学生時代にスクールカーストの下位から抜け出すには?

スクールカーストという言葉を

知っているだろうか。

 

インドのヒンドゥー教の

身分制度になぞれらた、

学校における生徒の人気の

序列のようなものだ。

 

主に、ルックス、スポーツ、

学校の成績がいいと、

スクールカーストの上位に位置付けられる。

人気者は華々しい。

 

しかし、自分に優位なものが

無ければ、必然的に不人気者となり

スクールカーストの下位となる。

 

俺は学生時代、

取り立てて自分に自信が

持てるものが無かった。

 

女子にモテルわけでもなく、

スポーツが優秀でもなく

(足はちょっと速かったが)、

成績がとてもいいという

わけでは無かった。

 

クラスの人気者は、

大体何かに秀でていて

人気者で、目立つ。

 

そんな人たちは、

自分とは違う世界の

人のように思っていた。

 

学生時代は、

劣等感やコンプレックスを

ずっと持って生きていた。

 

君も、同じような悩みを

持っているかもしれない。

 

学校という閉鎖された

コミュニティでは、

一度上下関係がつくと

それを打破するのは

なかなか難しい。

 

ただ、実は考え方を変えれば、

そんな劣等感を打ち消すことができる。

 

今回は、学生時代に

スクールカーストの

下位から抜け出す方法

について話そうと思う。

 

他のことを考える

劣等感を感じ、

「自分がカーストの下位だ」

と思ってしまうのは、

「あの人は自分より

優れている」

と意識しているからだ。

 

・自分よりルックスがいい

・自分よりスポーツが優秀

・自分より勉強ができる

 

そんな人と接すると、

相手と自分との差を

意識していまう。

 

そこで、そもそも

そういうことを

考えないようにする。

 

自分の好きなことや

趣味、将来の夢とか、

楽しい気分になれることを

考える。

 

そうすれば、

「劣等感」そのものが

頭の中から消える。

 

俺は小学校のころ、

縄跳び検定というのが

あって、夢中になって

家の前の道路で

縄跳びをしていた。

 

簡単な技から、

二重飛びなど、

難しい技にチャレンジ

していくのが

とても楽しかった。

 

そのときは、学校における

自分の位置づけを

忘れることができた。

 

自分の世界を持つ

他にも、「自分の世界を持つ」

というのもいい。

 

人と比較できてしまう

物事だと、絶対にどちらか

優越がついてしまう。

 

そこで、完全に自分の世界で

楽しめるものを見つけて

しまうということだ。

 

これは、さっきの

「他のことを考える」

にも似ている。

 

たとえば、「2ちゃんねる」

というインターネットの

巨大掲示板を創設した

西村博之氏は、小さいころから

かなり変わっていたらしい。

 

なんでも、本人いわく

「とかげ探しの達人」

らしく、いつも一人で

とかげを探して遊んでいたそうだ。

 

「とかげ探し」という

自分だけの独自の世界で

楽しんでいれば、

周囲との比較は無くなる。

 

自分の強みを持つ

その他に、自分の得意な何かを

強みにするのもいい。

 

・ピアノが弾ける

・絵がうまい

・漫画が描ける

・学校で習わない知識がすごい

 

など…何か強みになるものを

持っていれば、周囲から

認められるので、

自信が持てる。

 

俺は、「音楽を作ることができる」

というので、かなり自信を

持てるようになった。

 

何か1つでも、

自分が夢中になって、

得意になれたらいい。

 

学校を出ると…

ちなみに、学校を出て、

自分の意志で人間関係作りが

できるようになると、

カースト的な悩みは

ほぼ無くなる。

 

自分がネガティブになるような

人間関係を、自分で作ることが

無くなるからだ。

 

とはいえ、学校にいる間も

自信をもって生きていきたいもの。

 

今回紹介した方法で、

あなたが自信を持って

学校生活を送れることを願う。

 

劣等感のカタマリだった頃の

 俺を表現した曲


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