神戦)(魔界塔士Sa・Ga)

・通常戦闘(Sa・Ga2秘宝伝説)

・ボス戦(Sa・Ga2秘宝伝説)

・Save the world(Sa・Ga2秘宝伝説)狂おしほど好き♪ 

・通常戦闘(時空の覇者 Sa・Ga3) 

・異次元の街(時空の覇者 Sa・Ga3)死ぬほど好き♪ 

・ラグナ城のBGM(時空の覇者 Sa・Ga3) 

・ラグナ戦(ラスボス)(時空の覇者 Sa・Ga3) ひえええ好き♪

・通常戦闘(ロマンシングサガ3)

・玄城バトル(ロマンシングサガ3)

・四魔貴族バトル1(ロマンシングサガ3)

・四魔貴族バトル2(ロマンシングサガ3)

・Battle#5(サガフロンティア)

・Last Battle T-260G(サガフロンティア)

・Feldschlact III(サガフロンティア2)ふざけんな好き♪

・Rosenkranz(サガフロンティア2)はあー好き♪

・Besessnheit(サガフロンティア2)全くもう!好き♪

・Mißgestalt(サガフロンティア2)いいねぇ…

・呼び醒まされた記憶(ロマンシングサガ ミンストレルソング)うぎゃああ好き♪

・Final Battle in Saruin(ロマンシングサガ ミンストレルソング)あががが好き♪

 

♪ ゼルダの伝説シリーズ

[特に好きな曲]

・ゲームが始まって最初に剣を取りに行くときの曲(ゼルダの伝説 夢を見る島)好きです…

・タルタル山脈の曲(ゼルダの伝説 夢を見る島)

 

♪ beatmania IIDXシリーズ

[特に好きな曲]

・SP-TRIP MACHINE(for beatmaniaII)(2nd style)

・R5(3rd style)

・ABSOLUTE(4th style)人生を変えた曲

・V(5th style)

・one or eight(9th style)ヤバい好き♪

・moon_child(9th style)

・蠍火(IIDX RED)

・Scripted Connection⇒(HAPPY SKY)最高!!!!

・EURO-ROMANCE(DistorteD)

・嘆きの樹(DistorteD)

・Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS)

・Almagest(SIRIUS)

・Session 1 -Genesis-(SIRIUS)

 

好きな食べものは、辛いものと甘いもの。

激辛ペヤングが好きなんです。

あとはコーヒーが好きです。

でも最近は控えめ。

 

他には、オシャレなガーデンを見たり、雑貨店を回ったりするのが好きです。

 

以下、詳しい僕の経歴を紹介したいと思います。

 

略歴

兵庫県加古川市立 野口北小学校(4年生まで)

兵庫県加古川市立 野口小学校 卒業

神奈川県立 相武台中学校 卒業

神奈川県立 相模大野高校 卒業

東海大学 電子情報学部 情報科学科 卒業

東海大学大学院 工学研究科 情報理工学専攻 卒業

大学院卒業後、システムエンジニア・auショップを経て、

現在フリーで音楽活動と作曲関係の情報発信を行っています。

→YouTubeチャンネルはコチラ

 

活発な幼少時代

僕は3歳くらいのころ、本当に活発で(今も活発ですが)

どんな感じかと言うと、当時流行っていた「光GENJI」

というアイドルグループの「パラダイス銀河」という曲を

歌いながら、アイドルに成り切って家中を走り回っていたくらいです。

ソファーに乗っかって熱唱したり、それはもう活発でした。

 

他には、近所のいろんなところを大冒険したり、

田んぼを走り回ったり(農家の人に怒られました、母が(笑))

 

本当は活発で動き回るのが大好きなんですが、

学校に入ってから自分より秀でている人や、

自分をいじめてくる人に出会って、自信を無くしてしまって、

以降とても長いコンプレックスの時代に突入します。

 

でも、そんな自分を変えるきっかけになったのが、

音楽であり、作曲でした。

 

絵も得意です

こんなん描きます

実は作曲の他にも、絵を描くのがけっこう好きで、

漫画家を目指していたこともあります(音楽が落ち着いたら、次は漫画をやります)。

 

小学4年生のとき、校内の写生大会で入選したことをきっかけに、

絵に自信を持ち、それ以来「絵を描くこと」を自分のアイデンティティと

ステータスにしていました。

 

中学に入ってからは、大人気漫画「ワンピース」に出会ったことで、

漫画家を目指すように。

当時はワンピースのように、しょっちゅう「ドン!」「どん!!」という

効果音のある絵や漫画を描いてました。

 

あと、中学の終わりに出会った音楽ゲーム「beatmaniaIIDX(ビートマニアツーディーエックス)」の

絵を描かれている、GOLI氏のイラストにすごく影響を受けてますね。

 

高校3年のときにイラスト文芸部、大学に入ってからは漫画研究会に入って、

イラストや漫画を描きました。

 

でも、なぜか本腰を入れて取り組みことができず、

「自分は本当は何がしたいんだろう?」

と、ずっと思い悩んでいました。

 

そして、長い時間をかけて、実は音楽がやりたかったんだと気が付きます。

 

作曲のキッカケは、オリジナル着信メロディ

曲作りを始めたのは、高校生の頃。

 

当時僕は、音楽に合わせてボタンを叩いて遊ぶ「音楽ゲーム」にハマってました。

リズムに合わせて、鍵盤を叩くのが本当に爽快なんですよね!

高校に入ったころから、「beatmaniaIIDX」(ビートマニアツーデラックス)というゲームに夢中でした。

 

僕はサッカー部に入っていたのですが、部活で汚れた体をきれいにふき取って、帰りにゲームセンターに行ってプレイする…というのをよくやっていました。

音楽ゲームをやるのが、「第2の部活」みたいな感じでしたね。

他には、「ポップンミュージック」などもよくプレイしていました。

 

その影響もあって、音楽への興味が強くなってました。

それで、何気なく携帯電話で着信メロディを作り始めたんです。

 

現在はスマートフォンが普及していますが、当時はやっと携帯電話が普及してきたころ。

 

そのころの携帯電話には、着信メロディで同時に出せる音はせいぜい4つが限界でした。

 

しかし、それだけに工夫してメロディを作るのは楽しかったです。

 

当時は、思い付いた数秒から10秒位のメロディを、携帯電話で打ち込むので精一杯でした。

 

それから慣れてくるうちに、メインメロディにベースの音を入れたり、弦楽器を入れたり

 

自分の好きなゲームの曲を何度も聞いて再現するなどして、少しずつメロディを作れるようになっていきました。

 

ちょっとでも、憧れの作品っぽく作ることができると、けっこう感動してましたね。

 

しかし、どんなにがんばっても1分に満たない長さの曲しか作れませんでした。

 

いつか、もっと長くて、歌もある曲を作ってみたいと思っていました。

ですが、どうやって作ればいいのか、さっぱりわからなかったのです。

 

しかし、この後様々な経験や出会いを通じて、少しずつ本格的な曲作りが出来るようになっていきました。

 

大学1年生のときに、パソコンの授業で作曲する

僕は、一浪した後、大学に進学しました。

 

コンピュータ関係の学科に入ったのですが、面白いことにパソコンの授業の中で「曲を作る」という課題が出たんです。大学1年生のときでした。

 

そのとき、課題で使ったのは「ペタペタMIDI」という作曲ソフト。

その名の通り、画面上でペタペタと音符を貼り付けていくだけで曲を作れるものでした。

そのため、パソコンで曲を作ったことのない僕でもノリで作ることができました。

 

シンプルなソフトでしたが、それまで携帯で曲を作っていたときよりも、ずっとたくさんのことができたんです。

 

携帯よりも多くの音を重ねることができたり、様々な楽器の音を選ぶことができたり。

今までやれなかったことが、出来るのがとても楽しかったです。

 

そして、時間をかけて人生で一番長い120秒の曲を作りました。

↓こちらがそのとき作った曲です。(な、懐かしい…)

自分の中では、かなりの力作!!

 

ただ、このとき作ったのは、まだ歌のない曲でした。

 

ひょんなことから、コラボをすることに

大学には、自分の好きな科目を自由に受けられる選択科目があります。

 

僕は興味本位で、あるコンピュータプログラミングの選択科目を受けることにしました。

 

すると、なんとその授業で、中学の同級生、しかも同じテニス部だった友人に出会ったのです!

 

彼とはなつかしい話も弾み、一緒に授業を受けました。

そして、グループでプログラムを作る課題も一緒にやりだしました。

そんなとき、彼が何気なく「今音楽を作ってるんだ。」という話をしたんです。

 

彼は中学の頃から、ロールプレイングゲームを作ったり小説を書いたりと、とてもクリエイティブでした。

僕は「今度は音楽か!」と、とても驚きました。

 

しかも、彼はインターネットを通じて知り合った歌い手の人に、自分の作った曲を歌ってもらうなどしていました。かなり、本格的に活動をしていたんですね。

 

自分はまだそんなレベルになっていませんでしたが、

曲を作ったことはあったので、彼と音楽の話をよくしました。

 

そんなある日、彼が作った曲を僕がアレンジしたら面白いんじゃないかという話になりました。

そして僕は、彼が作った一番だけの曲を、フルコーラスの曲にアレンジしました。

 

彼が作った原曲を、アレンジして自分色に染めるような感じで、コラボはとても楽しかったです。

 ↓こちらがそのとき作った「From J」という曲。「J」は一緒に受けていた「Java」というプログラミング言語の授業から取っています。

僕はそれまで全く、歌のある曲を作ったことがありませんでした。

しかし、彼が作った曲の譜面をみて、

「なるほどこうなっているのか」と少しずつわかるようになりました。

 

社会人になってから、アマチュアで活動をする

大学を卒業して、社会人になったある日のことです。

 

友人が、音楽CDを作ってイベントで配布することになりました。

そのとき、そのCDのジャケットを担当することになったんです。

 

僕は元々、小さい頃から絵を描くのが好きでした。

そのため、ジャケット制作のヘルプとして、彼の音楽活動に加わったのでした。

 

このとき、ジャケット製作を担当したもう一人の友人と3人で、CD制作を一緒に行う、音楽サークルを結成しました。

 

このときはじめて自分達でCDを作ったのですが、出来上がった作品を手に取ったとき、本当に喜びで打ち震えましたね。

背景は僕、キャラクターと着色はもう一人の友人の作画で、合作のジャケットです。

 

CDの盤面はこんな感じ。

歌詞カードを広げると見開きのイラストになります。

自分たちでデザインしたジャケットが綺麗に印刷され、オリジナル曲が収められたCDは本当にメモリアルなものになりました。

 

そして、最初のCDが出来上がった頃、今度は僕も作りたい曲を思い付いたのです。

次第に「音楽CD 」を作るという、深みに引き込まれていきました。

 

ドキドキしながらも「次のCDでは、僕も曲を作ってもいいかな?」と、

友人に聞いてみたところ、快くOKしてくれました。

 

そのとき作ったのは、かわいい感じのポップスと、切ない感じのバラードでした。

 

 ↓かわいげのあるポップス「My Little Explosion」。ボーカルは咲優音桜(さゆたかねお)さん。

 

↓切なげなバラード「Pure」。ボーカルはハズレさん。

 

自分が作った歌を、初めて誰かに歌ってもらえたときでした。

本当に嬉しくて、感動しましたね…!

 

当時、作った曲の歌をお願いしていたのがすべて女性の方でした。

そのため、女性ボーカルの方にはまるような歌を作ったのです。

 

このとき、初めて作詞をしたのですが、本当に苦労しました。

しかし、何とか作詞と作曲をやりとげたら、自信がつきました。

 

音楽作りに、のめり込んでいく僕

音楽作りは、今までに無い楽しさにあふれていました。

 

頭で思い描いたメロディを形にしたり、

思いついたメロディに上手く歌詞を当てはめたりするのは、

パズルを組み立てる楽しさに似たものがありました。

 

最初は、ポップスやバラードを作りましたが、

それからハードロックやテクノチックな曲を作るなど、いろんなジャンルの曲を作りました。

 

これは、昔から音楽ゲームを好きでよくやっていて、その中で様々なジャンルの曲を聞いていたのが役立ったのだと思います。

 

初めて歌のある曲を作ってから、しばらくは女性ボーカルのものを作っていました。

そして、今度は男性ボーカルの曲も作ろうと思ったんです。

 

音楽サークルで活動をしていたときは、

ボーカリストはインターネットで知り合った方で、全て女性の方だったのです。

 

男性の方で、インターネットで歌唱依頼を受け付けている人が、ほとんどいなかったんですね。

 

そこで、「依頼できる人がいないなら自分で歌ってしまえ!」ということで、

男性ボーカルの曲を作り、歌にもチャレンジしました。

最初の歌のレコーディングは、カラオケボックスでしました。

はじめての体験だったので、かなりドキドキしましたね。

 

最初は全然うまく歌えなくて、「自分はこんなに歌が下手だったのか」と録音した自分の声を聞いてがっかりしてしまいました。

 

↓当時初めて歌った曲。「路地裏のFakebeats」。ウブだなぁと思います(笑)

 

でも、「次こそはもっとうまく歌ってみせる!」と思うようになりました。

 

ソロ活動を立ち上げる

僕は同じサークル仲間で、

先に音楽作りをしていた友人から

パソコンでの作曲の仕方を教わりました。

 

最初は本格的な音を出すことが出来ず、

楽譜だけ作って音作りは友人にお願いしていました。

 

しかし、少しずつ友人のやり方や制作環境に近づいていけるようになりました。

 

そして、音楽サークルの活動を何年か続ける中で、格的な音を自分でも出せるようになりました。

 

そして今度は、より自由な活動をしようと

ソロ活動を始めるようになったのです。

 

ソロ活動では、自分が作りたい曲を自由に作ったり、

出来る限りコストを抑えたCD作りをやったりしました。

 

紙でCDケースを作ったり、CDの盤面印刷を自宅でやったり

紙でCDケースを作っても、なかなかいい感じになりました!

 

業者に頼むととても綺麗にCDが出来るのですが、

手作りでもけっこういい感じにできるので、楽しかったです。

 

また、音楽サークルのときは基本的に

外部の歌い手の方に歌唱依頼をしていたため、

毎回かなりの費用がかかっていました。

 

そこで、出来るだけその依頼料金も抑えるために、

ソロ活動では多くの曲を自分で歌いました。

自分で歌うなら、費用はゼロ円ですからね!

 

もちろん、歌うことには興味はありました。

最初はまともに音程も取れない状態でしたが、回を重ねるごとに少しずつ上手くなっていきました。

 

自宅にいながら気兼ねなく声を出して練習できるように、手作りで防音室も作りました。

 

 電話ボックス程の大きさの自作の防音室

 

中はこんな感じです。

実は僕、小さい頃から紙工作が大大大好きで、

この防音室も基本は段ボールで作っています。

 

細かい紙工作も好きです。

妻と付き合っているときにプレゼントした、
RPG「テイルズオブエクシリア」のキャラが出てくる飛び出すカード。

上の次に作ったもの

 

防音室は丸一週間もかかって、作るのに本当にとても苦労しましたが、何年も愛用しています。

今のところ人生最大の紙工作です。

 

プロを目指すようになる

グループとソロの活動で、メインとなっていたのは年に二回開催される「M3(エムスリー)」というイベントでした。

 

これは、オリジナルの音楽CDを作って頒布するものです。

 

僕たちは、

「やるからには良いものを作ろう!」

「自分たちの自己満足じゃなくて、聞き手にとってもいいものにしよう!」

そんな思いで、毎回かなり真面目に作品を作っていました。

 

イベントが終わって打ち上げの飲み会をしたら、

その後誰かの家に集まってすぐに

次の作品の話し合いをするなど、かなり突っ走っていました。

 

そんな活動を何年もする中で、

少しずつ見ず知らずの人に

自分たちの作品を買ってもらえるようになりました。

 

そして、散々自分のやりたいように作品をやってきたから、

今度は聞いてくれる人に楽しんでもらえるものを

作りたいと思うようになりました。

 

しかし、ソロ活動をしているときに、

イベントでCDを買ってもらえるのは

多くて数枚でした。

 

もちろん、それでもとても嬉しかったのですが、

半年に一度のイベントで、

自分の曲を知ってもらえるのが数人程度。

 

普段はサラリーマンをやっている手前、

音楽活動が出来るのは仕事以外の時間や、

休みの日だけ。

 

これでは、たとえいい曲ができたとしても、

自分の曲を知ってもらうことすら

出来なくなってしまう。

 

でも、もし音楽でプロになれたなら、

もっと多くの人に自分の音楽を知ってもらうことが出来る。

自分の曲で、楽しんでもらえる。

そんな思いで、いつしか、音楽でプロになりたいと思うようになったのです。

 

音楽のクオリティアップに悩む日々

しかし、音楽で生きていこうとしても、

自分の作品のレベルに納得がいきませんでした。

 

プロの作品と聞き比べてみると、

「あ…全然違う…」といつも悔しい思いをしていました。

 

どうすればもっと奥行きのある音に出来るんだろう?

もっと迫力のある音にするにはどうすれば?

なぜボーカルの音が埋もれてしまうのか…

 

などなど、どうしても上手く作れず、悩む日々が続きました。

 

そして、自分なりにインターネットで調べてみたり、

DTMのスクールに通ったりすることで、

何年もかかってようやく自分なりに納得できる

クオリティのものを作れるようになったのです。

 

サークルは解散

僕がプロを目指すようになってから

サークルの他のメンバーと方向性がずれていきました。

 

僕以外のメンバーは、特にプロを目指していなかったからです。

 

そして、サークルはそれぞれのメンバーのやりたいことが

合わなくなり、解散となりました。 

 

しかし、それでも僕は一人で音楽を続けていました。

 

僕は、これまで競って作品をつくる仲間がいたから、

作品作りにいっそうやる気を出していました。

 

しかし、そんな仲間が離れてしまったため、

しばらくやる気がなかなか出せない日々が続きました。

 

しかし、一人になっても音楽をやりたい気持ちは変わりませんでした。

 

元々、誰に言われるでもなく曲を作り始め、ソロの活動も始めたのです。

 

一人になっても、音楽を続けていきたいという気持ちが少しでもあったのです。

 

その気持ちが消えなかったから、

やっぱり僕は音楽が好きなんだな、と思いました。

 

音楽活動を支えてくれるパートナーとの出会い

僕は現在、音楽活動に思い切り力を入れることが出来ているのですが、

それは、妻の全面的な協力によって成り立っています。

本当に感謝しています。

 

思えば、妻との出会いは、友人が主催してくれた飲み会でした。

初めて話をしたとき、好きな音楽が

「ゲームミュージックで、しかもバトル曲が好きなんです。」

と言ってくれたのがものすごく印象的でした。

しかも、激しめのロックが好きとのこと。

 

「え?J-POPとかじゃないんだ!?」とすごく驚きました。

しかも、ゲームのバトル曲やハードロックが好きという…

超ピンポイントで僕と同じジャンルが好きというのが、

とても嬉しかったです。

 

僕自身もゲームのバトル曲が大好きで、

高校の頃は携帯の着信メロディを、全部バトル曲にしていたくらいでした。

 

なかなか同じ趣味の人なんて、女性でいるはずがないと

思っていたので、本当にびっくりしましたね。

 

「こんなこともあるんだなぁ」と思いました。

音楽の趣味が合っていたおかげで、妻とはいつも音楽の話で盛り上がります。

 

人生のターニングポイントとなったライブ 

以前、現在の妻と付き合っていたころ、

あるアーティストのライブに一緒にいきました。

 

「GRANRODEO(グランロデオ)」という男性二人組みのアーティストなのですが、

かなり熱いハードロックなのです!

 

ボーカルは、人気声優でもある谷山紀章さん。

ほぼ全ての曲の作詞も手がけられています!

パワフルなイケメンハイトーンボイスが、かっこいいです。

 

そして超絶技巧を持つギターの飯塚昌明さん。

ほぼ全ての曲の作曲を行っています。

紀章さんの歌にぴったりなメロディ、そして鬼のようなギターソロ…

ロック好きの僕にはたまらんのです。

 

GRANRODEOは元々妻が好きで、僕に教えてくれたアーティストでした。

ライブも、妻から「一緒に行かない?」と誘ってくれたのでした。

 

ライブ会場はさいたまスーパーアリーナ、参加者は1万人を越える大イベント!!

このようなライブに出るのは、初めての経験でした。

 

僕はそこで、多くの観客の前で熱いパフォーマンスを

見せるアーティストの姿を直に見て、

何か理屈では無いものを感じました。

 

強烈なエネルギーというか、

そういうのを感じて、涙が出てきたんです。

 

そして、生きる力とか、希望というか、

そういうものをもらった気持ちになったんです。

 

だから今度は僕が、自分の音楽を通じて、

誰かの役に立てることをしたいと思うようになりました。

 

僕の音楽活動で伝えたいこと

僕は音楽に出会って、本当に自分でも信じられないくらい、

夢中になって、今までよく続けてこられたなと思っています。

 

小さい頃からゲームばかりやっていたし、

ものすごい面倒くさがり屋なので、

何事も三日坊主になることが多かったです。

 

また、小さな頃から、

スポーツが上手い人や勉強がよく出来る人、

モテる人など、つまり学校で自然と生まれる

「階級が上っぽい人達」にコンプレックスを持っていました。

 

何事も長く続けられないし、

人より秀でたものも特に

見当たらない

 

自分に対して自信がなかった。

そんな僕ですが、

なぜか、音楽に対してだけは努力や時間を

惜しむことなく、今まで続けることができました。

 

その中で、成長することができたし、

いろいろな人との出会いもありました。

 

同じ音楽が好きな妻と結婚することも

できたし、音楽にもっと時間を使えるようにするために、

仕事を変えるという大きな決断もすることが出来ました。

 

以前の僕は、

やりたいことや打ちこめることがなく、

休日をだらだらと過ごすことも多かったです。

 

生きていても特に楽しくないし、

何のために生まれてきたんだろう

思うこともありました。

 

自分に自信が持てず、

人生を投げ出したいと思ったときも

何度も何度もありました。

 

でも今、僕は、自分のやりたいことを

見つけることができて、とても幸せなんです。

そして、自信に満ちた毎日を

送ることができています。

 

音楽に出会えて、本当に

良かったと思っています。

 

なので、僕がこれまで音楽で

培った知識やテクニックを

あなたにお伝えして、

 

作品作りの楽しさを

共に味わえたら

嬉しいです。

 

是非、下記の画像をクリックして、

自由な曲作りの方法を

覗いてみてください。