ユータのDTM講座 第6回「短いメロディからでも大丈夫!ワンコーラスの作り方 」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼント動画を差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

楽曲構成のアレンジバリエーションを増やす方法についてお話した動画

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、今すぐコメントをご提出ください。
※コメントはこちらから

コメント

  1. 吉田尚 より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

    1コーラス通して脈絡のある、一続きの物語にすることが難しいです。

    結構パートごとにガラッとメロディーを変えるのは簡単ですが、
    静かなAメロと 盛り上がったサビでどこか相関性がある、雰囲気が似てる、
    と感じられるような作品が作れないです。

    動画の説明で”10秒くらいのフレーズまで”
    と書いてあるのにびっくりしまして、10秒はとても長い時間なので、
    どうやったらそんなに思いつく、作曲者が記憶していられるんだろうと思いました。

    自分は普段は、音符が3つくらいのフレーズまでしか思い浮かばないので
    いつもフックものになりがちです。

    自分の曲は3回フックを繰り返して、4つ目に違うことを言うという構成で曲が占められていて、自分も飽き飽きし始めています。

    小フレーズを巧妙に組み合わせて、10秒くらい
    長いフレーズが作れたら、

    1コーラス通して脈絡のある、一続きの物語のような感じになるんじゃないかと思い、
    習得したいです。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

    動画の説明で”次のパートに移るところで変化をつける場合がある”

    というところですが、

    歌のパートの時は、滑らかにつながるように次のパートとの音程差を少なくしたり、

    びっくりさせるために音程差を大きくしたり、次のパートを意識したうえで変化をつけるのですか?

    (AメロのメロのケツとBメロの頭など)

    1. yuta より:

      吉田さん、コメントいただきありがとうございます。

      >結構パートごとにガラッとメロディーを変えるのは簡単ですが、
      静かなAメロと 盛り上がったサビでどこか相関性がある、雰囲気が似てる、
      と感じられるような作品が作れないです。
      >自分の曲は3回フックを繰り返して、4つ目に違うことを言うという構成で

      「3回フックを繰り返して、4つ目に違うことを言う」というのは、
      特徴的なパターンですね。僕は意識的にそのようなパターンを使っていないので、
      ご自身がお使いの作曲法として、是非自信を持ってください。

      >自分の曲は3回フックを繰り返して、(中略)自分も飽き飽きし始めています。

      誰でも作曲の手癖はあるので、あまり気にされる必要はないと思います。
      僕も手癖として、同じパターンを使いがちなところはあります。
      ただ、ずっと同じパターンにならないように、
      今後はこれ以外のパターンも増やしていければいいです。

      「Aメロと 盛り上がったサビでどこか相関性がある、雰囲気が似てる」
      というものをやるには、例えばAメロとサビで「フックを3回繰り返して4回目で違うことを言う」
      というパターンを使いつつ、サビでフックとなるメロディを変えてあげれば、
      変化がありつつAメロとサビで相関性が出てきて、雰囲気が似てくると思いますよ。

      ただ、Bメロも「3回繰り返して4つ目に違うことを言う」というパターンを
      してしまうと、全体的に曲調の変化が少なくなってしまうので、Bメロは完全に別パターンにすると
      イイと思います。

      オススメは、第7回の講座でお話しする典型的なメロディパターンを使うことです。
      例えば、音階の変化が無い直線的なメロディをはさむことで、大きな変化を持たせることができます。
      是非、参考にしてください。

      >小フレーズを巧妙に組み合わせて、10秒くらい
      長いフレーズが作れたら、
      1コーラス通して脈絡のある、一続きの物語のような感じになるんじゃないかと思い、
      習得したいです。

      そうですね、小フレーズの引き出しが増えるように、何曲か深く聴き込んでみると、
      色んな発見があるはずです。

      >動画の説明で”次のパートに移るところで変化をつける場合がある”
      というところですが、
      歌のパートの時は、滑らかにつながるように次のパートとの音程差を少なくしたり、
      びっくりさせるために音程差を大きくしたり、次のパートを意識したうえで変化をつけるのですか?

      はい、まさにその通りです。お察しがいい!
      是非、その辺り意識してメロディ作りに取り組んでみてください。

  2. ユウ より:

    ①リズムとメロディを合わせるように打ち込む所です。
    ②厚みのあるギターの音やメロディの作り方を知りたいです。

    1. yuta より:

      ユウさん、コメントいただきありがとうございます。

      >①リズムとメロディを合わせるように打ち込む所です。

      コメントありがとうございます。すみませんがもう少し、具体的にどのような部分が難しいと感じられているか
      詳しく教えていただけると、具体的なアドバイスが出来ると思います。

      >②厚みのあるギターの音やメロディの作り方を知りたいです。

      僕の場合、ギター(エレキギターですが)やメロディに厚みを持たせるとき、
      とりあえず2和音にします。
      一番簡単なのが、1オクターブ上か下の音を重ねる。
      あと、エレキギターだと半音7上の音を重ねると、いわゆるパワーコードと
      呼ばれる和音になって、厚みが出てきます。(半音3,4,5あたりでもいい感じになります)

  3. るう より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
    単調にならないようにすることが難しいです
    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
    歌と歌以外のメロディは作られ方が違うように思うのですが 歌と歌以外のメロディの作り方の違いや作り方のコツなどを知りたいです

    1. yuta より:

      るうさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
      >単調にならないようにすることが難しいです

      メロディ作りに関して言えば、メロディのパターンをAメロからBメロ、Bメロからサビに
      移るときに変えると、効果的です。
      詳しくは、DTM講座 第7回「メインメロディの作曲と打ち込み」で、
      代表的なメロディパターンについて詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

      >2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
      >歌と歌以外のメロディは作られ方が違うように思うのですが 歌と歌以外の
      メロディの作り方の違いや作り方のコツなどを知りたいです

      一言で言えば、歌のメロディは「歌えるメロディになっていること」というのが、
      歌以外のメロディとの違いです。

      なので、作ったメロディを歌うか、口ずさんでみて、無理なく歌えれば十分です。
      息継ぎできるポイントがあるか、リズムが細かすぎて忙しくないか、低い音から
      高い音の幅が広すぎないか…

      詳しくは、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。
      「ボーカルのメロディを作曲する上で押えるべきポイント・作り方」
      →http://ut-9.net/making/mainmelopoint.html

  4. U-topia より:

    1. 1つ良いフレーズが浮かんだ(例えばサビができたとして)、それにうまくつながる別のフレーズをひねり出すのに多少時間がかかりますかね。
    2. ユータさんはメロディを作ってから、それにコードなどを当てていくと思うのですが、逆に先にコードを決めてから作ったりしたことはありますか? 自分は一度その方法でやってみたことはあります。やはりメロディ先のほうがやりやすいですよね? ユータさんの考えをお聞かせください。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1. 1つ良いフレーズが浮かんだ(例えばサビができたとして)、それにうまくつながる
      別のフレーズをひねり出すのに多少時間がかかりますかね。

      多少時間がかかっても、続きのフレーズが思い付くのは素晴らしいですね!
      いろんな曲を聴いてみて、自分の中にメロディの引き出しを増やすことが
      できれば、より別のフレーズを思い付きやすくなります。

      >2. ユータさんはメロディを作ってから、それにコードなどを当てていくと思うのですが、
      逆に先にコードを決めてから作ったりしたことはありますか? 自分は一度その方法で
      やってみたことはあります。やはりメロディ先のほうがやりやすいですよね?
      ユータさんの考えをお聞かせください。

      前にDTMスクールで、コード→メロディのやり方を習って、やってみようとしましたが、
      先に曲の展開や雰囲気が決まってしまうのが好きになれず、結局メロディ先行でやっています。

      僕の場合は、曲全体の雰囲気にメロディを乗せていく、というよりは、
      最初に作ったメロディを盛り上げる楽器を1つ1つ追加して、
      最終的に曲の雰囲気が出来上がるという感じです。

      頭の中では、最終系は大方決まっていますが、作っていく過程は、
      徐々に形になっていく過程も楽しんでいる感じですね。

      人によって、作り方の好みがあると思いますので、是非ピンとくるやり方で
      進めてみて下さい。

  5. へんみ より:

    1.一つのフレーズが出来てから、それに繋がるフレーズを考えるのが難しいです。
    なかなか、しっくりくるフレーズが思いつかないです。

    2.自分の中で気に入ったメロディが浮かぶと、そこをサビにしたくなってしまいます。
    イントロやAメロ、Bメロから作ることも出来るとのことでしたが、ユータさんはメロディが浮かんだ時点で「これをAメロにしよう。」と決めて作曲するのでしょうか?
    それともワンコーラス分のメロディを作ってから一番盛り上がったところをサビにしていますか?

    また作曲する際には、メロディをワンコーラス分作ってからリズムなどを組むのか、各パート(Aメロ、Bメロ…)のメロディやリズムを組んでからそれらを繋ぎ合わせてるのか、を伺いたいです。

    よろしくお願い致します。

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1.一つのフレーズが出来てから、それに繋がるフレーズを考えるのが難しいです。
      なかなか、しっくりくるフレーズが思いつかないです。
      僕も、最初は全然フレーズ思いつきませんでしたね。経験を積みながら、少しずつメロディの選択肢が増えていった感じです。

      現状をより良くするために、頭の中に、メロディの選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。
      料理で言えば、素材の種類がより多くあるような感じです。
      ご自身が表現したい音楽にマッチするような、メロディのイメージを意識的に増やしていければ、
      よりしっくりくるメロディを思い付きやすくなると思います。

      そのためには、ご自身の好きなジャンルやアーティストの曲のメロディや、メロディの
      変化の仕方、フレーズから次のフレーズに移るときにどんな変化があるのかなど、
      特に意識して聴いてみると、頭の中の素材を増やしていけると思います。
      できればメインメロディだけでも、耳コピして作曲ソフトに打ち込めると、視覚的に変化を見ることができるので、かなりいいですね。
      僕も耳コピして初めて、「あーこういうリズムになってるのか」「こんな風に変化してるのか」「Aメロとサビでリズムはほとんど一緒なんだ~」など気付かされて、自分のメロディ作りの参考することがよくあります。
      >2.自分の中で気に入ったメロディが浮かぶと、そこをサビにしたくなってしまいます。
      >イントロやAメロ、Bメロから作ることも出来るとのことでしたが、ユータさんは
      メロディが浮かんだ時点で「これをAメロにしよう。」と決めて作曲するのでしょうか?

      気に入ったメロディをサビにしようと思うのは、とても自然なことだと思います。
      僕も、気に入ったメロディはいつもサビにしています。

      何かメロディを思い付いたときに、Aメロに相応しいと感じれば、Aメロにしていますね。
      Aメロはサビほど盛り上がらず、落ち着いた雰囲気なので、そのようなメロディだとAメロにします。

      >それともワンコーラス分のメロディを作ってから一番盛り上がったところをサビにしていますか?

      僕の場合は基本的にこのような作り方ではなく、思いついたメロディは、
      まずそれをイントロ・Aメロ・サビのいずれかに割り当てて、その続きを作っていきますね。
      でも、すでに出来上がったワンコーラスのメロディから、例えばAメロだけ引き抜いて他の
      曲でサビとして使う、ということは稀にありますね。

      >また作曲する際には、メロディをワンコーラス分作ってからリズムなどを組むのか、
      各パート(Aメロ、Bメロ…)のメロディやリズムを組んでからそれらを繋ぎ合わせてるのか、を伺いたいです。

      そのときにメロディが思い付く勢い次第、という感じですね。
      僕の場合は、ノリに乗って1コーラス思い付いちゃったときは、とりあえず
      ボイスレコーダーに1コーラス歌って保存しておいて、後でそれをパソコンに打ち込みます。

      もし、そこまで勢いがついておらず、サビのメロディだけ思い付いた場合、
      サビだけでリズム、ベースとかまで打ち込んで、前後の展開を考えることもあります。

      いつも細かく質問していただき、ありがとうございます!
      参考になりましたら、幸いです(^^♪

  6. noa より:

    1.ワンコーラスで曲の世界観がある程度決まると思うのですが、そのような曲の世界観がはっきり出せるようになるのが難しいです。
    2.最近、外出などがあまりできず刺激が足りないからなのか、パッとメロディが思いつくことが少なくなって来ました。そんな時、ユータさんはいつもどうしていますか?

    1. yuta より:

      noaさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1.ワンコーラスで曲の世界観がある程度決まると思うのですが、
      そのような曲の世界観がはっきり出せるようになるのが難しいです。

      僕の場合、曲の世界観というか、イメージはどんな楽器を使うかで
      雰囲気を固めていっています。アコースティック系にするのか、
      電子音系にするのか…。

      あと、どんなタイプのメロディなのかでも、イメージを作っていけるかと思います。
      メロディのタイプは、第7回「メインメロディの作曲と打ち込み」の講義で
      詳しく説明していますので、そちらも参考にしてみてください。

      >2.最近、外出などがあまりできず刺激が足りないからなのか、パッとメロディが
      思いつくことが少なくなって来ました。そんな時、ユータさんはいつもどうしていますか?

      煮詰まったときは、近所の散歩はよくしていますね。
      人工物を見るよりも、自然物を見る方が、遥かに情報量が多いと思っていますので、
      どんな場所でも見ることができる自然である、空をよく眺めています。

      日中、青空に浮かぶ雲を見るのも好きですが、特に朝焼けや夕焼けで赤や紫色に染まる空を
      見ると、心が動かされるので、良いメロディが出てくることがあります。

      参考になりましたら幸いです。

  7. たけのこ より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
    自分が感じていることを音楽に表現することが難しく感じます。こんな感じで表現したいけど上手くできないといったようなもどかしさがあります‥。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
    中々このメロディがいいと思いつくことがないので、メロディが浮かばない時は、どんなアプローチをされていますか??

    1. yuta より:

      たけのこさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます。

      >自分が感じていることを音楽に表現することが難しく感じます。こんな感じで表現したいけど上手くできないといったようなもどかしさがあります‥。

      そのような経験は僕もよくあります。作ってみたけど、思ってたのと違う…でも何をどうしたらいいかよく分からない…みたいに思ってしまうことがあります。

      このような場合、できる限り自分の表現の引き出しを広げていくのがいいと思います。メロディの作り方、リズムパターン、ベースラインのアレンジ、なんの楽器を使うのか、和音(コード)…等。

      今まで自分が聴いたことのない音楽を聴いてみたり、耳コピをしたりすることで、僕は引き出しを増やすようにしています。

      >中々このメロディがいいと思いつくことがないので、メロディが浮かばない時は、どんなアプローチをされていますか??

      もし、自分にメロディ作りの引き出しが足りていない、と感じる場合はセンスの良い曲を聴くようにしています。僕はゲームミュージックが大好きなので、「この曲マジかっこいい」と思ったら、ヘビーローテーションで聞きまくっていました。

      自分の中に、メロディ作りの引き出しがある程度増えてきたら、脳みそを快感状態にするようにしています。「楽しいな」「気持ちいいな」「幸せだな」と感じる瞬間に、脳みそのパフォーマンスがすごく高くなって、良いメロディが思い付く傾向があると、これまでの経験上分かってきたからです。

      どんな風に脳みそ快感状態にするかは、人それぞれかと思いますが、自分の好きな食べ物を食べたり、好きな趣味をやったり、幸せを感じる何かをしているといいかなって思います。

      僕の場合は、焼き肉屋の帰り道、サッカーしてるとき、オッシャレ―なカフェでお茶しているとき、自然公園を散策しているとき、美しい夕焼けや朝焼けを見ているとき…とかは良いメロディがふっと降りてきます。(必ずではありませんが…)

      あと、良い気分ではなくても、すごく怖かった…など、ネガティブな感情でも、心が強く動かされたときは、何かしらメロディやイメージが湧いてくることもあります。

      僕の一意見になりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。

  8. 佐々木翼 より:

    繰り返しで、聴き手側に合わせる。とても勉強になります。ありがとうございます。

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

     やはり聴き手の好みとかを気にします。
     もちろん、自分のオリジナルをたくさん出したいとも思いますが、聴き手を無視したら、ただの自己満足で終わると思ってます。
     せめて60%位の人がそのフレーズなりを聴いて、良いなと思われる様なモノを考えたいです。
     なので、沢山ある音の組み合わせの中から、ある程度一般人が好むであろうパターンの傾向が何となくでも知りたいです。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

    明るい曲が作りたいと、方向性が決まっている場合、何かパターン的な法則とかありますか?

    例えば、よく言われる様な、 長調 の調べは明るく、 短調 は暗いイメージになるとか。

    明るい曲に聞こえるコツなどあるのでしょうか?

    1. yuta より:

      佐々木さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >やはり聴き手の好みとかを気にします。
      >もちろん、自分のオリジナルをたくさん出したいとも思いますが、聴き手を無視したら、ただの自己満足で終わると思ってます。

      全くもってその通りですね。
      聴き手の存在や好みを意識しているかどうかで、作品の聴きやすさや仕上がりは全く違うものになっていくと思います。

      >せめて60%位の人がそのフレーズなりを聴いて、良いなと思われる様なモノを考えたいです。
      >なので、沢山ある音の組み合わせの中から、ある程度一般人が好むであろうパターンの傾向が何となくでも知りたいです。

      佐々木さんご自身や、他の多くの人の心を掴んでいる名曲をピックアップしてみて、いいなと思ったり、心を動かされるメロディがあったら、「なぜそう感じたか」や、仮説を立ててみるなどして、研究してみると、聴き手が好むメロディの組み合わせが見えてくると思います。

      耳コピして譜面に起こしてみると、視覚的に色々と発見ができるので、オススメです。

      >明るい曲が作りたいと、方向性が決まっている場合、何かパターン的な法則とかありますか?
      >例えば、よく言われる様な、 長調 の調べは明るく、 短調 は暗いイメージになるとか。
      >明るい曲に聞こえるコツなどあるのでしょうか?

      一般的に、長調(メジャー)は「ドレミファソラシド」をメインで使い、短調(マイナー)は「ラシドレミファソラ」をメインで使うということになっています。

      ただ、僕の場合そのように機械的にやるよりも、自分が知っている曲に寄せるように作っています。
      大方、いつも参考にする曲があり、その曲を聴いたりイメージしながら、自分の曲を作っています。要するに、真似です。曲の雰囲気をパクる感じです。

      ■明るい雰囲気を意識して作った曲
      参考にした曲
      「The Other self」GRANRODEO
      https://www.youtube.com/watch?v=3_MMEKaN_kw

      作った曲
      https://youtu.be/hqz-c_7X8AM

      ■暗い雰囲気を意識して作った曲(あんまり暗くないかも)
      参考にした曲
      「鉄風、鋭くなって」NUMBER GIRL
      https://www.youtube.com/watch?v=R-DFX8WdCvU

      作った曲
      https://youtu.be/4wZk-tZFLrY

      メロディだけでなく、アレンジの仕方によっても、明るさや暗さを表現することもできます。
      上記の2曲目の場合、イントロのベースでアンダーグラウンド感を出しています。
      参考にした曲も、イントロはベースソロという感じです。

      あと、これは必ずそうなるわけではありませんし、例外も沢山ありますが、メロディが低い音から高い音に移る場合、明るい雰囲気にしやすいです。
      譜面上登っていくメロディですね。エネルギーが高まって、がんばってる、坂を上っているようなイメージです。

      例)「ありがとう」いきものがかり
      https://www.youtube.com/watch?v=VZBU8LvZ91Q

      0分22秒ころの歌いだし、「ありがとう」は「ドレミファソ~」って上がってますね。
      ま、これは長調の響きまんまですけどね。

      逆に、高い音から低い音に下がると、暗い雰囲気のメロディにしやすいです。
      譜面上、下っていくメロディです。物が上から下に落ちる、重力に流されていくイメージです。

      例)「I for You」LUNA SEA
      https://www.youtube.com/watch?v=MehNUIRekX4

      0分38秒ころの歌いだしの「ねえ」は、「ミ→(ミより低い)ラ」と下降するメロディです。
      暗い…というより、物悲しい感じですかね。

      参考になりましたら、幸いです♪

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