ユータのDTM講座 第11回「ギターやその他の楽器で曲を盛り上げよう!(前編)」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼント動画を差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

ギターのことを全く知らなくても、簡単にカッコいい和音を作る方法について解説した動画

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:ギターの打ち込みをする上で、難しいと感じることはありますか?

2:ギターの打ち込みについて、他に知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、今すぐコメントをご提出ください。
※コメントはこちらから

コメント

  1. よっちゃん より:

    リアルなギターの音作りにポイントやコツ等はありますか?

    1. yuta より:

      よっちゃんさん、コメントいただき、ありがとうございました。

      リアルなギターの音作りについては、やり方は主に3つ考えられます。

      1.MIDIの打ち込みで強弱をつける
       実際にギタープレイでは、弦の弾く力によって音の強弱がでます。
       これを、打ち込み時音符1つ1つの「ベロシティ」という値を調整して再現することができます。
       ベロシティは、音符1つ1つの音の大きさと思っていただいて大丈夫です。
       僕はエレキギターで、短くリズムを刻む音は、ベロシティを低く設定しています。

      2.エフェクトで音を近づける
       響きを持たせる「リバーブ」や、エレキギターなら歪み系のエフェクトをかけることで、
       リアルの音作りをすることができます。
       このとき、再現したい音をプロの作品などでよく聞き込んで真似をしてみるといいです。

      3.有料の音源を購入する
       別売りの有料音源を購入して使用することで、何もしなくてもけっこうリアルな音が出せます。
       僕は「Electri6ity(エレクトリシティ)」という音源を使用しています。
       もちろん、細かな調整をしていけば、さらにリアルな音を出せます。
       詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
       「DTMの打ち込みでギター音源なら「Electri6ity」が凄い!!」
       http://ut-9.net/making/electri6itysugoi.html

      少しでも参考になりましたら、幸いです。

  2. ユウ より:

    いつもコメントありがとうございます。
    演奏のパートでかなり行き詰まっていたので助かります。

    ①アンプ・エフェクターの調整ですね。
    ②生演奏に近づけるコツを知りたいです。

    1. yuta より:

      ユウさん、コメントいただきありがとうございます。

      >①アンプ・エフェクターの調整ですね。

      僕はギターを一切弾かないんので、この辺りのことは良く分かりませんでした。
      なので、弾かないくせにギター奏者向けの解説動画を見て調べていました。
      それで、アンプやエフェクターについているツマミの意味が分かるようになっていきました。

      なので、アンプやエフェクターの解説動画をYouTubeなどで調べてみるといいと思います。
      調べるときのポイントですが、エフェクター名とツマミの名前を検索キーワードに入れると、
      求める情報がゲットしやすいです。
      例)エフェクター名:ディストーション、ツマミ名:ゲイン など

      >②生演奏に近づけるコツを知りたいです。

      僕の場合、リズムを刻むギターのフレーズは、ベロシティを40~50位にしぼって、
      生演奏っぽくなる工夫をしています。(僕が使っているElectri6ityというギター音源では、
      ベロシティを小さくすると、音が変わります。)

      あとは、長い音符のときは、ピッチベンドというパラメータを波型に変化させて、
      ビブラート効果を出しています。このとき、元の音の高さからちょっと音が
      下がるようにします。

      ベロシティ調整と、ピッチベンドによるビブラートをするだけでも、かなり
      生演奏っぽくなります。

      是非、試してみてください。

  3. U-topia より:

    1. バッキングギターで、コードの鳴らし方のパターンがわからずにとまどってしまうことですかね…
    2. たくさんあるギター音源の種類の使い分けとかあったらお願いします。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1. バッキングギターで、コードの鳴らし方のパターンがわからずにとまどってしまうことですかね…

      「コードの鳴らし方のパターン」というのが、もう少し具体的に教えていただけると
      より的確な内容をお伝えできると思います。リズムの組み方なのか、コードの選び方なのか。

      いずれにしても、自分が作ろうとしているジャンルの曲の何かしらの参考曲を用意して、
      その曲のバッキングの演奏パターンを真似して打ち込んでみると、引き出しが増えてくると思います。

      >2. たくさんあるギター音源の種類の使い分けとかあったらお願いします。

      僕の場合は、アコースティックギターか、エレキギターかという分類をして、
      それぞれで最も評判が良いものを見つけるようにしていています。

      アコースティックギターの方はまだ研究中ですが、エレキギターに関しては
      Electri6ityという音源を使っています。
      複数のギターの機種を再現しているので汎用性が高く、
      かなりリアルな音が出せるのですごく重宝しています。

      第15回のDTM講座でも詳しく触れますが、
      以下の記事で音も聴けるように紹介していますので、
      ご参考にしていただけたらと思います。

      「DTMの打ち込みでギター音源なら「Electri6ity」が凄い!!」
      http://ut-9.net/making/electri6itysugoi.html

      1. U-topia より:

        コードの鳴らし方のパターンは、ギターでいうストロークというか、リズムのパターンのほうです。失礼しました。

        1. yuta より:

          ユータです。ご返信いただきありがとうございます。

          >コードの鳴らし方のパターンは、ギターでいうストロークというか、リズムのパターンのほうです。

          詳しく教えていただき、ありがとうございます。
          ギター演奏のリズムパターンは、僕の場合、好きで聴いている曲から真似して打ち込んでいます。

          あと、定番の打ち込みとしては、けっこうシンプルなんですけど、
          「ジャージャカジャカジャカジャカ」って感じで、「4分音符×1、8分音符×6」
          というリズムをしょっちゅう打ち込んでいます。

          あとは、より凝ったリズムやストロークを調べるときは、よくYouTubeで
          ギターの弾き方講座を見て参考にしていますね。ギター弾かないのに(笑)

          参考になりましたら、幸いです。

  4. へんみ より:

    1.ギターを使ったことがないので、ぜひ使用してみたいと思います。

    2.cubaseの音源でユータさんがよく使用するギター音源はございますか?
    あればぜひ教えてもらいたいです。

    また、裏メロをつくる際にサラッとつくられていましたが、何かコツなどはあるのでしょうか?
    なかなか裏メロをつくるのに苦労してます。

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >ギターを使ったことがないので、ぜひ使用してみたいと思います。

      ぜひとも!ギターはアイドル系の曲でも普通に使用されてますし、
      とても利用範囲は広いです。

      >cubaseの音源でユータさんがよく使用するギター音源はございますか?
      あればぜひ教えてもらいたいです。

      実は、Cubaseの内蔵音源のギター系の音はあまりリアルでなくて、
      作品としてリリースするときはほとんど使っていないんですよね(^^;
      普段は「Electri6ity」という有料のギター音源を使っています。

      ただ、仮で打ち込むときは、Halion Sonic SEというCubaseの内部音源の、
      「Heavy Metal Mutes」「Power Chords Strat」あたりは好きで
      良く使っています。

      >また、裏メロをつくる際にサラッとつくられていましたが、
      何かコツなどはあるのでしょうか?
      なかなか裏メロをつくるのに苦労してます。

      裏メロは、今でこそ難なく作れるようになりましたが、
      僕も最初は全く思いつかなかったです。

      色んな曲を聴いたり、自分なりに作ってみる中で、工夫をしてみる中
      感覚が掴めていった感じなんですよね。

      コツ…と呼べるのかというところですが、自分の好きな曲の、
      メインメロディじゃなくて裏メロに注意して聴き込んでみる、
      というのは1つの方法だと思います。

      通常、音楽を聴くときは、ほとんどの人はメインメロディしか
      認識しないです。裏メロがあっても、よく分からない。

      これは食べ物を食べるときと同じような感じで、普通の人は
      ハンバーガーを食べたら、トータルの味が「うまい!」しか
      分からず、細かいソースの種類や原料までは分からない。

      ですが、料理を作る人は、舌や香りに意識を集中させて、
      「あ、これはタルタルソースだな」「これニンニク入ってるな」
      って分かるから、自分でも同じ味を再現できるんですね。

      音楽もそんな感じで、普通は聞き流してしまうような裏メロも、
      「あ、ここはこういうフレーズがメインメロディに絡んでくるんだな」
      って認識できると、自分の曲に活かしていけるようになると
      思います。

      何分、この辺りは理屈でお伝えしてしまうと、かえってやりにくかったり、
      作っていて楽しくなかったりするので、ご自身の感覚をフルに
      発揮してみて、センスを活かしてみていただけるといいかなと思います。

      僕も、今でこそ曲作りができていますが、きちんと曲が作れるように
      なったのは大学生くらいのときからなんで(^^;)

      もちろん、すぐにできるようになるわけではないですが、
      曲を聴き込んだり、自分なりにアレンジにトライしていく内に、
      ある日突然目覚める、ということがありますので、自分のセンスと
      可能性を信じて続けてみて下さい。

      へんみさんもここまで動画にコメントいただいており、
      かなりの情熱をお持ちですので、必ず力は開花します!!応援しています(*^▽^*)

  5. Takuya より:

    1:ギターの打ち込みをする上で、難しいと感じることはありますか?
    →ボーカルのメロディラインとどう違いをつけていくかというところです。

    2:ギターの打ち込みについて、他に知りたいことはありますか?
    →生演奏に近づけるために少しリズムをずらしたりとかもしますか?

    1. yuta より:

      Takuyaさん、コメントいただきありがとうございます。

      >ボーカルのメロディラインとどう違いをつけていくかというところです。

      ギターらしいメロディにする、1つのポイントとして、「歌えないメロディにする」というのは効果的です。
      例えば、16分音符を多くしたリズムの細かいメロディにすると、歌のメロディとの差別化がしやすくなります。

      >生演奏に近づけるために少しリズムをずらしたりとかもしますか?

      リズムをずらしというのは、やってみたことはありますが、打ち込みでやると不自然に聴こえて
      しまう場合があり、意外と難しいですね…。
      僕の場合は、「ベロシティ」という、音符1つ1つの強弱を決めるパラメータを調整して、
      生演奏っぽくなるように工夫しています。

      参考になりましたら、幸いです!

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