ユータのDTM講座 第7回「メインメロディの作曲と打ち込み」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼントを差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

メロディ作りについて、個別指導の生徒から受けた質問に対する回答音声

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、今すぐコメントをご提出ください。
※コメントはこちらから

コメント

  1. 吉田尚 より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

    あります。

    楽器によって似合うメロディーが違うのが難しいです。

    ギター だとオクターブ奏法などで連打したり、同じ音程を繰り返しても表情をつけられますが

    ピアノ だと 連打しているとどうしてもバッキングっぽくなり

    主旋律と感じられない。

    …など楽器によって正解が違うのが難しいです。

    私はピアニストですが、ピアノのリードは作る方法が分からず、

    意外とギターではそれらしいものを作れたりするので、

    楽器の習熟・慣れたからできるというものでもなさそうで、

    頭を結構使わなければいけなさそうです。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

    あります。

    ・上記のような楽器もしくは歌によってのメロディーの作り方を分けることを知りたいです。

    ・また、動画の説明でのピコピコ音の不規則型 というのがすごく興味深かったので、

    この形でやるにはは何か学習の仕方があったり、もしくは作ってみた後分析したらパターンがあったりしたのでしょうか?

    1. yuta より:

      吉田さん、コメントいただきありがとうございます。

      >楽器によって似合うメロディーが違うのが難しいです。

      たしかに、楽器それぞれ演奏法が違うので、マッチするメロディって
      違ってきますよね。
      僕も最初、メロディの作り分けがうまくできなくて、苦労しました。

      メロディの作り訳で一番効果的なのは、作ってみたい楽器のメロディを耳コピすることです。
      僕の場合、ピアノっぽいメロディをどうしても作りたかったのですが、
      作り方が分からなかったので、気に入ったピアノ曲のメロディだけ耳コピしてみました。

      そうすると、ピアノ独特のメロディラインというものが見えてきます。
      ひとまず、「それっぽいメロディ」は作りやすくなります。

      ちなみに、ピアノ曲を耳コピして最近作った、僕のオリジナル曲です。
      少しでも参考になれば幸いです。
      https://youtu.be/g7-xbCa1tEw

      >・上記のような楽器もしくは歌によってのメロディーの作り方を分けることを知りたいです。

      恐れ入りますが「歌によって」という部分は、具体的にどのようなことを想定されていますか?
      詳しく教えていただければ、正確な回答をすることができます。

      >・また、動画の説明でのピコピコ音の不規則型 というのがすごく興味深かったので、
      この形でやるにはは何か学習の仕方があったり、もしくは作ってみた後分析したら
      パターンがあったりしたのでしょうか?

      僕の場合、あまりパターンを意識して不規則なメロディを作っていないです。
      これまで聴いてきた音楽のメロディをイメージして、曲にマッチするものを作っています。

      強いて作り方を上げるとすれば、音階を急激に上げたり下げたり、
      乱高下させるとけっこうそれらしくなる、というのはあります。

      また、不規則型のメロディの学習については、
      いかにもそのようなメロディの曲を集中して聴いてみたり、
      耳コピしてメロディ構造を把握してみたりするといいです。

      不規則なメロディをよく作る有名アーティストとしては、椎名林檎さんがいます。

      この方の「りんごのうた」など、冒頭の「わたしのなまえをおしりになりたいのでしょう」
      のところから、かなり不規則なメロディになっているので参考になります。
      「りんごのうた / 椎名林檎」
      https://youtu.be/g-gu3YZzsEQ

      参考になりましたら幸いです。

  2. ユウ より:

    ①リズムと思い浮かんだメロディを合わせる所、自分のキーに合っているかどうかや実際に歌えるか少し不安になる所です。
    ②黒鍵やBmの音とのコードの合わせ方、ベース・ドラム・ギターに対してメロディラインはどの位の音量がいいのかなどが知りたいです。

    1. yuta より:

      ユウさん、コメントいただきありがとうございます。

      >①リズムと思い浮かんだメロディを合わせる所、

      僕の場合、サビに入る前や、サビの特にクライマックスなど、
      「ここぞ!」という決めのメロディのときは、メロディと同じリズムで、
      ドラムのリズムを作ることがあります。

      >自分のキーに合っているかどうかや実際に歌えるか少し不安になる所です。

      これも僕の場合、とりあえず曲自体は作ってしまって、その後曲全体の
      キーを上げ下げして自分で歌えるものに調整しています。

      >②黒鍵やBmの音とのコードの合わせ方、

      もう少し具体的にどういうことでお困りか教えてもらいたいですね。

      >ベース・ドラム・ギターに対してメロディラインはどの位の音量がいいのかなどが知りたいです。

      抽象的にはなりますが、メロディラインがしっかり聴き取れる音量にできればいいと思います。
      ただし、ベースや、バスドラムなどは、低音のため聴覚的に鈍感になるので、音量自体は
      けっこう大きめにすることが多いです。
      なので、数値的な音量というより、最終的には自分が聴いてみたときの聴こえ具合で判断する
      形になります。

      ただ、メロディラインの音量って、どんな曲に仕上げたいかで変わってきます。
      例えばガンガン歌を前に出したいなら、音量は大きくなるし、
      伴奏に溶け込んでいくようなインスト気味の曲にしたいなら、音量は小さくなります。

      なので、自分が作りたい曲のイメージに合った参考曲を聴きながら、
      メロディラインの音量を調整するといいと思います。

  3. U-topia より:

    1. 浮かんだメロディーがどの音かわかるまでが難しいです。自分はキーボード演奏を別でする機会があり、鍵盤を叩きながらこの音かなあの音かな、と探しています。ユータさんは耳コピができるのもあってか、すらすらと音を打ち込んでましたよね。そこに時間がかからないのが羨ましいです。
    2. 特にないです。というか、今回でメロディの型、という、今まで全然意識していなかったことを知れたので、それだけでも、今回は非常にためになる回だった、と感じています。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >鍵盤を叩きながらこの音かなあの音かな、と探しています。
      >ユータさんは耳コピができるのもあってか、すらすらと音を打ち込んでましたよね。

      僕もU-topiaさんと同じですよ(^^♪
      僕の場合は、マウスで打ち込みながら、思い描いた音を探してやっています。
      動画講義でスラスラ打てていたのは、実は別画面でカンペを見ていたからです(笑)
      講義で打ち込みに時間がかかっていては、見る側の人にとって時間の無駄になってしまうので(^^)

      実は未だに頭で思い描いた音が、ドレミのどれなのか分かっていないですね(笑)
      でも、そこまで作曲に支障はきたしていないです。

      >2. 特にないです。というか、今回でメロディの型、という、今まで
      >全然意識していなかったことを知れたので、それだけでも、
      >今回は非常にためになる回だった、と感じています。

      ありがとうございます!実はメロディの型は、DTMスクールで習った内容を、
      ちょっと改造したものです。僕自身もかなり役立っている知識なので、
      メロディに変化をつけたり、他に人の作品を解析するときにとても便利です。

  4. へんみ より:

    1.メロディの打ち込みは地道に音を探しながら進めているため、時間はかかりますが問題なく出来ているかと思います。

    2.打ち込みは慣れも大事だと思うので、耳コピなどで練習していこうとは思いますが、何か効率を上げる方法があれば教えていただきたいです。
    また、メロディの型については独学ではなかなか気付けないことなので、非常に勉強になりました。
    このような“作曲する際の分類”などの知識を、今後の講義でも教えて頂けますと幸いです。

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1.メロディの打ち込みは地道に音を探しながら進めているため、
      時間はかかりますが問題なく出来ているかと思います。

      素晴らしいです!

      >2.打ち込みは慣れも大事だと思うので、耳コピなどで練習していこうとは思いますが、
      何か効率を上げる方法があれば教えていただきたいです。

      効率アップの方法は色々ありますが、ショートカットキーを使うのはけっこう有効と思います。
      (既にショートカットキーを活用していたら、何となく以下の説明をご覧ください(^^;))

      使用するパソコンや作曲ソフトによって変わってくると思いますが、
      僕の場合、WindowsでCubaseというソフト使っていて、
      以下のショートカットキーを良く使っています。

      ・再生&停止→スペースキー
      ・アンドゥ(さっきやったことをキャンセルする)→Ctrl+Z
      ・コピー→Ctrl+C
      ・貼り付け→Ctrl+V
      ・選択した音符などを、その続きに複製→Ctrl+D
      ・データを保存→Ctrl+S

      ショートカットキーは環境によって変わりますが、上記の操作はどんな環境でも
      よくやることと思いますので、ご自身の環境でのショートカットキーを
      ご確認いただければと思います。

      >また、メロディの型については独学ではなかなか気付けないことなので、非常に勉強になりました。
      このような“作曲する際の分類”などの知識を、今後の講義でも教えて頂けますと幸いです。

      良かったです!そうですね、メロディには講座で紹介した以外にも色んな「型」が
      あるので、今後ご紹介していければと思います。

  5. Takuya より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?
    →全体の構成から見たときに少しメロディが単調だなと感じてしまうことです。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?
    →自分で聞いてて違和感なければ、キーとかスケールとか気にしなくても大丈夫ですか?

    1. yuta より:

      Takuyaさん、コメントいただきありがとうございます。

      返信がかなり遅くなってしまい申し訳ございません…!!
      サイトの不調につき、いただいたコメントが表示されておらず、
      こちらで気づくのがかなり遅れてしまいました。

      >全体の構成から見たときに少しメロディが単調だなと感じてしまうことです。

      メロディって、つい単調になってしまいますよね。僕も、同じようなリズムをずっと使ってしまうことがあります。
      今回(第7回)の講義内でお伝えしている、メロディのパターンを意識して変えてみると、
      かなり変化をつけやすくなりますので、是非、試してみてください。

      >自分で聞いてて違和感なければ、キーとかスケールとか気にしなくても大丈夫ですか?

      はい、それで問題ありません。実際、僕はこれまで一度もキーやスケールを考えず、
      自分で聴いた感じで違和感が無ければOKとしています。
      逆に、聴いていて気持ち悪いと感じる音は、おのずとスケールから外れている音になっていると
      思いますので、そのように感じたら音の高さを修正しています。

  6. noa より:

    1.初めは良いメロディラインが思い付いたと思っても、色々作り終えた後に聴くと、あまりサビっぽくないなと思うことが結構あります。
    2.自分の声域に合わないのではないかと思い断念することで、いつも同程度の音階を使ってメロディラインを作ってしまいがちです。けれど、そういうことを気にせず幅広い音階でメロディを構築していきたいので、悩んでいます。

    1. yuta より:

      noaさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1.初めは良いメロディラインが思い付いたと思っても、色々作り終えた後に聴くと、
      あまりサビっぽくないなと思うことが結構あります。

      具体的に何の曲かは思い出せないですが、意外と「サビがサビっぽくない」という曲は
      メジャーな曲でもあったりしますね。聴き手の意表を突くという意味では、
      そのような曲があるもいいと思います(^^)

      >2.自分の声域に合わないのではないかと思い断念することで、いつも同程度の音階を使って
      メロディラインを作ってしまいがちです。けれど、そういうことを気にせず幅広い音階で
      メロディを構築していきたいので、悩んでいます。

      どうしても自分が出せない音域のメロディの曲を作りたいときは、
      ボーカロイドや、実際に歌える方に歌唱依頼するのも1つの手かと思います。

      ボーカロイドの場合は、実際に人にお願いできない音域をいくらでも
      歌ってくれるので、DTMの良さが前面に活かせます。

      ちなみに、僕は歌えるかどうかを度外視して、思いついたメロディを作ってしまうので、
      きちんとご自身の声域を意識して、歌えるメロディにされているのは、
      それも1つ大切なスキルだと思います。

      自分が歌えないならまだしも、他の人にお願いするときに、あまり無理のある音域の歌だと
      クレームになってしまいますので…(^^;
      いつもコメントから、作曲に対する情熱を感じております。うまくいかなったり、思い通りにならないこともあるかと思いますが、とりあえず思いついたものをアウトプットしたり、他の人の意見を聞いてみたりすると、前に進めることがあります。

      少しでも、何か参考になりましたら、幸いです。

  7. たけのこ より:

    先程はご対応ありがとうございました。

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?
    音楽ソフトの使い方をマスターすることです。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?
    ユータさんが使用している音楽ソフトが知りたいです!また、音楽ソフトの使い方についても簡単に教えていただきたいです。

    1. yuta より:

      たけのこさん
       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます。

      たけのこさんだったんですね!無事に動画が見れて、良かったです(^^♪

      >音楽ソフトの使い方をマスターすることです。

      いいですね!作曲ソフトでは本当に色んなことができるので、僕もまだまだ研究中です♪
      僕ももっと使い方をマスターして、色んなテクニックについてお伝えしていきたいですね。

      >ユータさんが使用している音楽ソフトが知りたいです!また、音楽ソフトの使い方についても簡単に教えていただきたいです。

      僕はCubase Pro 9.5というソフトを使っています!
      その名の通り、プロの世界でも通用するような仕様になっています。
      (ぶっちゃけ機能がすごく多くて半分も使いこなせてないです(笑))

      音楽ソフトでは、大きく分けて「打ち込み」と「ミックス」という二つのことを行うことで曲を作っていきます。
      打ち込みでは、MIDIデータと呼ばれる譜面データをその名の通り打ち込んでいきます。
      楽譜を作るような感じですね。また、音色(おんしょく)という、どんな音が鳴るかもここで決めていきます。

      打ち込みでなくても、歌を歌ったり楽器を演奏したりしてものを録音することもできます。

      次に、ミックスですが、これは打ち込みで作った複数の楽器の音を、1曲にまとめていく作業です。
      先ほどの打ち込みではなく、歌や楽器を演奏した音をマイクなどで録音した場合も、打ち込みで作った音と同じ様にミックスでまとめていきます。

      各楽器の音量や左右のバランスを調整したり、「エフェクト」という音を加工したり変化させる機能を使って、より思い通りの曲に仕上げていきます。

      ざっくりですが、主にこんな感じですね!

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