30代男子が独学を捨てて真面目に半年ボイトレに通った効果

歌が上手くなりたいと思ったとき、ボイトレに通うのはとても効果があります。

しかし、そのような場所に行ったことがないと、「本当に効果があるのだろうか」と心配になってしまうこともあると思います。

 

僕も、はじめてボイトレに行くまでは、どんなトレーニングをやるのかも分からなかったし、効果があるのかも分かりませんでした。

お金もかかるし、自宅で独学練習をしていました。

しかし、それには限界がありました。

そこで、思い切って独学を辞めてボイトレに通い、真面目に練習を重ねた結果、様々な効果を得ることができました。

 

そこで今回は、僕が半年以上ボイトレに通ってみて、どんな効果があったのか説明します。

 

↓記事の内容を、動画でも説明しています。画面中央の再生ボタンを押して、ご覧ください。

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独学の限界

僕はボイトレに通うまで、自分なりにボイトレの本を買ったり、インターネットの無料記事を読んだりして練習していました。

しかし、自宅で練習する場合、誰が見ているわけでもないので、気分によって練習しない日がありました。

また、手当たり次第気になる本やインターネットの情報を取り入れていたので、人によって変わる意見に振り回されることもありました。

 

ボイトレに行くようになると、「この日はボイトレの日!」と予定が決まるので、強制力が働きます。

また、僕が行っていたところは個人指導だったため、僕に最適な指導を受けることができました。

これにより、様々な情報に踊らされることもなくなり、集中して練習することができました。

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ボイトレに行って、できるようになった事

ボイトレに行くようになって、できるようになったことは沢山あります。

ここでは、特に良かったと感じたことを書いていこうと思います。

 

息のコントロールが出来るようになった

人間の声は、息が喉の声帯にぶつかることによって発声します。

そのため、上手に歌を歌うためには、息をコントロールできるようになる必要があります。

 

僕は以前、息を上手くコントロールできませんでした。

そのため、声を長く伸ばすのが上手くできなかったり、なめらかに歌えなかったりしていました。

 

しかし、ボイトレに通って息のコントロールができるようになり、たとえ高い声であっても安定して長く声を出せるようになりました。

また、以前よりもなめらかに歌えるようになりました。

 

なめらかに歌えるようにするためには、息を一定の量で安定して出し続ける必要があります。

これができるようになるだけでも、上手な歌に聴こえるようになります。

 

高い声を無理なく出せるようになった

以前は、サビなどで急激に高い音程になるような歌の場合、声を出すのがかなり苦しかったです。

僕は、割とカラオケでも声の高いボーカルの曲を歌ったりしていました。

以前は、「がんばってんな~」とか「苦しそう」とかよく言われていました。

 

しかし、ボイトレで練習するようになって、自分でも驚くほど高い声を難なく出せるようになりました。

男性が高い声を出す場合、普通に話すときの「地声(じごえ)」では喉を痛めてしまいます。

高い音程の歌を歌うには、地声ではない声の出し方をする必要があります。

そのようなことも、以前は全く知りませんでした。

しかし、ボイトレで先生から知識やイメージを培いつつ、体でできるようになるまで指導してもらえたおかげで難なくできるようになったのです。

 

複数の声の出し方が出来るようになった

ボイトレに行く前は、普段話す「地声」の声の出し方で、低い声から高い声まで出していました。

それ以外の声の出し方が、よく分かっていなかったのです。

 

しかし。ボイトレに行くようになってから、地声以外に、「ファイルセット」と呼ばれる高い声が出せる裏声をうまく出せるようになりました。

また、地声とファルセットの良さを併せ持った、「ミックスボイス」という声の出し方も出来るようになりました。

ミックスボイスは、地声の力強さを持ちつつ、高い声も出せるものです。

時間はかかりましたが、地声、ファルセット、ミックスボイス、これらの声の出し方を、意識することなく自然に切り替えて歌えるようになりました。

これにより、以前は地声だけでのっぺりとした歌声だったのが、変化があって聴き応えのある歌にすることができるようになったのです。

 

自分の歌に自信が持てるようになった

ボイトレに行く前は、なかなか自分の歌に自信が持てませんでした。

はじめてのライブ映像を母親に見せたとき「曲がいいね」と言われたのを今でもよく覚えています。

「いや、これライブだから!」と心の中で突っ込みを入れていました。

自分が作った曲とは言え、僕が楽器を弾かないスタイルなのでライブでは音源を再生するのみ。

曲はいいというのは嬉しかったけど、歌について全く触れられなかったは悔しかったし、複雑な気持ちになりました。

 

しかし、それは単純にそれまで歌に対してさほど努力をしてこなかったからだと気がつきました。

そして、意識的にボイトレに通って、自分の歌を磨きました。

 

その結果、自分でかなり納得できるレベルまで歌えるようになり、以前よりも自信がつきました。

 

以前は妻に、「曲のクオリティに歌が追いついてない」と言われていました。

しかし現在は、「歌が曲に負けなくなった!」と言ってもらえるようになったのです。

何事も、時間と労力を注ぐことによって、変わってくるんだなと思いました。

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効果を得るために、大切なこと

ボイトレに行くことによって、様々な効果を得ることができます。

しかし、それはあくまで、自分で主体的に練習することによってもたらされます。

ボイトレと言っても、ほとんどの場合実際に教室で習うのは週に1~2時間程度と思います。

その時間以外で、どれだけ習ったことを身につけるだけの練習をすることができるかが、成長の鍵です。

 

僕は、先生に教えてもらったことはその場でメモし、家に帰ってからすぐ練習しました。

最初は、家に帰ったらゆったりしていたこともありました。

しかし、それでは何も変わらないことに気がつき、なるべく自分で練習するようになったのです。

 

自分で練習するようになると、成長スピードが明らかに変わります。

先生からも「すごく上手くなったね!」と言ってもらえることが多くなりました。

褒めてもらえると、ますます練習しようと思うようになります。

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まとめ

ここまで説明してきたように、ボイトレに通うと様々な効果得られるようになります。

基本的に、先生に教わったことを、愚直にスクール以外でも繰返しやっていくことで成長することができます。

成長すれば、以前よりも一層歌うのが楽しくなります。

是非、試してみてください。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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