集団に入れない、溶け込めないときの考え方

集団やグループでの会話や、

パーティの賑やかな場などに、

うまく入れなかったり、

溶け込めなかったりして

悩むことはないだろうか?

 

俺も、小さい頃から

集団に入っていくのは

苦手だった。

 

そんな俺を両親は

心配して、団体行動が

できるようにするための

活動に参加させる

こともあった。

 

おかげで現在は、

団体行動は

問題なくできる

ようになった。

 

しかし、いまだに

グループトークに

混ざったり、

 

みんなでワイワイ

しているところに

入っていくのは

あまり気が進まない。

 

以前はそんな自分に対して、

「ダメだ俺は」

と思うこともあった。

 

しかし、現在は

そんな自分を

肯定できるように

なった。

 

また、別に無理して

集団の輪に入る必要とないと

思うようになった。

 

そこで今回は、

なぜそのように

言えるのか、

話したいと思う。

 

無理に集団に入る

必要はない

あなたがもし、

なかなかグループの輪に

入っていけないとしたら、

 

シンプルにその輪に

入りたいと思っていない

ということだ。

 

つまり、あなたが

属するべき

グループでは

ないのだ。

 

俺は最初、

グループの輪に

入っていけないのは、

孤独が好きだから

なのかと思っていた。

 

しかし、俺は実際、

孤独が好きなわけでは

無かった。

 

自分から進んで

一人暮らしを

しようとしたことは

ないし、

むしろ寂しがり屋

とも言える。

 

あなたが上手く

グループに溶け込めない

と感じているなら、

溶け込みやすい

他のグループを

探せばいい。

 

要は、自分と気が合う

人たちを見つければ

いいんだ。

 

世の中には

いろんな人がいる。

今目の前に

いる人だけで、

世界が成り立っている

わけではない。

 

では、どうすれば、

自分と気が合う人のいる

グループに

出会えるのだろうか。

 

行動を起こせば、

出会いが生まれる

そのためには、

何かしらの行動を

起こしていく

必要がある。

 

自分が動かない

ことには、

新しい出会いは

生まれない。

 

例えば、

学生の場合は

自分がやってみたい

部活やサークルに

入ってみるといい。

 

俺の場合、

中学2年から、

高校3年まで、

サッカー部にいた。

 

しかし、元々

内向的な性格だったので、

すごく気が合う人は

少なかった。

 

しかし、

絵を描くのが

好きだったので、

高校3年のときに、

「イラスト文芸部」

という、

 

イラストや漫画、

小説を創作して楽しむ

部活に入った。

 

ここでは、少人数ながら、

同じ志や趣味を持つ

仲間がいたので、

とても気が合い、

楽しい時間を過ごせた。

 

その調子で、

俺は大学では

漫画研究会に入り、

やはり気の合う仲間に

出会うことができた。

 

このように、

自分からアクションを

起こして、

 

新しい出会いを

見つければ、

気の合う仲間の輪に

入ることができる。

 

まとめ

ここまで説明してきたように、

集団の輪に入るのが

苦手だからといって、

あまり気に病む

必要はない。

 

自分から行動を起こして、

新たな出会いをみつければ、

あなたに合った

集団に入っていくことは

できる。

 

是非、試してみてほしい。

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