結婚生活で理想と現実のギャップを生まないための3つの方法

皆さんは、結婚というものにどのようなイメージを持っていますか?

好きな人と毎日暮らせて、とても幸せなものと思う方は多いと思います。

 

ところがその一方で、実際に結婚してみたら、こんなはずでは無かった、思っていたのと違う…など、求めていた理想との違いに幻滅してしまう人がいることもよく聞かれます。

 

しかし、僕の場合、事前に3つのことを意識しておくことで、そのような理想とのギャップをほとんど感じないようにすることが出来ました。

 

そこで今回は、僕が結婚前から意識していたことについてお話したいと思います。

 

結婚前に付き合っているときから、自然体でいる

結婚前、付き合っているときに、必要以上に自分をよく見せようとしていると、いざ結婚したときに素の自分があらわになってしまいます。

すると、相手に「こんなはずではなかった」と思われてしまいます。

そのため、付き合っているときから、なるべくありのままの自分を出して接するようにしていました。

 

具体的には、自分をよく見せるようと話を誇張したり、嘘をついたりしないように心がけていました。

そのようにしていたためか、妻の方も結婚前と後で、特に接し方が変わることがありませんでした。

 

旅行に行く

普通のデートだけでは、なかなか普段の姿が見えにくいところがあると思います。

そのため、丸1日一緒にいられるような、1泊2日の旅行に出掛けてみると、普段の姿が見えるようになります。

よって、より自然体でいやすくなると思います。

 

普段の生活に近い自分を見せ合うことで、自分を取り繕うことも少なくなります。

その結果、結婚しても変わらない態度でいられるようになりました。

 

これは、ある旅館に泊まったときのことです。

夕食が終わって部屋に戻ってきたとき、自分達のスリッパがきれいに並べられているのに気がつきました。

妻がさりげなく、部屋を出るときに揃えてくれていたのでした。

そのとき、「あぁ、普段からちゃんとしてるんだな」と思い、より安心して結婚出来ると確信しました。

このような、パートナーの何気ない行動が見られるのも、旅行に行くメリットだと思います。

 

相手の欠点を受け入れる

人間である以上、誰しも欠点があるものです。

前述の内容と逆になってしまいますが、結婚する前は、どうしても自分の欠点を出すまいとしてしまう傾向にあると思います。

ですから、最初から「相手には何かしら欠点やだらしないところもあるだろうな、自分もあるし」とゆったりと構えるようにしていました。

 

そのように考えていたおかげで、実際に結婚してから、相手の欠点があったとしても、「こんなはずじゃなかった!」と思わず、「そんなこともあるよね~」くらいに思うことが出来ました。

 

例えば、僕の妻は予定や行動計画を立てたり、栄養バランスの取れた料理を作るのが得意です。

その一方、食器を片付けたり、部屋の掃除などは苦手です。

 

付き合っていたときは、そのような苦手な部分はあまりわからなかったのですが、結婚してから、妻の苦手分野があると知りました。

人それぞれ、苦手なことはあると思います。

そのため、出来る限りそのような「掃除・片付け系」の作業は僕がやるように心がけています。

そうすることで、相手を責めることも無くなるし、喜んでもらえるので、日々楽しく過ごすことが出来ます。

 

まとめ

ここまで述べてきたように、結婚前から心構えを意識したり旅行に行ってみると、より自然体でいやすくなります。

 

今回紹介したことを心がけていけば、結婚してからの理想とのギャップが少なくなります。

そして、結婚してからの「こんなはずじゃなかった」を防ぐことが出来ると思います。

是非、意識してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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