「そんなことも知らないの?」と言われたときの考え方・対処法

「そんなことも知らないの?」

「それを知らないのはヤバいよ」

「常識だろう?」

 

こんな風に言ってくる人って、

たまにいるよな。

 

正直、全くいい気持ちがしない。

 

俺も今までそういう人に

何度か会ってきたけど、

話しているとやっぱり

いい気分がしない。

 

というわけで、

こういった人たちに

対する考え方や、

対処法をまとめてみた。

 

「知ってる」って難しくない

「そんなことも知らないの?」

って言ってくる人は、

自分の方が優位に立って、

優越感に浸りたいんだと思う。

 

でも、ぶっちゃけ、

「知ってる」って大したことない。

だから、自慢にならない。

 

例えば、世界的に普及した

「Twitter」がある。

知らないって言ったら、

驚かれることもあると思う。

 

でも、世の中には知らない人も

中にはいるだろう。

 

そのような人が

「Twitter」を知るのに、

どれくらい労力がかかるだろうか。

 

今の時代、ネットで検索すれば、

2秒くらいで理解できるだろう。

 

Twitterの概要は、

「短い文字数のつぶやきを

投稿できる、SNS」

というところだ。

 

SNSっていうのが、

「ソーシャル・

ネットワーキング・

サービス」

の略で、

 

Web上で社会的繋がりを

作れるサービスである

ことを知っていれば、

すぐに理解することができる。

 

だから、自慢するなら、

何かを知っているより、

人がなかなかできないことを、

成し遂げるのがいい。

 

「ダイエットに成功した」

「1文無しから億万長者になった」

「40年恋愛経験がなかったが

最高の人と結婚できた」

 

他にもいろいろあると思うけど、

これらは「知る」より

遥かに難しい。

 

なので、「知ってる」ことを

誇示するような人に会ったら

「しょーもない!!」

と思っていればいい。

 

「無知な自分がダメなんだ…」

「この人はすごい人だ…」

と、思って、相手に

ビビる必要は無い。

 

今の時代、

大概の知識はネットで

検索すれば分かる。

 

2秒で知れることを

知っているからといって、

優位に立とうとする人は

しょーもない。

 

相手にしない・関わらない

というわけで、今の時代、

「知ってる」は自慢にならない。

 

まぁ、知ってないとマズい

こともあるだろうけど、

それは適宜調べればいいだろう。

 

なので、

「そんなことも知らないの?」

と言ってくる人は、

相手にしない、もしくは

関わらないようにするのがいい。

 

俺も、そうしてる。

そしたら、とっても清々しい気持ちに

なったよ。

 

あなたはもっと、

関わるべき人がいる。

どうでもいいことより、

もっと考えるべきことがある。

 

少しでも参考になれば、

幸いだ。


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