ユータのDTM講座 第12回「ギターやその他の楽器で曲を盛り上げよう!(後編)」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼントを差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

動画で語り切れなかった、アレンジで楽器を追加する上大切な3つのポイントについてお話した動画

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:ドラム・ギター・ベース以外の楽器のアレンジで、難しいと感じることはありますか?

2:ドラム・ギター・ベース以外の楽器の打ち込みで、他に知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、今すぐコメントをご提出ください。
※コメントはこちらから

コメント一覧

  1. U-topia より:

    1. 楽器の種類が豊富なだけにかえって音を探すのに時間がかかります。さすがに全部の音の確認はしんどいので、音色の名前を見て合いそうなものをいつも選んでいます。(笑)
    2. 動画に挙げた以外でよく使う音とかございますか?

    あと、パンを振るとき、自分はライブでパフォーマンスされる位置に合わせていました。(バンドをやっているので)ベースは左、ギター系は右、といった具合にです。でもそれは良くないんだなあ、と今回気づけました。ありがとうございます。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1. 楽器の種類が豊富なだけにかえって音を探すのに時間がかかります。
      >さすがに全部の音の確認はしんどいので、音色の名前を見て合いそうなものをいつも選んでいます。(笑)

      そうですね、音色の数が多くなってくると、そのようにされるのが良いと思います。

      僕も以前は一通り確認できていたのですが、最近使っているソフトでは音色数が1000を越える上に、
      自分が実際に使いたいと思える音色ではないものがほとんどなので、
      音色の名前からピンと来たものを使っていますね。

      >2. 動画に挙げた以外でよく使う音とかございますか?

      ジャズオルガンの音がけっこう好きで、使っていますね。
      他には、シンセパッドと呼ばれる、ほわ~んとした音が、雰囲気を醸し出すのに
      便利でけっこう使います。

      あとは、リズムパートになりますが、シンセによるバスドラム、スネアはよく使いますね。

      本当に音の数が多いので、いくらでも楽しめてしまいますね!

      >あと、パンを振るとき、自分はライブでパフォーマンスされる位置に合わせていました。
      >(バンドをやっているので)ベースは左、ギター系は右、といった具合にです。
      >でもそれは良くないんだなあ、と今回気づけました。ありがとうございます。

      これは僕自身、今でも謎なんですが、おっしゃる通りライブではベーシストって大体左にいますよね…。
      でも、CD音源でベースの音がどちらかによっていることって、ほとんど無いんですよね~。

      よく考えたら、ライブでも、聴くときの立ち位置によってベースの聴こえ具合が
      変わってしまったらよくないと思うので、ライブでも実際に聴こえてくる音は
      センターになっていると思います。

  2. へんみ より:

    1.やはりどの楽器を使用するかが迷ってしまいます。
    cubase EL を使用しているので、比較的使える音色は少ないと思いますが、それでも迷ってしまうことが多いです。

    2.ユータさんが作品づくりで使用する音色の中で、cubaseの内蔵音源やフリー音源はございますか?
    もしあれば、ぜひご紹介いただきたいです。
    (毎度、似たような質問となりすみません。。)

    また、メロディー系の楽器のパンを振るといいとのことですが、完全に左(右)に振り切ったほうがいいんでしょうか?

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >1.やはりどの楽器を使用するかが迷ってしまいます。
      cubase EL を使用しているので、比較的使える音色は少ないと思いますが、それでも迷ってしまうことが多いです。

      具体的には、どのようなところで迷ってしまうのでしょうか?
      お話を聞く限りでは、「音色の種類が多すぎて迷う」という感じではないように見受けられます。
      LINEでも質問やご相談は受け付けていますので、そちらもご利用いただき、
      詳しく教えていただけると、より解決しやすくなりますね。

      僕の場合のお話になりますが、気に入った楽器を使用されている曲を参考曲として
      聴いてみて、その曲と同じ様な感じで、同じ楽器を自分の曲で使うようにしています。

      例えば、「ハードロックの中に、ハープが使われていて面白いな」と思ったら、
      自分の楽器でもハープを入れて、同じようなフレーズでまずは使ってみよう、という感じです。
      この方法であれば、見本を基にアレンジをするので、楽器選びに迷わなくなります。

      何もかも自分の頭の中だけでやろうとすると、どうすればいいか、何の楽器を使えば
      いいか分からなくなってしまう場合があるかと思います。

      >2.ユータさんが作品づくりで使用する音色の中で、cubaseの内蔵音源やフリー音源はございますか?
      もしあれば、ぜひご紹介いただきたいです。

      フリー音源はほとんど使っていないですが、Cubaseの内蔵音源のHalion Sonic SEはよく使っていますね。
      シンセサイザー系の音はかなり充実しているので、曲毎に色々変えて遊んでいます。

      シンセ系では無いですが、特に良く使うのは、ピアノの音ですね。
      「Hard Grand Piano」だったと思います。
      あとはオルガン系の音で、「Next Stop Brooklyn」は気に入っています。

      あと、シンセサイザーのリズムトラックに「T9 Analog Kit」をよく使いますね。
      これの、バスドラムやハイハットの音をよく使っています。
      マニアックですが、D1の高さの音に入っているシンセスネアがすごく好きなんです。

      テクノやダンス系でよくある音なんですけど、この音を16分のリズムで連打して、
      「タカタカタカタカ…」って感じで、徐々に音を大きくして、シーンの切り替わりに使っています。

      あと、「Kick Shop」という音色が、全部バスドラムの音ですが全部違う音なんで、
      曲やシーン毎に音を変えて楽しんでいます。

      あとは、曲の雰囲気は自分の気分に応じて、「シンセリード(synth lead)」や
      「シンセパッド(synth pad)」を音を出しながらしっくりくるのを見つけて使っています。

      >また、メロディー系の楽器のパンを振るといいとのことですが、
      完全に左(右)に振り切ったほうがいいんでしょうか?

      分かりやすい説明にする都合上、完全に左右に振り切った図になっていたと思います。
      ただ、実際は、10%から20%左右に動かすくらいがいいですね。
      これは、曲によるので、一概には言えないですが。

      あまり完全に左右に振りすぎると、楽器がバラバラに演奏されている感じになって、
      まとまりがなくなってしまうんですね。(このあたりのことは動画でお伝えしきれて
      なかったです。)

      自分では気づいてなかったのですが、音色に関するお話はかなり好きだったので、
      熱が入りますね(笑)
      「ビートマニア」っていうクラブミュージックが沢山入っている音楽ゲームに
      ハマったのがきっかけで作曲をしているので、クラブミュージックのように
      色んな音色を使ってみようとしているんだと思います。

  3. Takuya より:

    1:ドラム・ギター・ベース以外の楽器のアレンジで、難しいと感じることはありますか?
    →シンセサイザーの音作りが難しいです。

    2:ドラム・ギター・ベース以外の楽器の打ち込みで、他に知りたいことはありますか?
    →ドラム以外のパーカッションを入れたいのですが、コツがあればお願いします。

    1. yuta より:

      Takuyaさん、コメントいただきありがとうございます。

      >シンセサイザーの音作りが難しいです。

      シンセサイザーって、いくつもツマミが合って難しいですよね。
      僕も最初、毛嫌いするくらいよくわかりませんでした。
      でも、シンセの基本的な構造や、1つ1つのツマミの意味を理解していけば
      思うような音は作れていきます。

      僕は、「クリエイターが教えるシンセサイザー・テクニック」(野崎貴朗・著)
      という本で勉強しましたが、かなり使えるようになりました。

      ご興味ありましたら、参考にしてみてくださいね。

      >ドラム以外のパーカッションを入れたいのですが、コツがあればお願いします。

      ドラムを入れつつ、他の音をお使いになりたいのであれば、僕の場合は飾りをつけるイメージで、
      マラカスやタンバリン、コンガといった楽器を追加しています。

      自分が好きな曲で、ドラム以外のパーカッションの音を注意深く聴いてみると、
      どんな楽器がどんなリズムで鳴っているか段々分かるようになっていきます。
      耳コピまでできるとベストですね。

      是非、試してみてください。

  4. 佐々木翼 より:

    毎回、どの動画もとても勉強になります。ありがとうございます。

    1:ドラム・ギター・ベース以外の楽器のアレンジで、難しいと感じることはありますか?

    色々楽器があると思うのですが、最大で何種類の楽器を同時に鳴らしても良いものでしょうか?
    変な質問ですみません。いっぱい楽器を使えば、クラシックのオーケストラみたいなイメージになるものでしょうか?

    2:ドラム・ギター・ベース以外の楽器の打ち込みで、他に知りたいことはありますか?

    今回のDTM講座では、初心者向けなので、コードの知識に関してはほとんど触れないとこ事でしたね。
    実際、課題曲を適当に選び、耳コピしてピアノの音を練習で打ち込んでみたのですが、やはり和音が出て来てしまい、良くわからない感じで手が止まっちゃいました。
    今後、コードの講座などされる予定はございますか?
    また、コード進行が無くても曲は成立するのでしょうか?

    1. yuta より:

      佐々木さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >毎回、どの動画もとても勉強になります。ありがとうございます。

      いつも嬉しいお言葉、ありがとうございます(*^^*)大変励みになります!

      >色々楽器があると思うのですが、最大で何種類の楽器を同時に鳴らしても良いものでしょうか?
      >変な質問ですみません。いっぱい楽器を使えば、クラシックのオーケストラみたいなイメージになるものでしょうか?

      通常のポップスであれば、多くて7~8種類あたりかな~という感じです。

      例)ギター・ベース・ドラム・パーカッション系(マラカスとか、タンバリンとか)、数種類の弦楽器(バイオリン、チェロなど)シンセサイザー系の音が数種類 etc

      クラシックの場合、楽器数はもちろん多いのですが、例えばバイオリンとか、コントラバスとか、同じパートでも何人も演奏者がいて、全く同じ譜面を演奏することがあると思います。(これを、”ユニゾン”と言います)
      つまり、楽器で合唱をしている感じですね。
      これによって、重厚な響きを作っています。

      なので、オーケストラでは楽器数や種類は多いですが、ある程度同じ楽器でグループがあるということも意識されるといいです。

      ただ、DTMで単に同じ楽器をユニゾンで演奏させても、機械で音を出す関係で全く同じ音が鳴るだけなので、
      オーケストラの様な重厚さを出すのは難しいです。
      実際のオーケストラでは、人間が楽器を演奏するため、わずかな音のずれや揺らぎが発生し、それによって良い感じに聴こえるからです。

      なので、例えば作曲ソフトの音源で、最初っから単音を鳴らしただけで複数の楽器の音がオーケストラ風味で出せる音源を使うと、良い感じにオーケストラな感じを出せると思います。

      >今回のDTM講座では、初心者向けなので、コードの知識に関してはほとんど触れないとこ事でしたね。
      実際、課題曲を適当に選び、耳コピしてピアノの音を練習で打ち込んでみたのですが、やはり和音が出て来てしまい、良くわからない感じで手が止まっちゃいました。

      和音は本当に慣れてきて、しかも何回も聴かないとなかなか聴き取るのは難しいですね。
      僕も今でも苦労するところです。なので、無理せず、聴き取れるところから耳コピされるといいと思います。

      >今後、コードの講座などされる予定はございますか?

      今のところ予定はありませんが、皆さんのご要望しだいで、何らかの形で講座を作ってみるかもしれません。

      >また、コード進行が無くても曲は成立するのでしょうか?

      はい、成立します。そもそも、音楽が生まれたころは、リズムだけ、メロディだけなど、コードやコード進行そのものがありませんでした。

      日本のポップスはかなりコード進行による楽曲製作に傾倒していますが、洋楽ではメロディ・サブメロディ・リズム+αという感じで、コードやコード進行を使わない楽曲は数多く存在しています。

      もちろん、コードやコード進行の知識があると、作曲にとても有利なので、知っておくことに越したことはないですね(^^)

      また、コード進行を使わない曲の作り方として、「対位法(たいいほう)」というものがあります。
      これはすごく簡単に言うと、メロディに対して異なるメロディを重ねていい感じする作曲法です。
      あぁ、そんなんもあるんだな~程度に、頭の片隅に置いてもらえたらと思います。

  5. 磯部 より:

    ユータさん!
    ありがとうございました。
    分かりやすく、丁寧な説明で、本当にわかりやすいです。

    ユータさんがポンポン打ち込んでいくところ、止めては、巻き戻し、止めては、巻き戻し。アイコンを追って、アソコをクリックした。メモメモ 割りと細かない、当たり前みたいのが、まだわかってないんで、音が、ちゃんと出なかったりとか、最近では、プロジェクトのファイルがちゃんと保存していなかったので、どこに消えたか?とか。フォルダとファイルの整理をまずやろうと試みたら、スタート画面がどこに行ってしまい。直すのに一週間もかかってしまいま、そのおかげというか、操作は成長したなと思います(苦笑)という事で、わたくしの技術が追いつかないので、この先、この辺りのユータさんの講座は何度も見直すと思います。

    1. yuta より:

      磯部さん

       ユータです。すみません!お返事が遅くなりました。
      動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      動画講義をここまでお役立ていただき、ありがとうございます!
      実際に打ち込んでいる様子を撮影して良かったです…!

      是非、その調子で進めていってくださいね。

  6. iz より:

    アンケート回答です
    1.バンドでよく使うギターやベース、ドラムはある程度演奏方法がイメージしやすいですが、管楽器やヴァイオリンなどは触れる機会があまりなくてイメージしにくいです。
    今回はギターで作った音を別の楽器に変えるだけで演奏していましたが、”この楽器らしい演奏の仕方”みたいなものは、楽器ごとに違うこともありますか?

    2.楽器数が少なくて新しい楽器の音を入れることもあると思いますが、こういう時に、この楽器の音があったら良くなると、すぐにわかるのですか?

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