ユータのDTM講座 第4回「リズムの捉え方~目指すは16分間隔の体得!~」

追加でさらにプレゼントを差し上げます(期間限定)

今回の動画レッスンをご覧いただいた上で、以下のアンケートに答えてくれたあなたに、さらにプレゼントを差し上げます。

アンケート回答者限定プレゼント

あなたの曲をより面白味のあるものにするリズムの作り方を解説した動画

アンケート回答後、3日以内にメールでお届けいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

万が一届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

dtm.start@gmail.com

 

あなたに2つの質問(アンケート)

1:リズムを捉えるにあたって、難しいと感じることはありますか?

2:リズムや拍子に関して、他に知りたいことはありますか?

その他、感想があれば自由に書いてくださいね。

あなたのコメントには、僕が1つ1つ目を通して、必ずお返事をさせていただきます。

少しお時間がかかるかもしれませんが、楽しみにしていてくださいね。

なお、アンケートの提出期限は、あなたにこの動画をお届けしてから48時間以内とさせていただきます。

それを過ぎるとプレゼントは受け取れませんので、ご注意ください。

お忘れにならないよう、今すぐコメントをご提出ください。
※コメントはこちらから

コメント一覧

  1. WiL より:

    1:リズムを捉えるにあたって、困ったことが特にないのです
    2:稀に13拍子や15拍子といった変拍子を見かけますが、そちらにも何か法則はあるのでしょうか

    1. yuta より:

      WiLさん、コメントいただき、ありがとうございました。

      しっかりとしたリズム感を持たれているんですね!
      リズムは作曲で最も大事なところなので、非常に素晴らしいと思います。

      13拍子や15拍子などは、「混合拍子」という変拍子で、2拍子や3拍子、4拍子の
      組み合わせによる1セットの拍子が作られるものです。

      例えば13拍子であれば、3拍・4拍・3拍・3拍で1セットの拍子になるような感じです。
      ただ、例えば同じ13拍子でも、2拍子、3拍子、4拍子をどのように組み合わせるかは
      曲によって変わってきます。

      しかし、変拍子といっても、○拍子なら○個の拍が1小節で発生するという基本法則は、
      今回の講座でお話しした通り変わりません。

      ただ、変拍子の曲は、2拍子や3拍子、4拍子を基本とした、
      発展的なもののイメージを僕は持っています。

      そのため、もし作るのであれば、最もポピュラーな4拍子の曲を一通り作ってから、
      変拍子の曲を作るとやりやすいと思います。

  2. 吉田尚 より:

    1.  16ビートの楽曲の時、スネアとキックは口で歌えても、ハイハットやシェイカーなどのループが
    まったく同じでない、いろんなリズムで鳴っているので、どこに対してノればいいのか分からず難しいです。

    その点について、人の曲を聴くとき、その人がどんな意図を持っているのか考えてしまい、または自分で打ち込むときも悩みます。

    2.歌詞とメロディーが曲のリズム部分とマッチするかについての動画の内容が面白かったので、
    オリジナルの曲でトラックのリズムに完全に歌を合わせた場合と、わざとリズムを外した歌詞やメロも乗せて考察してみてほしいです。
    見たいです。

    1. yuta より:

      吉田さん、コメントいただきありがとうございます。

      >16ビートの楽曲の時、…(中略)…、どこに対してノればいいのか分からず難しいです。

      16ビートの曲は、俗に「横ノリ」と言われていて、首や上半身を横に振ってリズムに乗ります。
      それで、「いっちー、にっいー、さっんー、しっいー」という感じで、
      「いっちー」の「いっ」で首や上半身をちょっと右に傾け、「ちー」で今度は左に傾けるようにするとノリやすいです。
      (傾ける方向は逆にしてもいいです。)
      1小節を8分割した、8分音符と同じタイミングで体を揺らす感じです。

      ハットやシェイカーは、細かな味付けをするようなイメージと思っているので、
      そこよりは曲の土台となるリズムに合わせて乗るのが気持ちいいと思います。

      >その点について、人の曲を聴くとき、その人がどんな意図を持っているのか考えてしまい、
      または自分で打ち込むときも悩みます。

      僕は音楽って、もっと主観的に楽しんでもいいかなと思っています。

      なので僕の場合は、作曲者の意図はあまり考えないですね…。
      自分にとって、何の楽器の音が聴いていて気持ちいいのかを考えます。

      例えば、スネアの音が気持ちよかったら、それに聞き入ったり。
      自分で作るときも、自分が気持ちいいと感じる打ち込みをしますね。
      人それぞれの答えがあって、いいのではないかなって思います。

      >オリジナルの曲でトラックのリズムに完全に歌を合わせた場合と、わざとリズムを外した歌詞やメロも乗せて考察してみてほしいです。

      リズムに合わせたメロディは「オンビートメロディ」、外したメロディは「オフビートメロディ」と言います。
      これは、第8回の講座で詳しくお話します。

      完全なオンビートではないですが、以下の曲はほぼオンビートメロディです。
      この曲はかなりテンポが速いですが、速い曲はオンビートメロディにしないと歌いにくいと思います。
      「COBALT HIGHWAY」
      http://ut-9.net/yutasmusicbox/cobalthighway

      冒頭の歌いだしのメロディに関して、どこがリズムに合っていて、どこを外しているのか、
      下記の画像に示しましたので、参考にしてみてください。(ほとんどがオンビートです)
      http://ut-9.net/image/coba.png

      逆に、割とリズムを外したメロディになっているのは、以下の曲です。
      「メビウスの幻奏曲」
      http://ut-9.net/yutasmusicbox/mebius

      全体的にリズムを外したメロディにしています。
      こちらも、冒頭の歌いだしのメロディに関して、どこがリズムに合っていて、どこを外しているのか、
      下記の画像に示しましたので、参考にしてみてください。(歌詞の半分以上がオフビートです)
      http://ut-9.net/image/mebi.png

  3. ユウ より:

    アンケートの回答です。

    ①4拍子と思ってよく聴いてみると8拍子だったりする所です。
    ②譜面の4分の4、8分の4などの拍子を捉えるコツを知りたいです。

    1. yuta より:

      ユウさん、コメントいただきありがとうございます!

      >①4拍子と思ってよく聴いてみると8拍子だったりする所です。
      >②譜面の4分の4、8分の4などの拍子を捉えるコツを知りたいです。

      申し訳ありませんが、8拍子や、8分の4拍子は見たことがありません…。
      具体的な曲名を教えていただけると、参考になる情報をお伝え出来ると思います。
      (8分の6拍子は聴いたことがあり、説明もできるのですが…)

       これは予想ですが、8拍子の場合、16ビートがそれに該当するのかと思います。
      4拍子は「イチ、ニ、サン、シ」でリズムを取りますが、
      16ビートの場合、「イッチー、ニッイー、サッンー、シッイー」という感じで、
      4拍子よりリズムが倍の細かさになります。

      また、16ビートはテンポがゆったり目なのが特徴です。
      ざっくり、80~100位。
      違ってたらすみません!

  4. るう より:

    1:リズムを捉えるにあたって、難しいと感じることはありますか?
    かなり難しいです、自分の曲のリズムが詰まってるって言われたり単調って言われたりするのですがどう直したらいいかが全くわかりません、あと思いついたメロディを打ち込む時ピアノロールのどこに置いたらそのメロディのリズムになるかがわからず没にすることがよくあります
    2:リズムや拍子に関して、他に知りたいことはありますか?
    メロディのリズムが全然捉えられないので捉えられるようになる方法を知りたいです。

    1. yuta より:

      るうさん、コメントいただきありがとうございます。

      >自分の曲のリズムが詰まってる

      こちらは、もう少し具体的に状況を教えていただけると、適格なアドバイスが
      できると思います。

      >単調って言われたりする

      自分の中に、リズムのパターンを複数持っておくと、単調になりにくくなります。
      自分の好きな曲で、歌いだしのAメロ、Bメロ、サビと移り変わる中で、
      どのようにリズムが変わっているか注意深く聴いてみると、自分のリズムの引き出しが
      増えていくと思います。

      >あと思いついたメロディを打ち込む時ピアノロールのどこに置いたら
      >そのメロディのリズムになるかがわからず没にすることがよくあります
      >メロディのリズムが全然捉えられないので捉えられるようになる方法を知りたいです。

      ほとんどのポピュラーソングは、4拍子になっています。
      なので、自分の中で4拍子をカウントする感覚を身に着けるといいと思います。
      「1,2,3,4 1,2,3,4 …」と口ずさんだり、体を動かしたり、
      何か机などコツコツと叩きながら、音楽を聴いてみる。
      それで、音楽の4拍子のノリと、自分の4拍子のノリが一致するようにします。

      もし、これが出来ているのであれば、4拍子=1小節の長さを、
      4分音符、8分音符、16分音符の長さで切ってリズムを感じるようにします。
      聴き取ったメロディを、16分音符の細かさで区切ったどの位置にあるか
      当てはめることができれば、メロディの聴き取りや、思いついたメロディの
      打ち込みはできるようになります。

      一番いいのは、好きな曲のメロディラインの耳コピです。
      大変かもしれませんが、それだけに1コーラスでもやりきれれば大きな力がつきます。

      是非、チャレンジしてみてください。

  5. U-topia より:

    1. 特にありません。たまに変拍子とか見かけますが・・・
    2. 特にありません。

    1. yuta より:

      U-topiaさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      変拍子の曲って、なかなか見かけないですよね。
      探せば沢山あるんですけど。

      僕も作曲はじめてけっこう経ちますが、変拍子の曲を作ったのは
      先日初めてです。
      前半だけ16分の17拍子という、よく分からない構成になってます(笑)
      →https://youtu.be/TvdyzfNfMI4(YouTube動画です)お暇でしたら、聴いてみてください。

  6. へんみ より:

    1.一般的なリズムを捉えることに関しては、特に問題はなさそうです。
    ただ、他の方のコメントを見て変拍子を知り、いくつか変拍子の曲を聴いてみましたが、全然リズムに乗れませんでした。
    2.今のところは特にございません。

    1. yuta より:

      へんみさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >一般的なリズムを捉えることに関しては、特に問題はなさそうです。

      素晴らしいです!!

      >ただ、他の方のコメントを見て変拍子を知り、いくつか変拍子の曲を聴いてみましたが、全然リズムに乗れませんでした。

      確かに変拍子はノリにくいですね~。
      なのでけっこうマニアックなジャンルかと思っています。
      僕自身、作るのはほとんど4拍子です。

  7. ハシュバル より:

    1dtmをするときに歌詞とメロディラインを強拍弱拍を意識せずに作っていたところでした。

    2歌を歌う時も強拍と弱拍を意識すれば上手くなりますか?

    1. yuta より:

      ハシュバルさん、いつもコメントいただきありがとうございます。

      >歌を歌う時も強拍と弱拍を意識すれば上手くなりますか?

      そうですね、少なくとも伴奏と歌のタイミングを合って、
      上手に歌えるようになると思います。
      音程がちゃんと取れていても、伴奏と歌のタイミングがずれていると、
      下手に聴こえてしまうので。

  8. のまゝ より:

    1、2ともに特にありません。
    今後は強拍、弱拍に気をつけて曲を作りたいと思いました。

    1. yuta より:

      のまゝさん、コメントいただきありがとうございます。

      >今後は強拍、弱拍に気をつけて曲を作りたいと思いました。

      そうですね、これを意識できると、メロディやリズム作りで
      アクセントをつけやすくなるので、いいですね!

  9. こた より:

    32部のリズムは早いラップ系の曲で使われているのですかね

    1:リズムを捉えるにあたって、難しいと感じることはありますか?

      特にないです。
      ただ、いつもリズムは感覚でとっていたので、今回の動画で知った拍子など
      を意識するとこんがらがる時があります

    2:リズムや拍子に関して、他に知りたいことはありますか?
       
      一般的に作られる音楽は、何小節何でしょうか?

    1. yuta より:

      こたさん

       ユータです。動画講義にコメントいただきありがとうございます!

      >32部のリズムは早いラップ系の曲で使われているのですかね

      そうですね。早口のラップだと、その細かさのリズムも入ってくると思います。

      >ただ、いつもリズムは感覚でとっていたので、今回の動画で知った拍子など
       を意識するとこんがらがる時があります

      感覚でリズムがしっかり認識できるのであれば、無理に理屈を意識しなくても
      大丈夫と思います!

      >一般的に作られる音楽は、何小節何でしょうか?

      曲によってまちまちですが、一つの考え方として「4の倍数で作られている」
      というのは知っておくといいと思います。

      例えば、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビなど、曲の中のブロック毎に
      4小節とか、8小節など、4の倍数で作られていることが非常に多いです。

      参考になりましたら、幸いです。

  10. noa より:

    1.リズムは感覚でとった方が気持ちが良いし、リズム感で困ったことはないです。
    ただ、ダンスや楽器を演奏した時、初めての振り付けや曲に合わせるときは、慣れないため、遅くして練習すると思います。歌も同じですが、初めにきちんとリズムをとりながら実行すると、今まで思っていたより遅いと感じることが結構あります。徐々にそれを繰り返すことで体が慣れ、無意識にリズムをとれるようになるのだと思います。このように、色んなリズムを体感し、色んなパターンを取り入れていくことで、引き出しが増えていくのだと実感しています。
    2.椎名林檎さんの楽曲では、ワルツ調の3拍子と2拍子など、シーンに分けて構成されているものが結構あると思うのですが、このように、色んな拍子が混ざって構成すればするほど、一曲の中での物語性が高まっていくと思うんです。ただ、色んな拍子を用いて構成しつつ、出来るだけ一曲の中で一貫性を保ちたい場合、何か良い方法などがあるのかが気になります。

    1. yuta より:

      noaさん

       ユータです。動画講義にコメントありがとうございます!

      >1.リズムは感覚でとった方が気持ちが良いし、リズム感で困ったことはないです。

      素晴らしいですね!動画講義の説明の都合上、リズムに関して理屈・理論的な説明をしていますが、
      僕も本来は、体を使ったり、感覚でリズムを掴んでいます。その方が、頭で考えるよりずっと分かりやすいです。

      >ただ、ダンスや楽器を演奏した時、初めての振り付けや曲に合わせるときは、慣れないため、遅くして練習すると思います。

      作曲においても、リズムがよく掴めないときは、テンポを遅くすると理解しやすくなりますね!

      >2.椎名林檎さんの楽曲では、ワルツ調の3拍子と2拍子など、シーンに分けて構成されているものが結構あると思うのですが、このように、色んな拍子が混ざって構成すればするほど、一曲の中での物語性が高まっていくと思うんです。ただ、色んな拍子を用いて構成しつつ、出来るだけ一曲の中で一貫性を保ちたい場合、何か良い方法などがあるのかが気になります。

      例えば、曲の中で拍子が変わっても、アレンジで使う楽器は共通のものがあると、連続性や一貫性を感じやすいかと思います。

      あとこれは、曲作りとは全然違う考え方ですが、アーティスト本人に一貫性があればどんな曲の展開になっても
      違和感なく一貫性を感じられるようにも思います。

      例えば椎名林檎さんの場合、MVなど見る中で、常にキャラクターや雰囲気などが統一されていると思います。
      だから、曲の中で拍子が変わったりしても、一貫性や統一感が常にあると思っています。

      また、曲の中で拍子が変わる曲を見つけて、「どうして一貫性を感じられるのか」
      という視線で曲を聴いてみるのも良いですね。

      参考になりましたら幸いです。

  11. 隣の田中 より:

    1:リズムを捉えるにあたって、難しいと感じることはありますか?
     →リズムに関しては特にないです。
    2:リズムや拍子に関して、他に知りたいことはありますか?
     →よく運動会とかで、337拍子ってあったと思うんですけど、あれは特殊な拍子なんでしょうか?

    1. yuta より:

      隣の田中さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      > →リズムに関しては特にないです。

      素晴らしいですね!!

      >→よく運動会とかで、337拍子ってあったと思うんですけど、あれは特殊な拍子なんでしょうか?

      あれは、音楽的には実際は4拍子ですね。
      337拍子は、3つ・3つ・7つで音が区切れて鳴っているもので、音楽で言う拍子とは
      ちょっと意味合いが違っていると思います。
      譜面上は、以下の様な感じになります。

      [1小節目]
      ↓1拍目   ↓2拍目   ↓3拍目  ↓4拍目 
      タン・タン・タン・休み・タン・タン・タン・休み
      [2小節目]
      ↓1拍目   ↓2拍目   ↓3拍目  ↓4拍目 
      タン・タン・タン・タン・タン・タン・タン・休み

      337拍子はけっこう気持ちいのいいリズムで、以下の様なポップスにも取り入れられている場合がありますので、
      意識して使ってみるのも良さそうですね!

      例)「紅」X JAPAN
      「サウスポー」ピンク・レディー
      「恋愛レボリューション」モーニング娘。
      「EZ DO DANCE」TRF 等

  12. yuki より:

    1:リズムを捉えるにあたって、難しいと感じることはありますか?
    ピアノをやっているので、リズムをとらえることに難しさは感じていません。

    2:リズムや拍子に関して、他に知りたいことはありますか?
    三連符や六連符など、特徴的なリズムをどのように楽曲に取り入れていますか?

    1. yuta より:

      yukiさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >ピアノをやっているので、リズムをとらえることに難しさは感じていません。

      エクセレントですね!!

      >三連符や六連符など、特徴的なリズムをどのように楽曲に取り入れていますか?

      ありがとうございます。ご質問のレベルが高くて、回答する側も楽しくなっちゃいますね!

      ■三連符について

      三連符は、メインで使うというより、意表を突く感じで使うことが多いですね。
      基本的に、4分・8分・16分のリズムでメロディやリズムを組みますが、聴き手に「おっ」と思わせるような感じで、途中で挟むことがあります。

      例えば、以下の曲だと、
      https://youtu.be/g7-xbCa1tEw

      最初から0分21秒くらいまでは、メインメロディはずっと16分音符を使っていますが、
      0分21秒~0分25秒くらいまでの間は、三連符でメロディを作っています。

      ずっと16分音符だと飽きるので、変化をつけるって感じですね。

      ■六連符について

      六連符は、リズムが細かすぎるので、歌メロではあまり使わないかな~という感じです。
      テンポがかなり遅い曲なら使えるとは思いますが、僕は基本的にミドルテンポからアップテンポの曲を作るので、やはり歌メロでは使って無いですね。

      逆に、ギターソロなど、歌ではないところで、速弾きのメロディにはよく使っていますね。

      以下の曲だと、
      https://youtu.be/giHTjUdmkwY

      0分29秒から0分31秒あたりで、ギターがピロピロ忙しくなっているのが、六連符ですね。
      その直前でも、三連符や六連符ではありませんが、16分音符「3つ」分の長さの付点8分音符を使っています。

      三連符や六連符、付点音符系は、
      2分音符・4分音符・8分音符・16分音符などの2分の1ずつ短くなるリズムとは違った雰囲気があるので、意表を突くためにちょくちょく使っていますね。

      ご参考になりましたら、幸いです。

  13. たけのこ より:

    1:リズムを捉えるにあたって、難しいと感じることはありますか?
    カエルの歌やおもちゃのチャチャチャなどは
    分かりやすいため、リズムを捉えやすいですが、複雑な曲になればなるほどよく分からなくなってしまう点です。

    2:リズムや拍子に関して、他に知りたいことはありますか?
    もっと複雑なリズムをより解説してほしいです。複雑な3連符や6連符あたりが入ってくるだけで頭がこんがらがってしまいます‥。

    1. yuta より:

      たけのこさん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >カエルの歌やおもちゃのチャチャチャなどは分かりやすいため、リズムを捉えやすいですが、複雑な曲になればなるほどよく分からなくなってしまう点です。
      >もっと複雑なリズムをより解説してほしいです。複雑な3連符や6連符あたりが入ってくるだけで頭がこんがらがってしまいます‥。

      それぞれ、文章だと説明が難しいところがありますので、動画で解説しました。是非、ご参考にいただければ思います。

      ■リズムの捉え方についてhttps://youtu.be/77jNEoUSf6E
      (約15分のYouTube動画です)

      ■連符についてhttps://youtu.be/zP5lKEAofCc
      (約15分のYouTube動画です)

  14. 佐々木翼 より:

    今回の動画では、リズムの知識を深められ、大変良かったです。

    1:リズムを捉えるにあたって、難しいと感じることはありますか?

    打楽器系の点で捉えるリズムは大体分かったのですが、バイオリンとか、吹奏楽系の楽器は、リズムとリズムの間で更に曲線を描く様に複雑に音を出してる様に感じます。その辺の表現が難しそうだと感じました。

    2:リズムや拍子に関して、他に知りたいことはありますか?

    一曲の中で転調して、急にリズムを変える事は良くあるのでしょうか?

    サビで盛り上げる目的などでです。

    宜しくお願い致します。

    1. yuta より:

      佐々木さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >打楽器系の点で捉えるリズムは大体分かったのですが、バイオリンとか、吹奏楽系の楽器は、リズムとリズムの間で更に曲線を描く様に複雑に音を出してる様に感じます。
      その辺の表現が難しそうだと感じました。

      着眼点が素晴らしいですね!確かに、弦楽器や吹奏楽器系は、打楽器よりも再現が難しいところがあると思います。
      僕の場合、バイオリンなどの弦楽器で、音量が曲線を描くように変化するところは、実際に作曲ソフトで音量を曲線を描くように変化させて再現するようにしています。

      以下の動画で、バイオリンの打ち込みの様子を説明してみましたので、参考にしていただけれたら幸いです。→https://youtu.be/cKvW7pZoYKc

      >一曲の中で転調して、急にリズムを変える事は良くあるのでしょうか?
      サビで盛り上げる目的などでです。

      転調は、曲の途中で曲全体の音の高さが変わることなので、リズムが変化することとは直接の関係はありませんが、サビを盛り上げるために転調したり、より盛り上がるリズムに切り替えるということは大いにありますね。

      転調については、詳しくは下記の動画で解説してみましたので、こちらもご興味ありましたらご覧いただければと思います。
      →https://youtu.be/Mj4MJVET50s

  15. 磯部 より:

    今回も非常にわかりやすく、楽典ですね。説明されてたと思います。ありがとうこざいます。

    私はブラックミュージックをリスペクトしているので、裏でリズムを取ることに、いつも意識して、訓練してます。

    実際Cubase上で、曲の途中で拍子を変えたり、速さを変えたりも、出来るのですか?

    1. yuta より:

      磯部さん

       ユータです。動画講義にコメントいただき、ありがとうございます!

      >今回も非常にわかりやすく、楽典ですね。説明されてたと思います。ありがとうこざいます。

      良かったです!ありがとうございます(*^^*)

      >私はブラックミュージックをリスペクトしているので、裏でリズムを取ることに、いつも意識して、訓練してます。

      いいですね!裏を意識するとリズムがかなりとりやすくなりますね。

      >実際Cubase上で、曲の途中で拍子を変えたり、速さを変えたりも、出来るのですか?

      はい、出来ますよ(^^♪
      詳しいやり方、下記の記事に詳しく記載していますので、是非こちらもご参考にしていただければと思います!

      ■テンポ/BPMを途中で変える方法
      https://ut-9.net/cubasekouza/howto_tempotrack.html

      ■拍子を変更する方法
      https://ut-9.net/cubasekouza/3byousi_henbyousi.html

  16. iz より:

    アンケート回答です
    1.実は去年からドラムを始めていたのでリズムを捉えることにあまり難しさはないです。(最近は生ドラムを叩きに行ける状況ではないので叩きたくてウズウズしてます)
    2.もっとリズム感をよくしたいのですが、どんな練習をしていますか?

    次回も楽しみにしています!

    1. yuta より:

      izさん

       ユータです。コメントありがとうございます。

      >1.実は去年からドラムを始めていたのでリズムを捉えることにあまり難しさはないです。
      (最近は生ドラムを叩きに行ける状況ではないので叩きたくてウズウズしてます)

      素晴らしいですね!リズム感は作曲において非常に大切なので、ドラム演奏ができるのはとても有利だと思います。

      >2.もっとリズム感をよくしたいのですが、どんな練習をしていますか?

      僕の場合は、ボーカル練習をするときにリズムを取りやすくするために、裏拍を意識していました。

      通常のリズムが、「イチ、ニ、サン、シ」なのに対し、裏拍は「ン・イチ、ン・二、ン・サン、ン・シ」という感じで、「ン」のところが8分音符の分無音になります。

      通常の4拍子よりも、リズムを細かくとれるようになるので、リズム感がアップします。

      あとは、メトロノームを使ってリズムを取るなども有効ですね。
      スマホアプリで無料のものもあります。

      あと、僕は中学生・高校生のときに、合唱コンクールの指揮者をやっていたのですが、指揮者の練習で4拍子を手で刻む練習をかなりやったのですが、それによってリズム感が磨かれ、作曲に活かせされています。
      ご参考になりましたら幸いです(^^♪

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