ユータのDTM講座 第13回「エフェクターの種類と使い方」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼント動画を差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

エフェクターをかける順番によって、どのような変化があるのかについて解説した動画

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:エフェクターについて、難しいと感じることはありますか?

2:エフェクターについて、他に知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、今すぐコメントをご提出ください。
※コメントはこちらから

コメント一覧

  1. U-topia より:

    1. 正直、エフェクターについてしっかり考えたことがありませんでした。今後いろいろ試していきたいと思います。
    2. やはり、次回予告でもある通り、初心者は、まずリバーブからなのでしょうか?最低限これだけはしておくとよい、みたいなのがあったら教えていただけると幸いです。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >初心者は、まずリバーブからなのでしょうか?

      そうですね、経験上、一番使った時の結果が分かりやすいので、
      エフェクト使いに慣れるにはリバーブはおすすめです。

      >最低限これだけはしておくとよい、みたいなのがあったら教えていただけると幸いです。

      どんな曲を作るか、どんなことをしたいかによって変わってきますが…

      経験上、ボーカルやギターなど、声や生演奏を録音した音源を使うときは、
      コンプレッサーで音量を均一にする処理は必須と言っていいです。
      (と、いいつつ僕は何年も知らずにやっていましたが…)

      あとは、リミッターによる音割れ防止は、どんな場合でもやっておいた方がいいですね。
      リミッターをマスタートラック(すべての楽器の音が集約されるトラック)に
      ただ入れるだけで、音割れが防止できてしまうので。(これも知らずに僕は何年も(略))
      ひとまず、こんな感じですね!

  2. へんみ より:

    1.エフェクターはあまり使用したことがないため、色々と使ってみたいと思います。

    2.歪み系・うねり系はエレキギターで使うイメージがありますが、そのほかの楽器でも使用することはありますか?

    また、エフェクターに関してはcubaseに内蔵されているもので十分でしょうか?
    ユータさんは課金されてますか?

    よろしくお願いします。

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1.エフェクターはあまり使用したことがないため、色々と使ってみたいと思います。

      是非、色々遊びながら使ってみてください(^^)

      >2.歪み系・うねり系はエレキギターで使うイメージがありますが、そのほかの楽器でも使用することはありますか?

      楽器…というより、ボーカルに歪み系を使うことはありますね!
      意外と、エレキギター以外の楽器で使われているのはあまり見ませんね。
      ということは、そういうことをするとけっこうレアで面白い音が作れる、ということですね!

      「こういうことは普通やらないから、しない」
      というより、
      「こういうことは普通やらないから、やったら面白い」

      と考えると、クリエイティブな発想になると思います。
      どっちも正解とは思いますが、僕は後者の方が好きですね。
      人がやっていないことをやりたがるので。

      >また、エフェクターに関してはcubaseに内蔵されているもので十分でしょうか?

      Cubase ELは、イコライザ、コンプレッサー、リバーブ、リミッター、
      マキシマイザーと揃っており、これらのエフェクターを使いこなせば、
      十分に市販の楽曲レベルのクオリティにすることは可能です。
      これらのエフェクターがどんなものか、使い方については、僕のサイトに
      かなり詳しく書いていますので、そちらも参考にしてみてください。
      →http://ut-9.net/cubasekouza(ミックス編・エフェクトの所です)

      他にも、歪み系のエフェクターなど、Cubase ELはけっこう
      オーディオエフェクターはあるので、まずそれを使ってみて、
      物足りない、もっとこういうことをしたい、みたいな気持ちが出てきたら、
      追加で別売りの有料エフェクターや、Cubaseの上位版を購入するでもいいと思います。

      下記のsteinberg公式ページに、機能一覧がありますので、参考にしてみてください。
      (オーディオエフェクトのタブのところ)
      https://new.steinberg.net/ja/cubase/compare-editions/

      >ユータさんは課金されてますか?

      僕はCubase Pro 9.5を使っていますが、かなりエフェクターが内蔵のもので充実しているので、
      今のところ追加でエフェクターを購入していないです。
      Cubaseの内蔵エフェクターで、まだまだかなり遊べると思っています。Cubase ELでも、内蔵音源でかなり遊べると思いますよ!

  3. Takuya より:

    1:エフェクターについて、難しいと感じることはありますか?
    →複数のエフェクターをかける際に、かける順番を変えたりすると効果が変わってしまいますか?

    2:エフェクターについて、他に知りたいことはありますか?
    →注目している面白いエフェクターとかあれば教えてください!

    1. yuta より:

      Takuyaさん、コメントいただきありがとうございます。

      >複数のエフェクターをかける際に、かける順番を変えたりすると効果が変わってしまいますか?

      非常に良い質問ですね!そのようなことは、ありますね。
      例えば、リミッターと呼ばれるエフェクターは、最大音量を越えないように、どんなに音量が上がっても
      最大音量以下に抑えるものです。

      このリミッターの前に、どんな音量を上げるようなエフェクターをかけても問題ありませんが、
      逆にリミッターの後にそのようなエフェクターをかけると…最大音量を越えて音割れを起こしてしまいます。

      これは、言われてみれば当たり前のことですが、作曲ソフトでエフェクターがかかる順番がどうなっているのか
      把握しておかないと、こういったことも起きてしまうんですよね。
      なので、エフェクターの効果と、かける順番は把握しておく必要があります。

      >注目している面白いエフェクターとかあれば教えてください!

      面白い…という感じかは分からないですが、「リバーブ」は本当に奥が深いというか、
      これまで使ってきて一番曲にインパクトを与えてくれたものと言えます。

      第14回の動画講義で詳しく解説していますので、是非取り入れてみてくださいね。

  4. 佐々木翼 より:

    細かな微調整のやり方まで学べて、とても有難いです。

    1:エフェクターについて、難しいと感じることはありますか?

     今回の講座では、基礎知識の説明だけでしたので、今の所はだいたい理解致しました。

    2:エフェクターについて、他に知りたいことはありますか?

     エフェクターを使用すると、その分データ情報量が多くなり、重くなりますか? 
    音源を人に送る場合など。
     方法としては、YouTubeに限定公開とかで、色々あるかと思いますが、メールで欲しいと指定された際など、

    データ容量が極端に大きくなったりしますか?

    1. yuta より:

      佐々木さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます。

      >今回の講座では、基礎知識の説明だけでしたので、今の所はだいたい理解致しました。

      それは良かったです!

      >エフェクターを使用すると、その分データ情報量が多くなり、重くなりますか?音源を人に送る場合など。方法としては、YouTubeに限定公開とかで、色々あるかと思いますが、メールで欲しいと指定された際など、
      データ容量が極端に大きくなったりしますか?

      エフェクターを使ったかどうかは、音源のデータ容量に全く影響を与えません。
      なので、どんなにエフェクターで音を加工しても、容量は気にしないで大丈夫です。
      データ送付だったら、mp3とか、m4a形式が圧縮データなので、それらを使えば容量は軽くなります。

      ちなみに、音源のデータ容量は主に「サンプリングレート」と「ビット深度」によって変化します。

      音源で出力する際、データ上、実際に聴こえる音波の形として音が表現されます。このときに、単位時間にどれだけ細かく波の形を表現するかが「サンプリングレート」、
      どれだけ細かく波の上限の揺れを表現するかが「ビット深度」となります。

  5. 磯部 より:

    エフェクターは、一応ギターリスト30年以上やっているんで、一通りは知っているんですけど、DTMとなると、ミックスダウンもありますから、総合的な知識が必要になりますから、コンプレッサーの使い方、そのベストな音がなんなのか?その辺がちょっとわからないですねー!多くのYouTubeで見てはいるんですけどね。

    1. yuta より:

      磯部さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      そうですね、DTMだと色々なエフェクターが出てきます。でも、ギターのエフェクターの知識はとても役に立つと思います!

      コンプレッサーに関しては、僕が使っているCubaseという作曲ソフトによるものですが、詳しい使い方を解説した動画がありますので、こちらもご参考にしていただければ幸いです。

      「Cubaseのコンプレッサーの使い方・詳細解説」
      →https://youtu.be/1IyPoSxdeiQ

  6. iz より:

    エフェクターを使うだけで雰囲気を簡単に変えたり、気に入らない音を修正したり、とても便利ですね!いじってみるのも楽しそうなので、ぜひ色々と試したいです

    アンケート回答です
    1.エフェクターについては完全に触れたことがないので、まずは使い方を覚えるところからやっていこうと思います。

    2.この楽器には、少なくともこのエフェクターを必ず使っているということはありますか?もしあれば、参考にしたいです

    1. yuta より:

      izさん

       ユータです。コメントありがとうございます!

      >1.エフェクターについては完全に触れたことがないので、まずは使い方を覚えるところからやっていこうと思います。

      素晴らしいですね!!僕は最初、ろくに使い方も知らず、調べず、なんとなく「こうかな?」という謎の勢いでエフェクターを使っていました。そして、全然ちゃんと使いこなせませんでした(^^;

      逆に、きちんと使い方やパラメータの意味を知っておけば、音がどのように変わっていくかしっかりと捉えることができ、すごく面白くなっていきます!
      是非、色々試してみて下さいね。

      >2.この楽器には、少なくともこのエフェクターを必ず使っているということはありますか?
      もしあれば、参考にしたいです

      第14回の動画講義で解説している、残響を再現する「リバーブ」は、しっかりミックスするときは必ず使っていますね。
      最初、リバーブは「なんか音が響いていい感じになるよね」くらいの認識だったのですが、DTMスクールで本格的に学んでからはリバーブの使い方次第でかなり本格的な音に仕上げていくことができると分かりました。

      是非、リバーブの使い方も身に着けていってください。

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