ユータのDTM講座 第7回「メインメロディの作曲と打ち込み」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼントを差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

メロディ作りについて、個別指導の生徒から受けた質問に対する回答音声

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、今すぐコメントをご提出ください。
※コメントはこちらから

コメント一覧

  1. 吉田尚 より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

    あります。

    楽器によって似合うメロディーが違うのが難しいです。

    ギター だとオクターブ奏法などで連打したり、同じ音程を繰り返しても表情をつけられますが

    ピアノ だと 連打しているとどうしてもバッキングっぽくなり

    主旋律と感じられない。

    …など楽器によって正解が違うのが難しいです。

    私はピアニストですが、ピアノのリードは作る方法が分からず、

    意外とギターではそれらしいものを作れたりするので、

    楽器の習熟・慣れたからできるというものでもなさそうで、

    頭を結構使わなければいけなさそうです。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

    あります。

    ・上記のような楽器もしくは歌によってのメロディーの作り方を分けることを知りたいです。

    ・また、動画の説明でのピコピコ音の不規則型 というのがすごく興味深かったので、

    この形でやるにはは何か学習の仕方があったり、もしくは作ってみた後分析したらパターンがあったりしたのでしょうか?

    1. yuta より:

      吉田さん、コメントいただきありがとうございます。

      >楽器によって似合うメロディーが違うのが難しいです。

      たしかに、楽器それぞれ演奏法が違うので、マッチするメロディって
      違ってきますよね。
      僕も最初、メロディの作り分けがうまくできなくて、苦労しました。

      メロディの作り訳で一番効果的なのは、作ってみたい楽器のメロディを耳コピすることです。
      僕の場合、ピアノっぽいメロディをどうしても作りたかったのですが、
      作り方が分からなかったので、気に入ったピアノ曲のメロディだけ耳コピしてみました。

      そうすると、ピアノ独特のメロディラインというものが見えてきます。
      ひとまず、「それっぽいメロディ」は作りやすくなります。

      ちなみに、ピアノ曲を耳コピして最近作った、僕のオリジナル曲です。
      少しでも参考になれば幸いです。
      https://youtu.be/g7-xbCa1tEw

      >・上記のような楽器もしくは歌によってのメロディーの作り方を分けることを知りたいです。

      恐れ入りますが「歌によって」という部分は、具体的にどのようなことを想定されていますか?
      詳しく教えていただければ、正確な回答をすることができます。

      >・また、動画の説明でのピコピコ音の不規則型 というのがすごく興味深かったので、
      この形でやるにはは何か学習の仕方があったり、もしくは作ってみた後分析したら
      パターンがあったりしたのでしょうか?

      僕の場合、あまりパターンを意識して不規則なメロディを作っていないです。
      これまで聴いてきた音楽のメロディをイメージして、曲にマッチするものを作っています。

      強いて作り方を上げるとすれば、音階を急激に上げたり下げたり、
      乱高下させるとけっこうそれらしくなる、というのはあります。

      また、不規則型のメロディの学習については、
      いかにもそのようなメロディの曲を集中して聴いてみたり、
      耳コピしてメロディ構造を把握してみたりするといいです。

      不規則なメロディをよく作る有名アーティストとしては、椎名林檎さんがいます。

      この方の「りんごのうた」など、冒頭の「わたしのなまえをおしりになりたいのでしょう」
      のところから、かなり不規則なメロディになっているので参考になります。
      「りんごのうた / 椎名林檎」
      https://youtu.be/g-gu3YZzsEQ

      参考になりましたら幸いです。

  2. ユウ より:

    ①リズムと思い浮かんだメロディを合わせる所、自分のキーに合っているかどうかや実際に歌えるか少し不安になる所です。
    ②黒鍵やBmの音とのコードの合わせ方、ベース・ドラム・ギターに対してメロディラインはどの位の音量がいいのかなどが知りたいです。

    1. yuta より:

      ユウさん、コメントいただきありがとうございます。

      >①リズムと思い浮かんだメロディを合わせる所、

      僕の場合、サビに入る前や、サビの特にクライマックスなど、
      「ここぞ!」という決めのメロディのときは、メロディと同じリズムで、
      ドラムのリズムを作ることがあります。

      >自分のキーに合っているかどうかや実際に歌えるか少し不安になる所です。

      これも僕の場合、とりあえず曲自体は作ってしまって、その後曲全体の
      キーを上げ下げして自分で歌えるものに調整しています。

      >②黒鍵やBmの音とのコードの合わせ方、

      もう少し具体的にどういうことでお困りか教えてもらいたいですね。

      >ベース・ドラム・ギターに対してメロディラインはどの位の音量がいいのかなどが知りたいです。

      抽象的にはなりますが、メロディラインがしっかり聴き取れる音量にできればいいと思います。
      ただし、ベースや、バスドラムなどは、低音のため聴覚的に鈍感になるので、音量自体は
      けっこう大きめにすることが多いです。
      なので、数値的な音量というより、最終的には自分が聴いてみたときの聴こえ具合で判断する
      形になります。

      ただ、メロディラインの音量って、どんな曲に仕上げたいかで変わってきます。
      例えばガンガン歌を前に出したいなら、音量は大きくなるし、
      伴奏に溶け込んでいくようなインスト気味の曲にしたいなら、音量は小さくなります。

      なので、自分が作りたい曲のイメージに合った参考曲を聴きながら、
      メロディラインの音量を調整するといいと思います。

  3. U-topia より:

    1. 浮かんだメロディーがどの音かわかるまでが難しいです。自分はキーボード演奏を別でする機会があり、鍵盤を叩きながらこの音かなあの音かな、と探しています。ユータさんは耳コピができるのもあってか、すらすらと音を打ち込んでましたよね。そこに時間がかからないのが羨ましいです。
    2. 特にないです。というか、今回でメロディの型、という、今まで全然意識していなかったことを知れたので、それだけでも、今回は非常にためになる回だった、と感じています。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >鍵盤を叩きながらこの音かなあの音かな、と探しています。
      >ユータさんは耳コピができるのもあってか、すらすらと音を打ち込んでましたよね。

      僕もU-topiaさんと同じですよ(^^♪
      僕の場合は、マウスで打ち込みながら、思い描いた音を探してやっています。
      動画講義でスラスラ打てていたのは、実は別画面でカンペを見ていたからです(笑)
      講義で打ち込みに時間がかかっていては、見る側の人にとって時間の無駄になってしまうので(^^)

      実は未だに頭で思い描いた音が、ドレミのどれなのか分かっていないですね(笑)
      でも、そこまで作曲に支障はきたしていないです。

      >2. 特にないです。というか、今回でメロディの型、という、今まで
      >全然意識していなかったことを知れたので、それだけでも、
      >今回は非常にためになる回だった、と感じています。

      ありがとうございます!実はメロディの型は、DTMスクールで習った内容を、
      ちょっと改造したものです。僕自身もかなり役立っている知識なので、
      メロディに変化をつけたり、他に人の作品を解析するときにとても便利です。

  4. へんみ より:

    1.メロディの打ち込みは地道に音を探しながら進めているため、時間はかかりますが問題なく出来ているかと思います。

    2.打ち込みは慣れも大事だと思うので、耳コピなどで練習していこうとは思いますが、何か効率を上げる方法があれば教えていただきたいです。
    また、メロディの型については独学ではなかなか気付けないことなので、非常に勉強になりました。
    このような“作曲する際の分類”などの知識を、今後の講義でも教えて頂けますと幸いです。

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1.メロディの打ち込みは地道に音を探しながら進めているため、
      時間はかかりますが問題なく出来ているかと思います。

      素晴らしいです!

      >2.打ち込みは慣れも大事だと思うので、耳コピなどで練習していこうとは思いますが、
      何か効率を上げる方法があれば教えていただきたいです。

      効率アップの方法は色々ありますが、ショートカットキーを使うのはけっこう有効と思います。
      (既にショートカットキーを活用していたら、何となく以下の説明をご覧ください(^^;))

      使用するパソコンや作曲ソフトによって変わってくると思いますが、
      僕の場合、WindowsでCubaseというソフト使っていて、
      以下のショートカットキーを良く使っています。

      ・再生&停止→スペースキー
      ・アンドゥ(さっきやったことをキャンセルする)→Ctrl+Z
      ・コピー→Ctrl+C
      ・貼り付け→Ctrl+V
      ・選択した音符などを、その続きに複製→Ctrl+D
      ・データを保存→Ctrl+S

      ショートカットキーは環境によって変わりますが、上記の操作はどんな環境でも
      よくやることと思いますので、ご自身の環境でのショートカットキーを
      ご確認いただければと思います。

      >また、メロディの型については独学ではなかなか気付けないことなので、非常に勉強になりました。
      このような“作曲する際の分類”などの知識を、今後の講義でも教えて頂けますと幸いです。

      良かったです!そうですね、メロディには講座で紹介した以外にも色んな「型」が
      あるので、今後ご紹介していければと思います。

  5. Takuya より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?
    →全体の構成から見たときに少しメロディが単調だなと感じてしまうことです。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?
    →自分で聞いてて違和感なければ、キーとかスケールとか気にしなくても大丈夫ですか?

    1. yuta より:

      Takuyaさん、コメントいただきありがとうございます。

      返信がかなり遅くなってしまい申し訳ございません…!!
      サイトの不調につき、いただいたコメントが表示されておらず、
      こちらで気づくのがかなり遅れてしまいました。

      >全体の構成から見たときに少しメロディが単調だなと感じてしまうことです。

      メロディって、つい単調になってしまいますよね。僕も、同じようなリズムをずっと使ってしまうことがあります。
      今回(第7回)の講義内でお伝えしている、メロディのパターンを意識して変えてみると、
      かなり変化をつけやすくなりますので、是非、試してみてください。

      >自分で聞いてて違和感なければ、キーとかスケールとか気にしなくても大丈夫ですか?

      はい、それで問題ありません。実際、僕はこれまで一度もキーやスケールを考えず、
      自分で聴いた感じで違和感が無ければOKとしています。
      逆に、聴いていて気持ち悪いと感じる音は、おのずとスケールから外れている音になっていると
      思いますので、そのように感じたら音の高さを修正しています。

  6. noa より:

    1.初めは良いメロディラインが思い付いたと思っても、色々作り終えた後に聴くと、あまりサビっぽくないなと思うことが結構あります。
    2.自分の声域に合わないのではないかと思い断念することで、いつも同程度の音階を使ってメロディラインを作ってしまいがちです。けれど、そういうことを気にせず幅広い音階でメロディを構築していきたいので、悩んでいます。

    1. yuta より:

      noaさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1.初めは良いメロディラインが思い付いたと思っても、色々作り終えた後に聴くと、
      あまりサビっぽくないなと思うことが結構あります。

      具体的に何の曲かは思い出せないですが、意外と「サビがサビっぽくない」という曲は
      メジャーな曲でもあったりしますね。聴き手の意表を突くという意味では、
      そのような曲があるもいいと思います(^^)

      >2.自分の声域に合わないのではないかと思い断念することで、いつも同程度の音階を使って
      メロディラインを作ってしまいがちです。けれど、そういうことを気にせず幅広い音階で
      メロディを構築していきたいので、悩んでいます。

      どうしても自分が出せない音域のメロディの曲を作りたいときは、
      ボーカロイドや、実際に歌える方に歌唱依頼するのも1つの手かと思います。

      ボーカロイドの場合は、実際に人にお願いできない音域をいくらでも
      歌ってくれるので、DTMの良さが前面に活かせます。

      ちなみに、僕は歌えるかどうかを度外視して、思いついたメロディを作ってしまうので、
      きちんとご自身の声域を意識して、歌えるメロディにされているのは、
      それも1つ大切なスキルだと思います。

      自分が歌えないならまだしも、他の人にお願いするときに、あまり無理のある音域の歌だと
      クレームになってしまいますので…(^^;
      いつもコメントから、作曲に対する情熱を感じております。うまくいかなったり、思い通りにならないこともあるかと思いますが、とりあえず思いついたものをアウトプットしたり、他の人の意見を聞いてみたりすると、前に進めることがあります。

      少しでも、何か参考になりましたら、幸いです。

  7. たけのこ より:

    先程はご対応ありがとうございました。

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?
    音楽ソフトの使い方をマスターすることです。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?
    ユータさんが使用している音楽ソフトが知りたいです!また、音楽ソフトの使い方についても簡単に教えていただきたいです。

    1. yuta より:

      たけのこさん
       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます。

      たけのこさんだったんですね!無事に動画が見れて、良かったです(^^♪

      >音楽ソフトの使い方をマスターすることです。

      いいですね!作曲ソフトでは本当に色んなことができるので、僕もまだまだ研究中です♪
      僕ももっと使い方をマスターして、色んなテクニックについてお伝えしていきたいですね。

      >ユータさんが使用している音楽ソフトが知りたいです!また、音楽ソフトの使い方についても簡単に教えていただきたいです。

      僕はCubase Pro 9.5というソフトを使っています!
      その名の通り、プロの世界でも通用するような仕様になっています。
      (ぶっちゃけ機能がすごく多くて半分も使いこなせてないです(笑))

      音楽ソフトでは、大きく分けて「打ち込み」と「ミックス」という二つのことを行うことで曲を作っていきます。
      打ち込みでは、MIDIデータと呼ばれる譜面データをその名の通り打ち込んでいきます。
      楽譜を作るような感じですね。また、音色(おんしょく)という、どんな音が鳴るかもここで決めていきます。

      打ち込みでなくても、歌を歌ったり楽器を演奏したりしてものを録音することもできます。

      次に、ミックスですが、これは打ち込みで作った複数の楽器の音を、1曲にまとめていく作業です。
      先ほどの打ち込みではなく、歌や楽器を演奏した音をマイクなどで録音した場合も、打ち込みで作った音と同じ様にミックスでまとめていきます。

      各楽器の音量や左右のバランスを調整したり、「エフェクト」という音を加工したり変化させる機能を使って、より思い通りの曲に仕上げていきます。

      ざっくりですが、主にこんな感じですね!

  8. 佐々木翼 より:

    今回の動画もとても勉強になりました。コツさえ掴めれば、短いフレーズとか作れるかも! と思えました!

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

     メロディーをとりあえず作ってみたとして、他の楽器と綺麗にハモれるか心配です。他の楽器のハーモニーの作り方も知りたいと思いました。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

    私はMacのノートパソコンなのですが、もし今までの活動の中で、御友人などからの情報で、Macで扱い易くてオススメのソフトをご存知でしたら教えて頂けると嬉しいです。

    1. yuta より:

      佐々木さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >メロディーをとりあえず作ってみたとして、他の楽器と綺麗にハモれるか心配です。他の楽器のハーモニーの作り方も知りたいと思いました。

      綺麗な和音を作る場合、半音3・4・5・7違いの高さの音はよくハモります。
      僕はほとんどの場合、そのどれかの音を和音として使っています。

      ※半音は、ピアノの鍵盤で言えば、すぐ隣の音が半音1離れた音になります。
      白鍵盤と白鍵盤の間に黒鍵盤があれば、白鍵盤と黒鍵盤の差が半音1です。
      白鍵盤と白鍵盤の間に黒鍵盤が無ければ、2つの鍵盤の差が半音1です。

      半音3・4・5・7の内どれを使うか?ということに関しては、曲の雰囲気に応じて、打ち込んで和音を鳴らしてみて、曲全体に合うかどうかで判断して、色々変えてみながら調整しています。

      >私はMacのノートパソコンなのですが、もし今までの活動の中で、御友人などからの情報で、Macで扱い易くてオススメのソフトをご存知でしたら教えて頂けると嬉しいです。

      無料ソフトであればGrageBand(ガレージバンド)、有料ソフトであればLogic(ロジック)がオススメです。

      GrageBandは無料ソフトながら、かなり使いやすく、かなりクオリティの高いデジタル系の音色が使えます。

      Logicは、使いやすさとしては他の有料の作曲ソフトと同じ位ですが、デジタル系の音色の種類が非常に多いのが魅力です。

      ご参考になりましたら、幸いです。

  9. 磯部 より:

    いよいよ、打ち込みが始まりましたね!
    操作の部分はわからないことばかりなので、非常に見てるだけで、参考になります。
    コピーとか、オクターブ上げるとか、そうやってやるだーって感じです。操作に関しては、そのレベルです。
    次回も楽しみです。
    ありがとうございました。

    1. yuta より:

      磯部さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >いよいよ、打ち込みが始まりましたね!操作の部分はわからないことばかりなので、非常に見てるだけで、参考になります。

      良かったです!作曲ソフトで曲を作っている様子って、意外と見る機会が少ないと思いますので、イメージしやすい様、打ち込みの様子を撮ってみました。
      感覚を掴んでいただければ、幸いです。

  10. iz より:

    アンケート回答です

    1.まだ耳コピが十分にできていないのでメロディーの素材がない状態です。耳コピを始めたばかりの頃、どのように自分のメロディーを作っていましたか?

    2.他の楽器の打ち込みをする前に、メインメロディーは最後まで一気に打ち込みますか?それとも、途中で区切って「メインメロディー→他の楽器」という作業を繰り返す感じでしょうか?

    1. yuta より:

      izさん

       ユータです。コメントいただき、ありがとうございます。

      >1.まだ耳コピが十分にできていないのでメロディーの素材がない状態です。耳コピを始めたばかりの頃、どのように自分のメロディーを作っていましたか?

      僕も、耳コピをしだしたころは、全く作曲らしいことはできていませんでした。
      単音のメロディーでもいいので、歌の1番だけでも一通りやってみると、頭の中にメロディーの素材が入ってきて、作曲が少しずつできるようになっていきます。

      なので、「作曲したい!」という衝動にかられるまで、楽しく耳コピを進めていってもらえたらと思います。

      >2.他の楽器の打ち込みをする前に、メインメロディーは最後まで一気に打ち込みますか?
      それとも、途中で区切って「メインメロディー→他の楽器」という作業を繰り返す感じでしょうか?

      メインメロディーが頭で最後まで思い付いているときは、最後まで打ち込みますね。
      逆に、イントロだけ良いメロディ思い付いた!みたいな時は、とりあえずイントロのメロディーだけ打ち込んで、その他の楽器も打ち込んで、イントロだけアレンジ終わっちゃう、みたいなことは多々あります。

      そのあとは、またメロディーの続きを考えて打ち込んでいく感じですね。

      参考になりましたら幸いです(^^♪

  11. たく より:

    1あります!
    どうしても打ち慣れていないからなのか、メロディがきらきら星のような感じで一音一音が長くなってしまって
    童謡のような感じになってしまいます。

    2あります!
    かっこいい!と感じるメロディとはやはり一音を短くたくさん入れるべきなのでしょうか?

    1. yuta より:

      たくさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >どうしても打ち慣れていないからなのか、メロディがきらきら星のような感じで一音一音が長くなってしまって
      童謡のような感じになってしまいます。

      慣れないうちは、長めの音符を使ったメロディ作りでも全然いいと思います。
      むしろその方が口ずさみやすく、歌いやすいので、いいですね。慣れてきたら、徐々に8分音符、16分音符と、細かいリズムを使ったメロディを考えていければいいです。

      >2あります!
      かっこいい!と感じるメロディとはやはり一音を短くたくさん入れるべきなのでしょうか?

      どんなメロディをかっこいいと感じるかは、人それぞれなので一概には言えないところはあります。

      たしかに、細かいリズムのメロディがかっこよく聞こえて流行っていたりすることもあると思います。

      ただ、僕としては、シンプルだったり、音数が少なかったり、長い音符を使ったメロディでもかっこいいメロディは沢山あると思っています。

      ↓は自分の曲ですが、サビの最初の音は全音符だったりします。
      https://youtu.be/wBv4pSRz5FA

      僕はけっこう長く音を伸ばすメロディが自分では歌いやすいし、好きなんでよくそういうのを作っています。

      本当にどんなメロディがいいかは、個人の好みなので、是非たくさん自身が「これが好き!」と思うメロディを作ってもらえたらと思います。

  12. 佐藤豊治 より:

    今回の講座で、曲作りって自由で楽しいんだと,発想のスタンスそうですもね
    メロディを打ち込んでる様子から、またメロディの欠片
    とても良かったです、いろいろやってみます
     大変良かったです。

    1. yuta より:

      佐藤さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!
      良かったです!是非、作曲を楽しむスタンスを大切にしてくださいね(^^♪
      今後の講座も是非、ご活用ください。

  13. 川向 より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?
      メロディー自体打ち込むのは、キーボードで、音を探して、多分これかな?って音をさがしてます。

      耳コピをして作ってはみましたが、音と音の間が切れている時間があり
      臨場感みたいなのが、ないなって感じで、何か足りないのが、
      まだよくわかってない状況です。
      そこが、まだ打ち込む事に関しては難しいです
    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?
      メロディーが浮き上がるように、演奏は、少し控えめにした方がいいのかなぁ?と思っていますが
      そこは、意識したことがありますか?

    1. yuta より:

      川向さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >耳コピをして作ってはみましたが、音と音の間が切れている時間があり
      臨場感みたいなのが、ないなって感じで、何か足りないのが、
      まだよくわかってない状況です。
      そこが、まだ打ち込む事に関しては難しいです

      作曲(耳コピ?)にトライされていることが本当に素晴らしいですね!

      音が鳴らなくなるところは、例えばバイオリンやチェロといった弦楽器(ストリングスと呼ばれます)で、2分音符とか全音符を使って音を鳴らしていくことで、
      間を埋めることでき、クオリティアップが上がっていくと思います。

      僕はよくシンセストリングスや、シンセパッドといった音を使って、間を埋めています。

      >2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?
       メロディーが浮き上がるように、演奏は、少し控えめにした方がいいのかなぁ?と思っていますが
       そこは、意識したことがありますか?

      そうですね、メインメロディをちゃんと聞かせたいときは、サブでメロディを鳴らしている楽器はあまり目立たないように、落ち着いたメロディにすることはよくあります。
      また、ミックス段階で音量を下げるとかしてますね。

  14. 和田 より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?
    打ち込み操作自体は難しいとは感じませんが、やはり単純にメロディーを作るのが難しいです。自分はこれまでメロディーのパターンとか意識していなかったので、この動画で波型とか直線型みたいなパターンを知れてよかったです。とりあえずは、変に凝ったものを作ろうとせず、これらのパターンに当てはめてみて、かつ好きな曲のメロディーを改変してみるくらいの気持ちでやろうと思います。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?
    メインメロディに限らず打ち込み全般の話になりますが、ユータさんはベタ打ちを避けるためにどんな工夫とかされてますかね?
    自分はまだ高級音源とか買ったことないので、Xpand!2とかStudio OneのPresence XT等のプリセット音源を使ってるのですが、ベロシティを変化させてもただ音量が変わってるだけにしか聞こえず、打ち込み感が強いです(Xpand!2の使い勝手は良いのですが。安い、マルチティンバー、負荷が小さい、オールジャンルの音源が揃っている、オーソドックスと、こんな音源他にあったら教えてほしいですw)。
    やはりベロシティレイヤーが細かくサンプリングされた高級音源を使用しないと打ち込み感を脱却できないのでしょうか。

    1. yuta より:

      和田さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >自分はこれまでメロディーのパターンとか意識していなかったので、この動画で波型とか直線型みたいなパターンを知れてよかったです。とりあえずは、変に凝ったものを作ろうとせず、これらのパターンに当てはめてみて、かつ好きな曲のメロディーを改変してみるくらいの気持ちでやろうと思います。

      そうですね、いきなり凝ったものを作るのは難しいので、既存のメロディーをちょっと変えてみる感じの方が、
      気楽にできるのでいいですね。

      >メインメロディに限らず打ち込み全般の話になりますが、ユータさんはベタ打ちを避けるためにどんな工夫とかされてますかね?
      自分はまだ高級音源とか買ったことないので、Xpand!2とかStudio OneのPresence XT等のプリセット音源を使ってるのですが、ベロシティを変化させてもただ音量が変わってるだけにしか聞こえず、打ち込み感が強いです(Xpand!2の使い勝手は良いのですが。安い、マルチティンバー、負荷が小さい、オールジャンルの音源が揃っている、オーソドックスと、こんな音源他にあったら教えてほしいですw)。
      やはりベロシティレイヤーが細かくサンプリングされた高級音源を使用しないと打ち込み感を脱却できないのでしょうか。

      とりあえず、実際に使ってみて良かったもので、エレキギターではElectri6ityはいいですね。
      ベロシティをいじると、音量が変わるんじゃなくて、弦を弾く勢いが変わるんで生演奏っぽくなります。

      あとは、ベースとかもそうですが、ピッチベンドをいじってスライド奏法とかグリッサンドとかを再現したりしてますね。
      どちらも、音程がなめらかに変わる奏法です。

      あとは、ベロシティじゃなくてトラックのボリュームを動かして、段々音が小さくなるとか、逆に大きくなるとか。
      弦楽器系だとこういう調整をするとけっこういい感じですね。

      音源ですが、別に安くないんですけど、WAVESのKompleteは総合音源で良さそうなので気にはなっています。
      公式サイトで視聴してみると、なかなかいい音だな~と感じますね。
      参考サイト:バンドル : Komplete 13 : 収録製品 | Komplete (native-instruments.com)

  15. あーしゅ より:

    本日もありがとうございました!

    僕がふと思いつくメロディは大体ドレミ型、直線、波のどれかになっている気がします
    なので逆に作曲中に行き詰って変化をつけたいと思った時は「不規則型」を思い出してメロディを作ればいい感じになるかもしれないなと思いました!

    1:メロディから先に作っていると、転調とかなかなか盛り込めないなぁと最近思います
    あとから無理やり転調してみても、しっくりこないことが多いです

    2:特にないです

    1. yuta より:

      あーしゅさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます!

      >僕がふと思いつくメロディは大体ドレミ型、直線、波のどれかになっている気がします
      なので逆に作曲中に行き詰って変化をつけたいと思った時は「不規則型」を思い出してメロディを作ればいい感じになるかもしれないなと思いました!

      それは良かったです!!是非、試してみてください(^^♪

      >1:メロディから先に作っていると、転調とかなかなか盛り込めないなぁと最近思います
      あとから無理やり転調してみても、しっくりこないことが多いです

      転調は割と発展テクニックではあるので、しっくりこない場合もあるかと思います。
      ポップスでは最後のサビを盛り上げるため、半音1~2程度キーが上がる転調をしてそのまま終わる…
      というのがほとんどなので、まずはそういったシンプルなやり方を試してみてもいいかもしれません。

      ご参考になりましたら幸いです。

  16. なお より:

    Yota 様

    お世話になっております。
    どうもありがとうございます。
    1、ピアノでのみメロディを作っていてほか、わからないです。
    2、メロディの型が、4つ!とても凄いです!意識するだけで全然違うんだっての思いました。耳コピの極意がここだと知り、100万円払いたいぐらいです。

    1. yuta より:

      なおさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >1、ピアノでのみメロディを作っていてほか、わからないです。

      楽器によって、メロディの作り方はちょっと来る部分はありますが、
      ピアノであれば指先叩いてすぐ音が出せるので、メロディ作りには一番合っている楽器では無いかと
      考えています。
      ただ、例えばバイオリンなどの弦楽器であれば、ピアノよりも長い音を出し続けれるため、
      2分音符とか全音符などを使う機会が増えてくるといったことはありますね。
      こういった楽器毎にどんなメロディがマッチするのかは、その楽器が演奏されている曲や動画を
      見るととても勉強になります。

      >2、メロディの型が、4つ!とても凄いです!意識するだけで全然違うんだっての思いました。耳コピの極意がここだと知り、100万円払いたいぐらいです。

      100万円はすごいですね…!!お役に立てて何よりです(^^♪

  17. ken より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

    まだ頭の中でメロディを考えること自体に慣れてないのか、打ち込んで再生したものがイメージと違うなと思うところです。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

    今のところ浮かびません。

    1. yuta より:

      kenさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >まだ頭の中でメロディを考えること自体に慣れてないのか、打ち込んで再生したものがイメージと違うなと思うところです。

      頭でイメージしているメロディが、どんな音で鳴っているのかを意識して、
      それに合った音色を使って打ち込んでみるとイメージのズレが少なくなるかもしれません。

      僕も、確かに頭で思い描いたメロディをリズムも、ピッチ(音の高さ)、音符の長さもしっかり再現できたはずなのに、
      使っている音色によって「なんか違うな」という違和感を覚えることはよくあります。

      ピアノなのか、ギターなのか、バイオリンなのかシンセサイザーなのか…
      イメージした通りの音色を使えるといいかもしれませんね。

      後は、いつもピアノの音で頭で鳴るイメージを持っておけば、打ち込みのときも
      ピアノ系の音を使っていれば、リズムとピッチ、音符の長さが合っていれば
      違和感はほとんど無くなると思います。

  18. たまやん より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

    単調を打破するために、変化を意識しすぎて周りから変だと言われます。
    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

    ボーカロイド とCubaseを利用していますが、音の強弱をつけるのがめんどくさくてしんどいです。ユータさんもボーカロイド をお使いと思いますが、Cubaseとの利用で、重くないですか?ちなみに、mac.windowsのスペックはどのような感じのものをご利用ですか?少し話がずれてすいません。

    1. yuta より:

      たまやんさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >単調を打破するために、変化を意識しすぎて周りから変だと言われます。

      おお!ということは、変化が激しすぎて聴き手がちょっと追いつけない…みたいな状態なのかもしれないですね。
      メロディの変化の付け方って、さじ加減が難しいところなんですよね。

      基本は、「繰り返しつつ、ちょっとずつ変える」っていうのが、現代の音楽として聴きやすくていいと思います。
      でも、ほとんどの人は変化をつける方が難しいと感じ、メロディが単調になるのという悩みになるのが多いです。
      たまやんさんの場合は逆に、聴き手が追い付いてこれそうな変化具合にした方が良さそうですね。

      ポップスだと、短いメロディが2~3回繰り返されるなんてザラにあるので、ちょっと繰り返しを意識して
      作ってみてもいいかもしれません。

      >ボーカロイド とCubaseを利用していますが、音の強弱をつけるのがめんどくさくてしんどいです。ユータさんもボーカロイド をお使いと思いますが、Cubaseとの利用で、重くないですか?ちなみに、mac.windowsのスペックはどのような感じのものをご利用ですか?少し話がずれてすいません。

      実は僕、今は全くボーカロイド使ってないんです(^^;)
      以前、歌唱の依頼をするときに限り、仮歌を入れる目的でボーカロイドを使用していました。
      その時は、特に作品として仕上げる目的ではなかったので、特に強弱をつけないベタ打ちでした。
      今は主に自分で歌を歌っているので、さらにボーカロイドを使う機会が無くなってしまっております。

      ただ、ボーカロイドでは無いですがエレキギターの音源とかでガンガン強弱をつけていますが、
      特に問題なく曲作りはできています。

      Windows10(64ビット)ですが、スペックはこんな感じです。
      プロセッサ:Intel Corei7-8750H CPU@2.20GHz
      RAM:16.0GB

      これでも10年くらいは経っているマシンです。
      もしこれ以下の性能であれば重くてきついと思うので、買い替えを検討した方がいいかもしれません。

      参考になりましたら幸いです。

  19. たまやん より:

    1:メインメロディを打ち込む上で、難しいと感じることはありますか?

    はい。
    小節間の音符の長さなどで迷うこともあります。

    2:メインメロディの打ち込みに関して、知りたいことはありますか?

    メインメロディの段階でボーカロイド でラララと歌わしたりするのですが、ユータさんは歌詞はどの段階で作られますか?

    私は、ある程度コンセプトがあって、ラララを聞いているうちに歌詞が思いつきます。

    1. yuta より:

      たまやんさん

       ユータです。コメントいただきありがとうございます。

      >はい。
      小節間の音符の長さなどで迷うこともあります。

      僕もこれ迷うことありますね~。
      というか、毎回迷ってるかも(笑)

      再生してみて、「あ、もうちょっと長さ欲しいな」と思ったら伸ばして…
      というのを繰り返してしっくりくるまで調整してますね。

      >メインメロディの段階でボーカロイド でラララと歌わしたりするのですが、ユータさんは歌詞はどの段階で作られますか?
      私は、ある程度コンセプトがあって、ラララを聞いているうちに歌詞が思いつきます。

      僕の場合は、ほとんど曲が出来上がってから、曲を聴いたり思い浮かべながら、
      思いつく言葉を繋げて作詞しています。
      「〇〇だろう」「〇〇ない」「〇〇なら」など、語尾だけ思いつくのがけっこう多いです。

  20. 池本 康裕 より:

    ユータ先生の講座、解り易くて非常に勉強になります。僕が使っているCUBASEと同じなので
    打ち込みも勉強になります。作曲もゲーム感覚で出来ます。次回も楽しみにしています。

    1. yuta より:

      池本さん

       ユータです。コメントいただき、ありがとうございます。

      池本さんもCubaseを使われているんですね!
      それなら画面も同様で分かりやすいかと思います。

      作曲がゲーム感覚というのはいいですね。
      僕もそんな感じで、新しいステージにチャレンジするような感じで、
      作ったことのない曲にチャレンジしています。

  21. ヒロディー より:

    1 いつも途中で止まって、先が続かないパターンが多いです。
    2 シンコペーションを使ったミロディーです。

    1. yuta より:

      ヒロディーさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1 いつも途中で止まって、先が続かないパターンが多いです。

      今回の動画で紹介した、メロディの典型的パターンを意識して、パターンを切り替えて続きを考えてみるといいです。僕もそのやり方で続きを考えることがよくあります。

      >2 シンコペーションを使ったミロディーです。

      シンコペーションは、音符が拍をまたぐリズムです。実は今回の動画の25分あたりで解説している僕が打ち込んだメロディの中にシンコペーションが入っています。
      2小節分のメロディを作っていますが、2つ目の小節の1拍目に音符がまたいで打ち込まれています。
      シンコペーションをつかうと浮遊感とか躍動感が感じられますので、是非使ってみてください。

  22. 心音ヒロ より:

    お世話になっております。
    いつもためになる講義をありがとうございます!

    アンケート回答ですが、
    1.別で読んでいる本の影響もあり、まずはメロディーからではなくコード進行を決めて作ってみようとしてるのですが、コードの役割をもとに並べてはみるのですが、響きの良し悪しがいまいちわからず…
    とりあえず打ち込んでみたらメロディーも浮かんできますかね?
    とりあえず一回やってみようとしてるものの、早くメロディーから作ってみたい気持ちがありますw
    2.逆にメロディーから作る場合のコードのつけ方のセオリーなどありましたら、教えていただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします

    1. yuta より:

      心音さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >1.別で読んでいる本の影響もあり、まずはメロディーからではなくコード進行を決めて作ってみようとしてるのですが、コードの役割をもとに並べてはみるのですが、響きの良し悪しがいまいちわからず…
      とりあえず打ち込んでみたらメロディーも浮かんできますかね?
      とりあえず一回やってみようとしてるものの、早くメロディーから作ってみたい気持ちがありますw
      そうですね、一度コード進行を打ち込んでみて、何度か再生する中でメロディが思いつく可能性は大いにあります。

      僕も以前、メロディー以外のアレンジが仕上がった曲にメロディーをつける仕事をしたことがありますが、何度も伴奏を聴きながらイメージを膨らませていました。

      >2.逆にメロディーから作る場合のコードのつけ方のセオリーなどありましたら、教えていただけないでしょうか?
      よろしくお願いいたします

      セオリーというか、僕が普段やっているやり方になりますが、まず単音のゆったりしたメロディーをメインメロディにつけます。コード進行のルート音だけをつけるような感じです。
      そして、その後追加したメロディーを構成音に含むコードを当てはめていく感じで作っています。例えば、追加したメロディの音がソだったら、C(ドミソのソ)とかE(ミソシのソ)とかG(ソシレのソ)を選ぶ感じです。
      参考になりましたら幸いです。

  23. あきら より:

    1基本的にメロディーはコード進行に合ったものを使うと思いますが、それでは何曲も作っていると、同じコード進行だと余計にメロディーが似てしまうと、感じました。スケールに合わせる方法もあると聞きましたが、そこが難しくてよく分かりません。

    2メロディーを作る時、コード進行にメロディーをつけるか、メロディーにコードを合わせるか、どちらを先にするど作曲しやすいですか?
    メロディーが先だと、自分の中の良いメロディーを付けやすいですが慣れないとコード進行の雰囲気が毎回似てしまいます。コードが先だと、コードやスケールに合ったメロディーに限定され、自分のアイデアの幅が狭くなるとおもいますが。

    いつも、勉強になります。基本、毎日見ているのですが、忙しくてコメントが遅れてしまいました。

    1. yuta より:

      あきらさん

       ユータです。動画講義にコメントいただきありがとうございます!

      >1基本的にメロディーはコード進行に合ったものを使うと思いますが、それでは何曲も作っていると、同じコード進行だと余計にメロディーが似てしまうと、感じました。スケールに合わせる方法もあると聞きましたが、そこが難しくてよく分かりません。

      同じコード進行を使っていたら似たようなメロディーができてしまうなら、違うコード進行を持ってくるのが一番早いと思います。
      同じコード進行を使うなら、意識的に普段聞かないメロディーの曲を聴くなどして、メロディーの引き出しを増やす必要がありますね。

      >2メロディーを作る時、コード進行にメロディーをつけるか、メロディーにコードを合わせるか、どちらを先にするど作曲しやすいですか?

      自分でメロディもコード進行も考えるなら、難易度はあまり変わらないと思います。
      既存の曲のコード進行や、よく知られている王道のコード進行を使うなど、すでに決まったコード進行に対してメロディーを乗せるなら、コード進行を考えない分負担は少なくなると思います。

      >メロディーが先だと、自分の中の良いメロディーを付けやすいですが慣れないとコード進行の雰囲気が毎回似てしまいます。

      自分が知っているコード進行の引き出しを増やせば、似たコード進行になりにくくなると思います。

      >コードが先だと、コードやスケールに合ったメロディーに限定され、自分のアイデアの幅が狭くなるとおもいますが。

      いつも自分が使うコード進行だと、そこから思いつくメロディーも似通ったものになりがちです。

      以前、すでにコード進行はもちろん、アレンジも終わっていて、主旋律(メロディ)だけできていない曲の作曲依頼を受けたことがありました。

      そのときは、普段僕が全く作らない曲・アレンジだったので、非常に新鮮で、普段自分が作らない・使わないコード進行に対して、自分でも驚くくらい新しいメロディーを考えることができました。

      なので、普段自分が絶対使わないようなコード進行にあえてメロディーをつけてみると、新しい扉が開かれるかもしれません。

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