楽器弾けないボーカル/できない歌手でもバンド作曲やミュージシャン活動できる!

ボーカル志望の方や、ボーカル・歌手活動をされている方で、「楽器が弾けないといけないのではないか。」と心配されている方が、けっこういるように思います。

 

僕も歌を歌っていますが、以前は「楽器が弾けないといけないんじゃないか。」と思うこともありました。

しかし、これまで音楽活動をする中で、「別にそんなことは無いし、心配する必要は無い。」という結論に達しました。

そして、大好きなバンド曲を自分一人で作ったり、一人で問題なくライブをすることもできました。

そこで今回は、なぜそのように言えるのか、ケース別に説明します。

↓記事の内容を、動画でも説明しています。画面中央の再生ボタンを押して、ご覧ください。

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バンドのボーカルの場合

あなたがもしバンドのボーカルを目指しているか、実際にやっていて、必要な楽器を演奏するメンバーが揃っている場合、楽器を弾ける必要はありません。

なぜなら、「歌を歌うこと」がバンド内における自分の役割だからです。

 

ロックバンドであれば、ギターやドラム、ベースと言った楽器は、それぞれを担当するメンバーがいるはずです。

そのため、中途半端に楽器が弾けるより、歌を上手に歌えることに特化している方がバンドに取ってメリットになります。

バンドメンバー一人一人が、自分が担当するパートに徹することで、いいバンドになっていきます。

 

ただ、例えばバンドメンバーの中でギタリストが足りなくて、ボーカルがギタリストを兼任することを迫られる場合もあります。

しかし、通常はボーカルはそれに徹することが多いので、この様な例は少ないです。

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歌い手の場合

歌い手として活動する場合、歌が歌えればいいので、楽器を弾ける必要はありません。

歌い手とは、動画サイトに「歌ってみた動画」を投稿するなどの活動をしている人のことです。

歌ってみた動画とは、有名な曲や他の人が作った曲を自分で歌い、動画にしたものです。

 

歌い手として活動するには、ざっくり必要なのは、下記の技術です。

1.カラオケ音源(歌が入っていないもの)を入手する

2.カラオケ音源に合わせて、歌を歌って録音する

3.録音した歌を、曲に合わせる「ミックス」をする

4.ミックスした曲を使って、動画を制作する

5.制作した動画を、動画サイトにアップロードする

これらを全部、自分でできるのが一番です。

 

でも、とりあえず歌が歌えれば、その他の作業を誰かにお願いするという形でも、活動を始めることができます。

このため、楽器を弾くことができなくても、問題ありません。

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歌手やシンガーソングライターとして個人で音楽活動をする場合

自分で作詞作曲を行い、歌も歌う「シンガーソングライター」や歌手のように、個人で音楽活動をする場合があります。

シンガーソングライターだと、ギターやピアノの弾き語りをしている人が多いです。

個人で、オリジナル曲を作って歌っていく場合、作曲能力が必要になってきます。

しかし、それでも楽器を弾ける必要はありません。

 

もし、あなたが、ギターやピアノの弾き語りをするミュージシャンになりたいなら、もちろん弾ける必要があります。

しかし、作曲ができて歌える人になりたいというのであれば、そのために楽器を始めると遠回りになる可能性があります。

 

なぜなら、「作曲ができること」と「楽器を演奏できること」は、全く別のスキルだからです。

 

よく考えてみてください、身の回りの知り合いで、バンドを組んでいて楽器が演奏できるメンバーは、全員作曲ができるのでしょうか。

僕の知り合いでも、ギターやピアノの演奏はできるけど、作曲はできないという人はけっこういます。

10年以上ピアノを演奏されている方でさえ、「作曲は全くできない」という例もあります。

 

つまり、楽器演奏ができるようになったら、それだけで作曲ができるようにはならないということです。

 

それでは、どうすればいいのでしょうか?

僕のオススメは、パソコンで曲作りをするDTMをマスターすることです。

DTMはDeskTopMusicの略で、楽器を使わずにパソコン上で曲作りを行うものです。

 

DTMを駆使すれば、ありとあらゆる楽器の音を使って、自分1人で様々な種類の曲を作ることができます。

楽器を演奏する必要がないため、専門的な演奏テクニックを練習して身に着ける必要がありません。

つまり、その分だけ作曲が早くできるようになります。

 

そうなると、

「おお、DTM最高じゃん!すぐに作曲ソフトを買おう!」

と思われるかもしれません。

 

ですが、ちょっと待ってください。

DTMを駆使すれば、楽器を演奏せずとも1人で曲をつくることができます。

 

しかし、それは頭の中で作りたい曲がイメージできて、初めて出来るようになるのです。

つまり、DTMは自分が作りたい曲を表現するための一手段なのです。

 

そのため、DTMでやるにしろ、曲を作るなら「作曲」をするスキルが必要となります。

 

僕のサイトでは、楽器を演奏することなく、音楽の専門知識も要らず、才能すらなくても作曲ができるようになる知識を公開しています。

特にオススメなのが、無料で提供している全15回・合計6時間21分のDTM講座です。

この講座では、僕のサイトに100以上ある作曲に関するの記事のノウハウを、順番に見るだけで吸収できるようにまとめています。

 

僕自身、楽器は弾かない、特別な才能もない、音楽の専門知識もないという状態から、作曲ができるようになりました。

そのノウハウを、余すことなく説明してます。

是非、この動画講義を活かして、誰にも制約を受けず、思うがままに曲作りをする楽しさを体感してください。

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ライブ活動について

楽器を弾けない場合、「ライブはどうするの?」と思われるかもも多いと思います。

確かにギターなど、かっこよく弾けるとライブでは様になります。

しかし、きちんと自分で作曲できるなら、その音源をCDに焼いてライブハウスに持って行けば、ライブ中に流してもらえます。

ボーカルだけを除いたインスト音源を使うことで、カラオケボックスで歌うようなイメージでライブをすることができます。

メジャーアーティストでも、例えば「岡崎体育さん」という方は、自分でDTMで作った音源を使って、見事にさいたまスーパーアリーナでライブをされています。

 

僕も、自分で作った音源をライブハウスに持ち込んで、問題無くライブをすることができました。

僕のDTM講座では、作曲・編曲の仕方から、音源の出力方法までDTMのすべてをお伝えしています。

是非、ご活用いただき、あなたのアーティスト活動を加速させてくださいね。

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まとめ

ここまで説明してきたように、楽器を弾けないボーカルでも、問題なく音楽活動をしていくことはできます。

僕も、全然楽器を弾かずに音楽を何年も楽しくやっています。

大切なのは、自分が思った通りの活動を出来るかどうかです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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