ユータのDTM講座 第6回「短いメロディからでも大丈夫!ワンコーラスの作り方 」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼント動画を差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

楽曲構成のアレンジバリエーションを増やす方法についてお話した動画

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、下の緑色のボタンをクリックして、今すぐコメントをご提出ください。

コメント一覧

  1. 吉田尚 より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

    1コーラス通して脈絡のある、一続きの物語にすることが難しいです。

    結構パートごとにガラッとメロディーを変えるのは簡単ですが、
    静かなAメロと 盛り上がったサビでどこか相関性がある、雰囲気が似てる、
    と感じられるような作品が作れないです。

    動画の説明で”10秒くらいのフレーズまで”
    と書いてあるのにびっくりしまして、10秒はとても長い時間なので、
    どうやったらそんなに思いつく、作曲者が記憶していられるんだろうと思いました。

    自分は普段は、音符が3つくらいのフレーズまでしか思い浮かばないので
    いつもフックものになりがちです。

    自分の曲は3回フックを繰り返して、4つ目に違うことを言うという構成で曲が占められていて、自分も飽き飽きし始めています。

    小フレーズを巧妙に組み合わせて、10秒くらい
    長いフレーズが作れたら、

    1コーラス通して脈絡のある、一続きの物語のような感じになるんじゃないかと思い、
    習得したいです。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

    動画の説明で”次のパートに移るところで変化をつける場合がある”

    というところですが、

    歌のパートの時は、滑らかにつながるように次のパートとの音程差を少なくしたり、

    びっくりさせるために音程差を大きくしたり、次のパートを意識したうえで変化をつけるのですか?

    (AメロのメロのケツとBメロの頭など)

    1. yuta より:

      吉田さん、コメントいただきありがとうございます。

      >結構パートごとにガラッとメロディーを変えるのは簡単ですが、
      静かなAメロと 盛り上がったサビでどこか相関性がある、雰囲気が似てる、
      と感じられるような作品が作れないです。
      >自分の曲は3回フックを繰り返して、4つ目に違うことを言うという構成で

      「3回フックを繰り返して、4つ目に違うことを言う」というのは、
      特徴的なパターンですね。僕は意識的にそのようなパターンを使っていないので、
      ご自身がお使いの作曲法として、是非自信を持ってください。

      >自分の曲は3回フックを繰り返して、(中略)自分も飽き飽きし始めています。

      誰でも作曲の手癖はあるので、あまり気にされる必要はないと思います。
      僕も手癖として、同じパターンを使いがちなところはあります。
      ただ、ずっと同じパターンにならないように、
      今後はこれ以外のパターンも増やしていければいいです。

      「Aメロと 盛り上がったサビでどこか相関性がある、雰囲気が似てる」
      というものをやるには、例えばAメロとサビで「フックを3回繰り返して4回目で違うことを言う」
      というパターンを使いつつ、サビでフックとなるメロディを変えてあげれば、
      変化がありつつAメロとサビで相関性が出てきて、雰囲気が似てくると思いますよ。

      ただ、Bメロも「3回繰り返して4つ目に違うことを言う」というパターンを
      してしまうと、全体的に曲調の変化が少なくなってしまうので、Bメロは完全に別パターンにすると
      イイと思います。

      オススメは、第7回の講座でお話しする典型的なメロディパターンを使うことです。
      例えば、音階の変化が無い直線的なメロディをはさむことで、大きな変化を持たせることができます。
      是非、参考にしてください。

      >小フレーズを巧妙に組み合わせて、10秒くらい
      長いフレーズが作れたら、
      1コーラス通して脈絡のある、一続きの物語のような感じになるんじゃないかと思い、
      習得したいです。

      そうですね、小フレーズの引き出しが増えるように、何曲か深く聴き込んでみると、
      色んな発見があるはずです。

      >動画の説明で”次のパートに移るところで変化をつける場合がある”
      というところですが、
      歌のパートの時は、滑らかにつながるように次のパートとの音程差を少なくしたり、
      びっくりさせるために音程差を大きくしたり、次のパートを意識したうえで変化をつけるのですか?

      はい、まさにその通りです。お察しがいい!
      是非、その辺り意識してメロディ作りに取り組んでみてください。

  2. ユウ より:

    ①リズムとメロディを合わせるように打ち込む所です。
    ②厚みのあるギターの音やメロディの作り方を知りたいです。

    1. yuta より:

      ユウさん、コメントいただきありがとうございます。

      >①リズムとメロディを合わせるように打ち込む所です。

      コメントありがとうございます。すみませんがもう少し、具体的にどのような部分が難しいと感じられているか
      詳しく教えていただけると、具体的なアドバイスが出来ると思います。

      >②厚みのあるギターの音やメロディの作り方を知りたいです。

      僕の場合、ギター(エレキギターですが)やメロディに厚みを持たせるとき、
      とりあえず2和音にします。
      一番簡単なのが、1オクターブ上か下の音を重ねる。
      あと、エレキギターだと半音7上の音を重ねると、いわゆるパワーコードと
      呼ばれる和音になって、厚みが出てきます。(半音3,4,5あたりでもいい感じになります)

  3. るう より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
    単調にならないようにすることが難しいです
    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
    歌と歌以外のメロディは作られ方が違うように思うのですが 歌と歌以外のメロディの作り方の違いや作り方のコツなどを知りたいです

    1. yuta より:

      るうさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
      >単調にならないようにすることが難しいです

      メロディ作りに関して言えば、メロディのパターンをAメロからBメロ、Bメロからサビに
      移るときに変えると、効果的です。
      詳しくは、DTM講座 第7回「メインメロディの作曲と打ち込み」で、
      代表的なメロディパターンについて詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

      >2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
      >歌と歌以外のメロディは作られ方が違うように思うのですが 歌と歌以外の
      メロディの作り方の違いや作り方のコツなどを知りたいです

      一言で言えば、歌のメロディは「歌えるメロディになっていること」というのが、
      歌以外のメロディとの違いです。

      なので、作ったメロディを歌うか、口ずさんでみて、無理なく歌えれば十分です。
      息継ぎできるポイントがあるか、リズムが細かすぎて忙しくないか、低い音から
      高い音の幅が広すぎないか…

      詳しくは、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。
      「ボーカルのメロディを作曲する上で押えるべきポイント・作り方」
      →http://ut-9.net/making/mainmelopoint.html

  4. U-topia より:

    1. 1つ良いフレーズが浮かんだ(例えばサビができたとして)、それにうまくつながる別のフレーズをひねり出すのに多少時間がかかりますかね。
    2. ユータさんはメロディを作ってから、それにコードなどを当てていくと思うのですが、逆に先にコードを決めてから作ったりしたことはありますか? 自分は一度その方法でやってみたことはあります。やはりメロディ先のほうがやりやすいですよね? ユータさんの考えをお聞かせください。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1. 1つ良いフレーズが浮かんだ(例えばサビができたとして)、それにうまくつながる
      別のフレーズをひねり出すのに多少時間がかかりますかね。

      多少時間がかかっても、続きのフレーズが思い付くのは素晴らしいですね!
      いろんな曲を聴いてみて、自分の中にメロディの引き出しを増やすことが
      できれば、より別のフレーズを思い付きやすくなります。

      >2. ユータさんはメロディを作ってから、それにコードなどを当てていくと思うのですが、
      逆に先にコードを決めてから作ったりしたことはありますか? 自分は一度その方法で
      やってみたことはあります。やはりメロディ先のほうがやりやすいですよね?
      ユータさんの考えをお聞かせください。

      前にDTMスクールで、コード→メロディのやり方を習って、やってみようとしましたが、
      先に曲の展開や雰囲気が決まってしまうのが好きになれず、結局メロディ先行でやっています。

      僕の場合は、曲全体の雰囲気にメロディを乗せていく、というよりは、
      最初に作ったメロディを盛り上げる楽器を1つ1つ追加して、
      最終的に曲の雰囲気が出来上がるという感じです。

      頭の中では、最終系は大方決まっていますが、作っていく過程は、
      徐々に形になっていく過程も楽しんでいる感じですね。

      人によって、作り方の好みがあると思いますので、是非ピンとくるやり方で
      進めてみて下さい。

  5. へんみ より:

    1.一つのフレーズが出来てから、それに繋がるフレーズを考えるのが難しいです。
    なかなか、しっくりくるフレーズが思いつかないです。

    2.自分の中で気に入ったメロディが浮かぶと、そこをサビにしたくなってしまいます。
    イントロやAメロ、Bメロから作ることも出来るとのことでしたが、ユータさんはメロディが浮かんだ時点で「これをAメロにしよう。」と決めて作曲するのでしょうか?
    それともワンコーラス分のメロディを作ってから一番盛り上がったところをサビにしていますか?

    また作曲する際には、メロディをワンコーラス分作ってからリズムなどを組むのか、各パート(Aメロ、Bメロ…)のメロディやリズムを組んでからそれらを繋ぎ合わせてるのか、を伺いたいです。

    よろしくお願い致します。

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1.一つのフレーズが出来てから、それに繋がるフレーズを考えるのが難しいです。
      なかなか、しっくりくるフレーズが思いつかないです。
      僕も、最初は全然フレーズ思いつきませんでしたね。経験を積みながら、少しずつメロディの選択肢が増えていった感じです。

      現状をより良くするために、頭の中に、メロディの選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。
      料理で言えば、素材の種類がより多くあるような感じです。
      ご自身が表現したい音楽にマッチするような、メロディのイメージを意識的に増やしていければ、
      よりしっくりくるメロディを思い付きやすくなると思います。

      そのためには、ご自身の好きなジャンルやアーティストの曲のメロディや、メロディの
      変化の仕方、フレーズから次のフレーズに移るときにどんな変化があるのかなど、
      特に意識して聴いてみると、頭の中の素材を増やしていけると思います。
      できればメインメロディだけでも、耳コピして作曲ソフトに打ち込めると、視覚的に変化を見ることができるので、かなりいいですね。
      僕も耳コピして初めて、「あーこういうリズムになってるのか」「こんな風に変化してるのか」「Aメロとサビでリズムはほとんど一緒なんだ~」など気付かされて、自分のメロディ作りの参考することがよくあります。
      >2.自分の中で気に入ったメロディが浮かぶと、そこをサビにしたくなってしまいます。
      >イントロやAメロ、Bメロから作ることも出来るとのことでしたが、ユータさんは
      メロディが浮かんだ時点で「これをAメロにしよう。」と決めて作曲するのでしょうか?

      気に入ったメロディをサビにしようと思うのは、とても自然なことだと思います。
      僕も、気に入ったメロディはいつもサビにしています。

      何かメロディを思い付いたときに、Aメロに相応しいと感じれば、Aメロにしていますね。
      Aメロはサビほど盛り上がらず、落ち着いた雰囲気なので、そのようなメロディだとAメロにします。

      >それともワンコーラス分のメロディを作ってから一番盛り上がったところをサビにしていますか?

      僕の場合は基本的にこのような作り方ではなく、思いついたメロディは、
      まずそれをイントロ・Aメロ・サビのいずれかに割り当てて、その続きを作っていきますね。
      でも、すでに出来上がったワンコーラスのメロディから、例えばAメロだけ引き抜いて他の
      曲でサビとして使う、ということは稀にありますね。

      >また作曲する際には、メロディをワンコーラス分作ってからリズムなどを組むのか、
      各パート(Aメロ、Bメロ…)のメロディやリズムを組んでからそれらを繋ぎ合わせてるのか、を伺いたいです。

      そのときにメロディが思い付く勢い次第、という感じですね。
      僕の場合は、ノリに乗って1コーラス思い付いちゃったときは、とりあえず
      ボイスレコーダーに1コーラス歌って保存しておいて、後でそれをパソコンに打ち込みます。

      もし、そこまで勢いがついておらず、サビのメロディだけ思い付いた場合、
      サビだけでリズム、ベースとかまで打ち込んで、前後の展開を考えることもあります。

      いつも細かく質問していただき、ありがとうございます!
      参考になりましたら、幸いです(^^♪

  6. noa より:

    1.ワンコーラスで曲の世界観がある程度決まると思うのですが、そのような曲の世界観がはっきり出せるようになるのが難しいです。
    2.最近、外出などがあまりできず刺激が足りないからなのか、パッとメロディが思いつくことが少なくなって来ました。そんな時、ユータさんはいつもどうしていますか?

    1. yuta より:

      noaさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1.ワンコーラスで曲の世界観がある程度決まると思うのですが、
      そのような曲の世界観がはっきり出せるようになるのが難しいです。

      僕の場合、曲の世界観というか、イメージはどんな楽器を使うかで
      雰囲気を固めていっています。アコースティック系にするのか、
      電子音系にするのか…。

      あと、どんなタイプのメロディなのかでも、イメージを作っていけるかと思います。
      メロディのタイプは、第7回「メインメロディの作曲と打ち込み」の講義で
      詳しく説明していますので、そちらも参考にしてみてください。

      >2.最近、外出などがあまりできず刺激が足りないからなのか、パッとメロディが
      思いつくことが少なくなって来ました。そんな時、ユータさんはいつもどうしていますか?

      煮詰まったときは、近所の散歩はよくしていますね。
      人工物を見るよりも、自然物を見る方が、遥かに情報量が多いと思っていますので、
      どんな場所でも見ることができる自然である、空をよく眺めています。

      日中、青空に浮かぶ雲を見るのも好きですが、特に朝焼けや夕焼けで赤や紫色に染まる空を
      見ると、心が動かされるので、良いメロディが出てくることがあります。

      参考になりましたら幸いです。

  7. たけのこ より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
    自分が感じていることを音楽に表現することが難しく感じます。こんな感じで表現したいけど上手くできないといったようなもどかしさがあります‥。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
    中々このメロディがいいと思いつくことがないので、メロディが浮かばない時は、どんなアプローチをされていますか??

    1. yuta より:

      たけのこさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます。

      >自分が感じていることを音楽に表現することが難しく感じます。こんな感じで表現したいけど上手くできないといったようなもどかしさがあります‥。

      そのような経験は僕もよくあります。作ってみたけど、思ってたのと違う…でも何をどうしたらいいかよく分からない…みたいに思ってしまうことがあります。

      このような場合、できる限り自分の表現の引き出しを広げていくのがいいと思います。メロディの作り方、リズムパターン、ベースラインのアレンジ、なんの楽器を使うのか、和音(コード)…等。

      今まで自分が聴いたことのない音楽を聴いてみたり、耳コピをしたりすることで、僕は引き出しを増やすようにしています。

      >中々このメロディがいいと思いつくことがないので、メロディが浮かばない時は、どんなアプローチをされていますか??

      もし、自分にメロディ作りの引き出しが足りていない、と感じる場合はセンスの良い曲を聴くようにしています。僕はゲームミュージックが大好きなので、「この曲マジかっこいい」と思ったら、ヘビーローテーションで聞きまくっていました。

      自分の中に、メロディ作りの引き出しがある程度増えてきたら、脳みそを快感状態にするようにしています。「楽しいな」「気持ちいいな」「幸せだな」と感じる瞬間に、脳みそのパフォーマンスがすごく高くなって、良いメロディが思い付く傾向があると、これまでの経験上分かってきたからです。

      どんな風に脳みそ快感状態にするかは、人それぞれかと思いますが、自分の好きな食べ物を食べたり、好きな趣味をやったり、幸せを感じる何かをしているといいかなって思います。

      僕の場合は、焼き肉屋の帰り道、サッカーしてるとき、オッシャレ―なカフェでお茶しているとき、自然公園を散策しているとき、美しい夕焼けや朝焼けを見ているとき…とかは良いメロディがふっと降りてきます。(必ずではありませんが…)

      あと、良い気分ではなくても、すごく怖かった…など、ネガティブな感情でも、心が強く動かされたときは、何かしらメロディやイメージが湧いてくることもあります。

      僕の一意見になりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。

  8. 佐々木翼 より:

    繰り返しで、聴き手側に合わせる。とても勉強になります。ありがとうございます。

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

     やはり聴き手の好みとかを気にします。
     もちろん、自分のオリジナルをたくさん出したいとも思いますが、聴き手を無視したら、ただの自己満足で終わると思ってます。
     せめて60%位の人がそのフレーズなりを聴いて、良いなと思われる様なモノを考えたいです。
     なので、沢山ある音の組み合わせの中から、ある程度一般人が好むであろうパターンの傾向が何となくでも知りたいです。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

    明るい曲が作りたいと、方向性が決まっている場合、何かパターン的な法則とかありますか?

    例えば、よく言われる様な、 長調 の調べは明るく、 短調 は暗いイメージになるとか。

    明るい曲に聞こえるコツなどあるのでしょうか?

    1. yuta より:

      佐々木さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >やはり聴き手の好みとかを気にします。
      >もちろん、自分のオリジナルをたくさん出したいとも思いますが、聴き手を無視したら、ただの自己満足で終わると思ってます。

      全くもってその通りですね。
      聴き手の存在や好みを意識しているかどうかで、作品の聴きやすさや仕上がりは全く違うものになっていくと思います。

      >せめて60%位の人がそのフレーズなりを聴いて、良いなと思われる様なモノを考えたいです。
      >なので、沢山ある音の組み合わせの中から、ある程度一般人が好むであろうパターンの傾向が何となくでも知りたいです。

      佐々木さんご自身や、他の多くの人の心を掴んでいる名曲をピックアップしてみて、いいなと思ったり、心を動かされるメロディがあったら、「なぜそう感じたか」や、仮説を立ててみるなどして、研究してみると、聴き手が好むメロディの組み合わせが見えてくると思います。

      耳コピして譜面に起こしてみると、視覚的に色々と発見ができるので、オススメです。

      >明るい曲が作りたいと、方向性が決まっている場合、何かパターン的な法則とかありますか?
      >例えば、よく言われる様な、 長調 の調べは明るく、 短調 は暗いイメージになるとか。
      >明るい曲に聞こえるコツなどあるのでしょうか?

      一般的に、長調(メジャー)は「ドレミファソラシド」をメインで使い、短調(マイナー)は「ラシドレミファソラ」をメインで使うということになっています。

      ただ、僕の場合そのように機械的にやるよりも、自分が知っている曲に寄せるように作っています。
      大方、いつも参考にする曲があり、その曲を聴いたりイメージしながら、自分の曲を作っています。要するに、真似です。曲の雰囲気をパクる感じです。

      ■明るい雰囲気を意識して作った曲
      参考にした曲
      「The Other self」GRANRODEO
      https://www.youtube.com/watch?v=3_MMEKaN_kw

      作った曲
      https://youtu.be/hqz-c_7X8AM

      ■暗い雰囲気を意識して作った曲(あんまり暗くないかも)
      参考にした曲
      「鉄風、鋭くなって」NUMBER GIRL
      https://www.youtube.com/watch?v=R-DFX8WdCvU

      作った曲
      https://youtu.be/4wZk-tZFLrY

      メロディだけでなく、アレンジの仕方によっても、明るさや暗さを表現することもできます。
      上記の2曲目の場合、イントロのベースでアンダーグラウンド感を出しています。
      参考にした曲も、イントロはベースソロという感じです。

      あと、これは必ずそうなるわけではありませんし、例外も沢山ありますが、メロディが低い音から高い音に移る場合、明るい雰囲気にしやすいです。
      譜面上登っていくメロディですね。エネルギーが高まって、がんばってる、坂を上っているようなイメージです。

      例)「ありがとう」いきものがかり
      https://www.youtube.com/watch?v=VZBU8LvZ91Q

      0分22秒ころの歌いだし、「ありがとう」は「ドレミファソ~」って上がってますね。
      ま、これは長調の響きまんまですけどね。

      逆に、高い音から低い音に下がると、暗い雰囲気のメロディにしやすいです。
      譜面上、下っていくメロディです。物が上から下に落ちる、重力に流されていくイメージです。

      例)「I for You」LUNA SEA
      https://www.youtube.com/watch?v=MehNUIRekX4

      0分38秒ころの歌いだしの「ねえ」は、「ミ→(ミより低い)ラ」と下降するメロディです。
      暗い…というより、物悲しい感じですかね。

      参考になりましたら、幸いです♪

  9. 磯部 より:

    ありがとうございます!
    ワンコーラスの作り方という事でした。
    難しいと思う時もあるし、簡単に生まれてくる事もありますし、
    赤ん坊を産むのに似ていますかね。
    五分で全部が生まれてくる時もあるし、何年もAメロだけ保留して、ふとした時にBメロ、サビが思いついて、生まれるって事もあるんで、いつでもボイスレコーダーに浮かんだ、メロディやフレーズを口ずさんで録音しています。その時に、題名や、イメージなんかをタイトルに付けて、保存しています。
    僕の場合、曲作りにはそれほど苦労はしてないかもしれません。
    作詞の方が全然ダメですからね
    ユータさんはどっちが楽とかありますか?
    それと、作詞が先ですか?曲が先ですか?

    1. yuta より:

      磯部さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >五分で全部が生まれてくる時もあるし、何年もAメロだけ保留して、ふとした時にBメロ、サビが思いついて、生まれるって事もあるんで、いつでもボイスレコーダーに浮かんだ、メロディやフレーズを口ずさんで録音しています。その時に、題名や、イメージなんかをタイトルに付けて、保存しています。

      僕も全く同じ流れでメロディを作る…というか生んでますね、確かに、赤ん坊のように、ポコッて出てくる感じがあります(笑)

      >僕の場合、曲作りにはそれほど苦労はしてないかもしれません。
      作詞の方が全然ダメですからね
      ユータさんはどっちが楽とかありますか?
      それと、作詞が先ですか?曲が先ですか?

      僕の場合は、ほとんどの場合曲をまず作ってそれに歌詞をあてます。
      メロディは感覚的にスッと出てくることが多いですが、歌詞は考えて作ることが多いですね。

      なので、作詞は時間かかるときはすごくかかりますね。けっこう苦心して作っています(^^;

      そんな僕でも何とか作詞を上手く進められるようになってきていますので、経験から得たやり方をサイトで公開していますので、良かったらどうぞ(^^)
      ■作詞関係の記事
      →https://ut-9.net/sakusi

  10. iz より:

    アンケート回答です
    1.たったワンコーラスだけでも、思いついたメロディーが最近聴いた曲に似てしまうので自分らしいメロディーを作るのが難しいです。
    2.イントロ、Aメロ、Bメロ、サビの中で、どの部分から作り始めますか?

    1. yuta より:

      izさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます。

      >1.たったワンコーラスだけでも、思いついたメロディーが最近聴いた曲に似てしまうので自分らしいメロディーを作るのが難しいです。

      僕も、最近聴いた曲に影響を受けて、似通ったメロディを作ってしまうことはよくありますね。
      そんなときは、メロディの途中で音が上がっていくところを下がっていくようにしたり、その逆にしてみたりして、違うメロディになるようにしています。

      また、第7回の講義でメロディの典型的なパターンについて解説しています。
      講義で紹介しているメロディパターンを使って、それを切り替えるだけでもかなり違うものにしていくことができるので、おすすめです!

      >2.イントロ、Aメロ、Bメロ、サビの中で、どの部分から作り始めますか?

      ほとんどの曲は、イントロかサビですね。Aメロもたま~にあります。
      Bメロはまず無いですね。最初に思い付いたいい感じのメロディを、イントロかサビで使っています。

      この辺りは、作る人によって違ってくるかと思いますので、僕の作り方は参考程度にしてもらえたらと思います。

  11. たく より:

    1:とても難しいと感じます。
    どうしても単調なメロディになってしまいます…
    これはまだ自分がメロディを作り慣れていないという部分が大きい気がしてまふが、難しいものというイメージが強いです!

    2:耳に残るメロディというのは何か法則的なものがあるのでしょうか??

    1. yuta より:

      たくさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >どうしても単調なメロディになってしまいます…これはまだ自分がメロディを作り慣れていないという部分が大きい気がしてまふが、難しいものというイメージが強いです!

      メロディの作り方については、第7回の講義で典型的なメロディパターンというものを5つ紹介しています。
      曲の中で、このパターンを意識的に切り替えるということをするだけで、単調なメロディになりにくくなります。
      僕も、けっこうこれを意識して、飽きさせないメロディになるように工夫して作曲をしています。
      是非、試してくださいね。

      >2:耳に残るメロディというのは何か法則的なものがあるのでしょうか??

      僕が思うのは、口ずさみやすかったり、覚えやすいシンプルなメロディが耳に残りやすいというものです。
      耳に残る=記憶に残る ということで、覚えやすかったり、口ずさみやすい=理解しやすいというのは有利と考えてます。
      参考になりましたら幸いです♪

  12. 佐藤豊治 より:

    曲を自分で作るのはできないと思ってた私が
    今回の講座で6回、高齢者のバイアスも少しずつ、解けてくるのを感じます
    音楽のジャンルが広くなった気がします、リズムの大切な意味も今回の講座で
    納得し、フレーズの繰り返し等、理解が深まると
    楽しくなります, またユータさんのcubaseの使い方も同時に勉強させてもらい
    曲作りができるようになるのが、楽しみです (既存の曲を多く聴くようにもしてます)
     ありがとうございます。

    1. yuta より:

      佐藤さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      お力になれて、何よりです。そうなんです、やってみたら意外とできるもんなんですよ。
      僕だって、高校生のときにはじめて数秒のメロディを考え出したくらいで、専門的な音楽の勉強もしたこともなければ、楽器もリコーダーとかピアニカくらいしか弾いたことなかったんで。
      是非、おそれず作曲をしてくださいね。

  13. 川向 勇一郎 より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
      創造する部分なので、これというのは、ないのかもしれないですが
      最初、どんな展開とか、物語にしようか考える所が一番難しいです。
    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
      作曲部分とは違うかもしれないのですが
      DTMエレキーギターと言えばいいのか、コード演奏での音色がまだうまく作れず
      ただ単に、用意された音色を使うだけだと、違和感がある所です。

    1. yuta より:

      川向さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがございます!

      > 創造する部分なので、これというのは、ないのかもしれないですが
      > 最初、どんな展開とか、物語にしようか考える所が一番難しいです。

      これは僕の考えなのですが、「創造」について難しいと考えるときって、
      やたら新しいものを作ろうとか、0から1を作ろうとか、自分の頭で考えようと
      してしまっている傾向があるのではないかと思っています。

      創造といっても、音楽においてはほとんどの場合、全く新しいものとかジャンルって、
      まず無いです。大抵、すでに存在するものとほとんどが一緒なんです。
      だから、「ジャンル」っていうものがあって、だいたい似たような音楽っていうのが
      大量にあるんですよね。

      どんな名曲であっても、大体が元になる作品、影響を受けたアーティストとかあるんです。

      これはほんの一例ですが、ドリカム(Dreams Come True)の「決戦は金曜日」という楽曲は、
      海外のバンド、Earth,Wind&Fireの「Let’s Groove」をもとにした…というかパクったと、
      作曲者が公言しています。

      参考記事:「「曲をパクって売れた」 ドリカム中村が告白 相手の愛情溢れる言葉に涙」
      https://grapee.jp/144053

      だから、どんな展開にするか、物語にするか難しいなって思ったら、何かもとになる作品を
      選んでまずはそれを真似するっていうのがいいと思います。

      自分の頭で考えても、元になる音楽とか作品が無かったら、創造のしようがないです。
      これは、創造の本質が、すでに存在しているものに対して、自分なりのカラーでちょっとアレンジすることと
      僕は考えているからです。

      僕も、作品を作るときは、大抵今まで聴いてきた音楽を自分なりにちょっとアレンジしているだけです。
      なので、作品創りにつまったときは、自分の頭を頼りにするよりも、優れた他人の作品から盗んでいくのが早いと思います。

      >作曲部分とは違うかもしれないのですがDTMエレキーギターと言えばいいのか、
      >コード演奏での音色がまだうまく作れずただ単に、用意された音色を使うだけだと、違和感がある所です。

      良い音色でDTMをされたいのでしたら、音色作りのノウハウを身に着けるのも手ですが、
      質のいい有料音源を買った方が早いと思います。何もしなくても音を鳴らすだけで
      割といい感じに聴こえるので。

      参考記事:「Electri6ity使い方/神エレキギターエレクトリシティの音作り」
      https://ut-9.net/making/electri6itysugoi.html

      僕はErectri6ity(エレクトリシティ)っていう音源を使っていますが、かなりいい感じの音が出ます。
      または、まずは無料のギター音源を探して入れてみるのもいいと思います。
      作曲ソフトに内蔵されているギター音源よりも、いい感じになると思います!

  14. 和田 より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
    1コーラスどころか8小節程度だけですが、初めての作曲にトライしています。
    前述べたように、まずはドラムとコードとベースを適 当に作り、上モノは手抜きアルペジオや裏拍4分で、そして最後にメロディーと作ってみたのですが、メロディー作りってムズいっすねw
    コードもなんかいい感じにしようかなあとアレンジした挙げ句、謎の曲になってしまってますw
    (ちなみに、キーはDです。なぜDかというと、自分の好きな曲がだいたいDメジャースケールだったからですw)
    なぜメロディー作りが難しいのかちょっと考えてみたんですが、他のパートはだいたいセオリーがあるのに対し、メロディーは割と自由で、知識だけでどうにかなるものではないからだと思いました。(耳コピではメロディーは一番簡単で苦労しないからというのもあるかもしれませんw)
    ということで本題の質問なのですが、メロディー作りができるようになるには、ただひたすら耳コピするだけでなく、自分ならどうするかというのも考えながらのほうが良いでしょうか。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
    上の方の質問と同じで、メロディーの作曲部分に関する質問ではないですが、ユータさんのこの記事(https://ut-9.net/making/ongentimig.html)で、本格的に音作りをするまでに2年半かかったとのことですが、Cubaseの付属音源のHALion Sonicか何かで割と頑張ってた感じですが?そこらへんのもう少し詳しいエピソード(音色作りはいつから始めたとか、今でも結構プリセットに頼っているのか等)を教えていただければと思います。

    1. yuta より:

      和田さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1コーラスどころか8小節程度だけですが、初めての作曲にトライしています。

      極めて素晴らしいですね!!
      フルコーラスとくらべると短く感じますが、8小節って長いですよ。
      僕は作曲しはじめたころは、せいぜい2、3小節のワンフレーズだけでした。

      >(ちなみに、キーはDです。なぜDかというと、自分の好きな曲がだいたいDメジャースケールだったからですw)

      自分の好きな曲に何かしら寄るのは、普通のことで、むしろ寄せて作った方が作りやすいですね。

      >なぜメロディー作りが難しいのかちょっと考えてみたんですが、他のパートはだいたいセオリーがあるのに対し、
      メロディーは割と自由で、知識だけでどうにかなるものではないからだと思いました。(耳コピではメロディーは一番簡単で苦労しないからというのもあるかもしれませんw)

      そうですね、メロディーはあんまりカチッとした理論がありません。

      >ということで本題の質問なのですが、メロディー作りができるようになるには、ただひたすら耳コピするだけでなく、
      自分ならどうするかというのも考えながらのほうが良いでしょうか。

      むしろ、少しずつでもいいので、「自分ならどうするか」を常に考え続けるのが作曲やメロディーづくりの本質だと思っています。
      例えば、「ドレミファソー」というメロディを「ドレミファミー」とか「ドレミファソソソ」に変えるみたい感じで、
      音の高さやリズムを部分的に変える…というのでも十分「自分だったらこうする」を実現できます。

      耳コピは、やればやるほど引き出しが増えていくので、沢山やるにこしたことはありません。
      ですが、1曲コピーしたら、コピーした曲を参考に自分なりに曲を作ってみる…ということをしていくと、
      表現力はものすごく高まっていきます。

      インプット(耳コピ)したら、アウトプット(作曲、表現)も並行してやるという感じです。

      >上の方の質問と同じで、メロディーの作曲部分に関する質問ではないですが、ユータさんのこの記事(https://ut-9.net/making/ongentimig.html)で、本格的に音作りをするまでに2年半かかったとのことですが、Cubaseの付属音源のHALion Sonicか何かで割と頑張ってた感じですが?そこらへんのもう少し詳しいエピソード(音色作りはいつから始めたとか、今でも結構プリセットに頼っているのか等)を教えていただければと思います。

      上記の記事にも書いていますが、最初は僕はグループで音楽活動をしていて、MIDI譜面を作ったあと音色作りやミックスは一緒に活動している友人に丸投げしていたんですね。
      一応、サウンドフォントと呼ばれる音源で、ちょっといい音にして遊ぶ程度のことはしていました。

      それで、けっこうMIDI譜面作るだけの期間が長かったんですが、さすがにいい加減ミックスやってみたいな感じになってきたので、ようやく2年半くらいしてようやく音色作りやミックスに手を出した感じです。
      ちなみに、現在はバンドの基本楽器(エレキギター、エレキベース、ドラム)は有料音源を使用していますが、それ以外は付属音源でやっています。別にこれはこだわっているわけではなくて、いずれどんどん音源を増やしていくつもりです。

      あと、上記の記事で誤解を生むかもしれないのでお伝えしておきますが、別に何年も有料音源を買わずに譜面づくりをした方がいいというわけではなくて、お金があったり興味があればすぐにでも音源は用意していいと思います。(僕の例は割と特殊です)
      良い音が出る方がやっぱり気持ちいいし、インスピレーションもいい感じになるからです。

      ただ、音源選びばかりに気を取られていると、肝心の中身を作る能力がおろそかになってしまうかもよ、というお話でした。

  15. Hes より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
    童謡の耳コピしてたら童謡っぽいものばかりできてしまう

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?
    BPMはどうやってどの段階で決めていますか?

    1. yuta より:

      Hesさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >童謡の耳コピしてたら童謡っぽいものばかりできてしまう

      童謡と同様のメロディが頭に蓄積されていっているため、自分で作る曲も
      それに似たものになっているのだと思います。

      童謡の特徴は、オンビートメロディといって、リズムに合わせたメロディに
      なっていることです。

      これを脱するには、リズムを外したメロディを作るといいです。
      これをオフビートメロディと言います。

      詳しくは第8回の講義で解説しています。

      >BPMはどうやってどの段階で決めていますか?

      僕は一番最初に大まかなBPMを決めてから、作りながら微調整しています。
      曲のジャンルによってBPMは大方決まっています。
      もちろん、自分がしっくり来るBPMにできるのが一番です。

      BPMの決め方はこちらの記事で解説していますので、是非参考にしてください。
      「BPMの決め方/作曲するときのロックなどのジャンル毎のテンポ/ミドルとはどのくらい?」
      →https://ut-9.net/making/sakkyokutempo.html

  16. あーしゅ より:

    本日のありがとうございました!

    1:前回の回答とほとんど似通ってしまうので割愛します
    2:感覚で作れるときは良いのですが、理論に基づいてロジカルに作れるようになりたいとよく思います。ユータさんはメロディはどういった思考、工程で作ってますか?ふとした時に思いつくのか、理論的に作り出すのか…
    僕の場合は歌詞になる言葉を思い浮かべて、その言葉をどう歌いたいか…ってイメージしながら感覚で作っています

    1. yuta より:

      あーしゅさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます!
      すみません!返信が遅くなりました。

      >感覚で作れるときは良いのですが、理論に基づいてロジカルに作れるようになりたいとよく思います。

      ロジカルに考えれると、感覚で思いつかないときにの補助になるのでいいですね!

      >ユータさんはメロディはどういった思考、工程で作ってますか?ふとした時に思いつくのか、理論的に作り出すのか…

      ふとした時に長くて10秒程度のメロディが思く、というところから始まって、そこから続きを考えていく場合が多いですね。
      また、いくつかバラバラに思いついたメロディが、雰囲気が近ければ合体させるパターンもあります。
      1つをAメロ・Bメロで使って、もう1つはサビで使う…という感じです。

      理論というよりかは、「かっこいいか」「しっくりくるか」「自然な流れになっているか」など、
      ほとんど感覚的に作っています。

      >僕の場合は歌詞になる言葉を思い浮かべて、その言葉をどう歌いたいか…ってイメージしながら感覚で作っています

      その方法もいいですね!僕は歌詞を先に考えることはたまにあって、その時はあーしゅさんに近い方法で
      メロディを考えています。

      参考になりましたら幸いです。

  17. あめころᴍɪʟᴋʏ味 より:

    1:私が作りたいジャンルが可愛い系の曲だと前コメントしたのですが、そのジャンルでは普通の音楽ではあまり聞かないような独特な可愛い音の楽器やFXが使われています。メロディーは思いついてもどんな楽器を使えば可愛い音になるか、ワンコーラスのどこにFXを入れたらいいか分からなかったりします。変なところに入れるとおかしくなるし、だからといって入れないと物足りないし…そこが難しいです。また、そういった楽器の音そのものはどのように入手するのでしょうか?DAWに全て入っているとは考えられないですが、そのジャンルに特化して音を集める方法が分かりません。

    2:やはり歌のメロディーとベースやハーモニーのメロディーの決め方です。歌のメロディーは思いついてもそれに調和するベースやハーモニーのメロディーを決められないです。なにか法則的なものがあったりするのでしょうか?

    1. yuta より:

      あめころMILKEY味さん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます!

      >ワンコーラスのどこにFXを入れたらいいか分からなかったりします。

      自分が好きで聴いている曲が、具体的にどのタイミングでFXを入れているか確認して、
      まずは同じようなタイミングで入れてみればいいかなと思います。
      それで、感覚がつかめたら自分なりに気持ちよく聴けるタイミングを他にも探ってみてはいかがでしょうか。
      最初から自分の頭で考えようとすると、なかなかとっかかりが掴めず難しいと思います。

      >1:私が作りたいジャンルが可愛い系の曲だと前コメントしたのですが、そのジャンルでは普通の音楽ではあまり聞かないような独特な可愛い音の楽器やFXが使われています。メロディーは思いついてもどんな楽器を使えば可愛い音になるか、変なところに入れるとおかしくなるし、
      >また、そういった楽器の音そのものはどのように入手するのでしょうか?DAWに全て入っているとは考えられないですが、そのジャンルに特化して音を集める方法が分かりません。

      「kawaii 音源」当たりで検索して、有料音源買っちゃった方が手っ取り早いかなって思います。
      自分でシンセサイザーを駆使してオリジナルの音を作ったり、人気のある人の音を真似して作るのはかなり技術がいると思うんで。
      僕はジャンル違いではありますが、かっこいいギターの音を入れようと思ってもギターを弾く気が無いので、
      良い感じの有料音源を買って良い感じの音を出しています。
      DAWにプリセットで入っている音って、大体「なんかちょっと違うんだよな~」って思うことが多いですね。

      >2:やはり歌のメロディーとベースやハーモニーのメロディーの決め方です。歌のメロディーは思いついてもそれに調和するベースやハーモニーのメロディーを決められないです。なにか法則的なものがあったりするのでしょうか?

      例えばベースだったら、メインメロディーにつかず離れずという感じはありますね。
      極端な話、メインメロディーで使っている音と全く同じ音、近い音ばかりベースやハーモニーで使っても面白くない。
      「ド」が鳴っているときに「ド」とか「レ」が鳴っているとちょっとね…って感じ。
      といっても、音が離れすぎていても落ち着かない。

      「ド」が鳴っているときに「ミ」とか「ファ」あたりの距離の音をベースで使ったり、ハーモニーの構成音として使うと
      けっこういい感じになりますね。

      僕は完全に「この音気持ちいいな」って感覚で選んでるんで、なかなか言葉で説明するのが難しいところですが(^^;)

      僕がやってきた手法をお伝えするなら、ベースとかハーモニー(和音)も含めて一度聴き取って打ち込んで再現すると、
      感覚でどんな風に打ち込めばいいか分かるようになります。

  18. なお より:

    yuta 様

    いつもどうもありがとうございます。
    1、各パートの役割を、しっかり一個の音に意識して作る。
    これがコツなんだと思いまして意欲がわき、難しいというハードルが下がりました。
    2、理論よりも心地よい音に焦点あてれば良いと確信出来ました。

    1. yuta より:

      なおさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。
      (すみません、お返事が遅くなりました)

      >1、各パートの役割を、しっかり一個の音に意識して作る。
      これがコツなんだと思いまして意欲がわき、難しいというハードルが下がりました。

      良かったです!「難しそう」という思いが軽減されれば、かなり前に進みやすくなります。

      >2、理論よりも心地よい音に焦点あてれば良いと確信出来ました。

      理論は、感覚をサポートするものと僕は考えています。
      自分が良いと思う音を信じて曲を作っていけるのが、一番ですね!

  19. ken より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

    次のメロディへの繋げ方です。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

    今のところ浮かびません。

    1. yuta より:

      kenさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?
      >次のメロディへの繋げ方です。

      メロディを繋げるところ、なかなか難しいところですよね。
      僕も、色々作りながら、徐々に感覚を掴んでいったところがあります。

      例えば、最も盛り上がるサビと、その直前のBメロのつなぎは、
      サビがエネルギーが高い感じなので、直前のBメロとうまくつなげるために、
      Bメロの終わりに「タメ」を作るようなイメージでメロディを作っています。

      AメロとBメロのつなぎも、もしBメロの方が少し盛り上がる印象なのであれば、
      何らかの方法でAメロの終わりをちょっとテンションを高めるような形にしています。

      方法は色々ありますが、テンションを高めるのであれば、リズムを細かくしたり、
      音の高さの変化を激しくしたり。単に変化をつけるだけであれば、リズム変えるだけでも
      聴きやすくなったりします。

      後は、自分が普段よく聴く曲のメロディはどんな風に繋ぎを作っているか確認してみるのも
      とても効果的です。

      なかなか抽象的な表現になってしまってすみませんが、少しでも参考になりましたら
      幸いです。

  20. たまやん より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

    ○いいサビが出てこない
    ○サビらしきものとAメロ、Bメロの連続が不自然になる

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

    ワンコーラスの小節数はおおよそ32くらいですか?

    1. yuta より:

      たまやんさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >○いいサビが出てこない

      自分が「この曲のサビいいな」と思えるものがあったら、
      よく聴いてみて、「いいな」と感じるメロディを真似てみるといいと思います。
      部分的にメロディが一致したとしても、丸パクリでなければ盗作にはなりませんので。

      >○サビらしきものとAメロ、Bメロの連続が不自然になる

      AメロからBメロ、Bメロからサビなど、セクションが切り替わるときに
      「フリ」となる変化がある場合があります。これがあることによって、
      聴き手が「あ、変化が来るのかな」と感じられて不自然にならなくなります。

      どんな「フリ」があるかは、既存の作品に数多く詰まっていますので、
      セクションの切り替わりがどうなっているか自分の好きな曲を
      注意深く聴いてみるといいです。

      >ワンコーラスの小節数はおおよそ32くらいですか?

      8小節で一区切りという感じになるので、32だとイントロも含めると
      イントロ(8)、Aメロ(8)、Bメロ(8)、サビ(8)という感じになるかと思います。
      多くの場合、Aメロなどで8小節の1区切りが2週することが多いです。
      僕は、2週するとゆったりした展開、1週だとコンパクトな展開というイメージがあります。

      なので、イントロも含めて32小節だと、あっていいとは思いますがやや展開が早い感じがします。
      僕がよくやるのはイントロ(8)、Aメロ(16)、Bメロ(8)、サビ(16)という感じで、
      合計48小節です。Bメロは、盛り上がるサビにいち早くつなげるため、8小節が1セットという感じです。

      もちろん、小節数に決まりはありませんので、自分がしっくりくる構成にすればいいです。
      自分がよく聴く曲がどんな小節数になっているか聴いてみるのも面白いですね。

      8小節で1セットになっていることはとても多いので、その点は意識していると
      作りやすいと思います。

  21. たまやん より:

    1:1コーラスを作るにあたって、難しいと感じることはありますか?

    流れるように、感動できる、1つのコーラスを作るのが難しいです。上達するには、数を作るが大事でしょうか。

    2:メロディの作り方について、他に知りたいことはありますか?

    ユータさんはふと思いついたメロディはボイスレコーダーなどに留めておいたりされますか?

    1. yuta より:

      たまやんさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >流れるように、感動できる、1つのコーラスを作るのが難しいです。上達するには、数を作るが大事でしょうか。

      僕は、単に数をこなすことにあまり意味を感じません。
      必要なことは、自分の頭の中にセンスの良いメロディが入っているかどうだと思います。

      センスの良いメロディが頭に入っていない状態でたくさん数をこなしても、
      微妙な曲がたくさんできるだけだと思います。

      ただ、音楽の好みは人それぞれです。
      なので、自分が「良いな」「かっこいいな」「素敵だな」と思う曲をよく聴いて、
      自分の記憶の引き出しにストックしていくことが大切です。

      >ユータさんはふと思いついたメロディはボイスレコーダーなどに留めておいたりされますか?

      はい。どんなに良いメロディだなと思っても、日常生活の中で忘れてしまうことがあるので、
      そうならないようスマホやボイスレコーダーで録音するようにしています。

  22. ヒロディー より:

    1 最後まで作れない状態が続いています。
    2 レベルが低すぎて、疑問も湧いてきません。

    1. yuta より:

      ヒロディーさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1  最後まで作れない状態が続いています。

      裏を返せば、途中まで作ることはできているということですよね。
      今できているメロディがあれば、リズムや音の高さをちょっとずつ変えて繰り返すだけでも、
      メロディの続きを作っていくことができます。あまりハードルを高く考えすぎず、ちょこちょこ自分の作ったメロディをアレンジしていく感じで進めていくのも1つの手です。

      >2 レベルが低すぎて、疑問も湧いてきません。

      僕が以前指導していた生徒さんも、自分の実力に対して悪くとらえる傾向がありましたが、その方も途中までとはいえメロディを作られていました。
      途中まででも作曲、メロディを作ることができる人はほとんどいません。
      なので、「けっこう自分もできているじゃないか」とご自身を評価しつつ、できるところから進めてみてください。

  23. あきら より:

    1どのようなメロディーのコーラスが、聴き手に大きな印象を与えるのか、知りたいです。
    2やはり、難関のギターソロを作るための、メロディーです。生ギターのように見せる、メロディーが知りたいです。
    いつもありがとうございます。

    1. yuta より:

      あきらさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1どのようなメロディーのコーラスが、聴き手に大きな印象を与えるのか、知りたいです。

      第8回の講義で詳しく解説しますが、弱起などのテクニックを使うことによって、印象を強くすることができます。
      また、例えば「ドレミファソラシ」の音階を使っていたら、シンプルのやり方として最高音の「シ」を使うほど印象は強くなりやすいです。

      ただ、これらの方法はよくあるやり方であり、もっと強い聴き手に印象付けるためには、「他と違う」ということを意識させることが大切です。

      例えば、印象的なファッションをしたいと思っている男性がいるとして、周りの人にアドバイスを求めたとしても、周りの人と同じような服装にしかならず、結果埋もれてしまいます。

      そこで、自分なりに「どうすれば他と違う服装になるか」を考えて、例えば誰もやっていなさそうな服装として普通は女性がはくスカートを着用したり、いっそ女装するとすごく目立って印象的になります。(レディベアードさんという女装をされる海外の男性がすごく印象的)

      これはあくまで極端な例えですが、相手の印象に残るメロディ、曲を作ろうとするのであれば、自分の個性を出すことはとても大切です。

      これは簡単にできることではありませんが、普段から「自分だったらこういうメロディにする」「自分だったらこんな曲にする」と考えたり、聴き手が知らない、予想もしない要素を他から持ってくることで他との差別化をすることで印象深い曲になっていきます。

      >2やはり、難関のギターソロを作るための、メロディーです。生ギターのように見せる、メロディーが知りたいです。いつもありがとうございます。

      ギターの独特のメロディの特徴を知るためには、シンプルなギターソロでもいいので、耳コピして作曲ソフトで打ち込んでみて下さい。

      言葉で表現しようとしましたが、考えるより感じていただいた方が速いと思いました。
      (Don’y think, feel.)

      メロディラインももちろんですが、強弱のつけ方、音の高さが滑らかに変わるビブラート・スライド奏法・グリッサンドなどを使うタイミングなど、沢山学べることがあります。

  24. ゆー より:

    1:どれぐらいの繰り返し加減(例えば小節数)だったら聴き手が飽きないのか分からず、暗中模索です。

    2:まだうまくメロディーを考え付いたり、頭の中で考えたものをピアノロールに落とし込むのが難しい状態なので、質問というよりかは講義についていけるよう努力をします。

    前回の質問の際に、私の好きなBUMP OF CHICKENの曲を例に出してくださり、ありがとうございました。
    擦り切れるくらい聴いた曲だったのですがユータ先生の視点を取り入れることでまた別のアプローチで曲を聴くということができました。

    1. yuta より:

      ゆーさん

       ユータです。動画講義にコメントいただきありがとうございます!

      >1:どれぐらいの繰り返し加減(例えば小節数)だったら聴き手が飽きないのか分からず、暗中模索です。

      メロディやフレーズ(区切りの良いところまでのメロディ)は2~3回程度の繰り返しがしつこくなくていいですね。

      あと、ポップスを作るんだったら、小節数は大体決まっているので、ここははじめは決め打ちでいいと思います。
      基本的に、何事も4の倍数で成り立っていて、それでやるといい感じになります。

      小節数については、僕が作る曲もほとんどが、同じく4の倍数である8の倍数で成り立っています。

      よくあるのは、
      Aメロ(16小節)→Bメロ(8小節)→サビ(16小節)
      という構成です。

      Bメロは、サビに向けて勢いをつけていきたいので、もたつかないように小節数が少なめにします。
      (ゆったり展開にするならBメロも16小節にする)
      そして、それぞれのセクションの中で、メロディのフレーズを2~3回繰り返します。

      例として、BUMP OF CHICKEN「sailing day」では上記のAメロ(16小節)→Bメロ(8小節)→サビ(16小節)
      の構成になっていて、それぞれのセクションにおいてボーカルメロディは類似したフレーズが2回繰り返されていています。

      Aメロが0分37秒あたり~
      Bメロが0分57秒あたり~
      サビが1分8秒あたり~

      となっていますので、それぞれのセクション毎に、フレーズがどこで区切れて繰り返されているか注目して聴いてみるといいです。

      >2:まだうまくメロディーを考え付いたり、頭の中で考えたものをピアノロールに落とし込むのが難しい状態なので、
      質問というよりかは講義についていけるよう努力をします。

      いいですね!メロディ作りのサポートアイテムとなる考え方は、今後の講座で解説していきますので、
      是非参考にしてください。

      >前回の質問の際に、私の好きなBUMP OF CHICKENの曲を例に出してくださり、ありがとうございました。
      擦り切れるくらい聴いた曲だったのですがユータ先生の視点を取り入れることでまた別のアプローチで曲を聴くということができました。

      ありがとうございます!ご好評につき、今回もBUMP OF CHICKENの曲で解説してみました。しかしかっこいいですね。天体観測とかも大好きです。

  25. Yumiy_musica より:

    こんにちは。

    楽曲を制作する上で、構成するパートごとのイメージがかなり出来た気がします。
    各パートは、フレーズの繰り返しで、ほぼ作られるのだから、フレーズが出来たら、ある程度完成が見えるんだ、と、思えば、制作が速く感じられて、進みそうです。
    今回もとても分かりやすくて、特に完成した楽曲をチェックするのに役立ちます。何が基本から足りないのか、削るところがどこなのかを気付くのに、ためになる内容だと私は感じました。いったいどこがおかしいのか、進まない原因は何なのかを確認出来ると、進みますものね。

    1.同じフレーズを繰り返すにしても、2回目、3回目の繰り返しの最終小節のアレンジこそが、オリジナリティの出せるところだと思いますが、ドラムやベースのアレンジ力にかかって来ると思うので、やはり各楽器のリズムやメロディーのアレンジ力が必要かなと感じます。
    そこの力を付けるには、やはり耳コピが一番ですか?

    2.今、Cメロの入った楽曲を制作してますが、他のパートは上手く繋げたのに、Cメロだけ、苦心してます。比較的ガラッと変えてゆったりした曲調に変えようと思いますが、楽器の選び方や、最後のサビに繋げることを思うと、難しいですね。テンポを落としたら良いのか、全く違う楽器を、使うべきなのでしょうか?メロディーは、全く変える方がいいのでしょうか?

    1. yuta より:

      鈴木さん

       ユータです。動画講義にコメントいただきありがとうございます!

      >1.同じフレーズを繰り返すにしても、2回目、3回目の繰り返しの最終小節のアレンジこそが、
      >オリジナリティの出せるところだと思いますが、ドラムやベースのアレンジ力にかかって来ると思うので、
      >やはり各楽器のリズムやメロディーのアレンジ力が必要かなと感じます。そこの力を付けるには、やはり耳コピが一番ですか?

      そうですね、耳コピができれば自分が聞いた曲でどのようなアレンジをしているか分かるようになり、自分の曲に活かすことできるので、アレンジの引き出しをどんどん広めることができますね。

      >2.今、Cメロの入った楽曲を制作してますが、他のパートは上手く繋げたのに、Cメロだけ、苦心してます。
      >比較的ガラッと変えてゆったりした曲調に変えようと思いますが、楽器の選び方や、最後のサビに繋げることを思うと、
      >難しいですね。テンポを落としたら良いのか、全く違う楽器を、使うべきなのでしょうか?メロディーは、全く変える方がいいのでしょうか?

      テンポを落とすのもいいですし、それまで使っていなかった楽器を使うのもいいですし、メロディーをガラッと変えるものいいですね。全部効果的なテクニックです。

      ただ、敢えてこうした方がいいと言えることがあるとすれば、Cメロ前→Cメロの間や、Cメロ→最後のサビの間が自然につながるようにした方が、聴きやすくするという意味では意識した方がいいですね。

      例えば、いきなりテンポを落とすよりかは、テンポ120→100→80みたいな感じで段階的に落としていった方が自然にテンポチェンジできると思います。

      他には、使う楽器を変えるにしても、いきなり全部の楽器が変わってしまうと、「え?違う曲になった??」ってなっちゃって不自然で強引な印象になります。

      例えばバンド構成の楽器で曲が進んでいたら、Cメロでアコースティック系の楽器を追加して印象を変えるようにすれば、自然につなげやすいです。

      メロディーに関しては、かなり自由度が高いところなので、かなりガラッと変えても割と大丈夫に思います。

      とはいえ、自分が好きに作る分にはどう作っても別に大丈夫なんですが、誰かに聴いてもらうことも想定するのであれば、聴き手を混乱させすぎない演出にした方がいいですね。

      あと、僕がよくやるCメロのアレンジ手口は、Cメロで楽器数を減らして落ち着かせる→途中から楽器数を増やして最後のサビに繋げる とかやってます。

      参考になりましたら幸いです。

  26. アトム より:

    サビで盛り上げるのが難しいです。
    他に知りたいことはありません。

    1. yuta より:

      アトムさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >サビで盛り上げるのが難しいです。

      メインメロディで言えば、音符の高さをAメロやBメロより高めに設定したり、
      AメロやBメロに比べて、音符の変化量を大きくするなどすることによって、
      印象的なメロディにしやすくなります。

      また、アレンジ面で言えば、シンプルに楽器数を増やすと盛り上がりますね。
      あとは、ドラムパートで言えば、ハイハットシンバルをAメロやBメロでは
      落ち着いたクローズシンバルにしておいて、サビでは派手なオープンシンバルに
      するなども有効です。

      参考になりましたら幸いです。

  27. わった より:

    1.サビの盛り上がりがbメロと差がつかなくてしょぼくなってしまうので、どうすれば差がつけられるかが知りたいです

    2.メロディが単調というか、予想通りになってオリジナリティがあんまりなくなる

    1. yuta より:

      わったさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1.サビの盛り上がりがbメロと差がつかなくてしょぼくなってしまうので、どうすれば差がつけられるかが知りたいです

      Bメロと比較して…
      1.サビで使用する音域を高くする。
      2.Bメロよりも最高音を高くする。
      3.Bメロの終わりで、サビ来るぞ!みたいな引き、タメを作る

      3.に関しては伴奏のアレンジでも、実現できるところです。

      >2.メロディが単調というか、予想通りになってオリジナリティがあんまりなくなる

      リズムを変えると、かなり印象が変わります。下記は「うっせぇわ」に見る、ボーカルメロディのリズムの変化です。
      【Ado】うっせぇわ (youtube.com)
      https://www.youtube.com/watch?v=Qp3b-RXtz4w

      ■Aメロ(0:17~0:37)
      4分音符、8分音符が基本

      ■Bメロ(0:39~0:50)
      16分音符を3つ分-3つ分-2つ分繋げた
      3-3-2のリズム、「ターンターンタン」が基本
      「さーいしんの」←3-3-2
      「りゅーこーは」←3-3-2
      「とーぜんの」←3-3-2
      「けーいざいの」←3-3-2
      「どーこーも」←3-3-2
      「つーきんじ」←3-3-2

      ■サビ(0:51~1:14)
      4分音符、8分音符が基本

      ■2番Bメロ(1:47~1:52)
      三連符が使われていて、意表を突く。
      参考になりましたら幸いです。

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