退職は逃げ?それでOK!「ここじゃない」と思ったら避けろ!!

自分が勤めている

職場を、どうにも

好きになれなかったり、

 

辛い思いをしたりしていて、

「辞めようかな」と

思うこともあると思う。

 

しかし、そこでどこから

ともなく

「それは逃げだ!」

という声は聞こえて

きていないだろうか。

 

もしくは、

実際に誰かにそう

言われることも

あるかもしれない。

 

日本は、昔から

「石の上にも3年」など、

忍耐を美徳とするお国柄だ。

 

だから、辛い状況も

とにかく耐えねば…

と思うことはあると思う。

 

俺も、かつてはそうだった。

システムエンジニアを6年、

携帯ショップを1年7か月

続けた。

 

もちろん、

楽しいこともあったが、

本当に自分がやりたいことでは

無かったし、

やりたくないことも

あった。

 

そして、

俺は、自分が本当にやりたいと

ことをするために、

会社員を辞め、音楽の道に

突き進んでいる。

 

そこで今回は、

辛い職場環境であるなら、

退職した方がいい

理由について

話したいと思う。

 

そもそも「逃げる」って?

 

「逃げることとは

良くない」

って考えはあるけど、

そもそも「逃げる」って

危険から避けるという

意味がある。

 

もちろん、

自分が立ち向かうべきことから

逃げるという意味もあるが。

 

「危険から避ける」というのは、

例えば目の前に腹ペコのライオンが

いるようなとき。

 

こんなとき、逃げないのは

ちょっと頭がおかしい。

 

俺だったら、全力で逃げる。

たぶん、誰でもそうする。

 

これと同じように、

今の職場環境が、

ただひたすら辛い、

自分に合っていない、

 

そんな状況なら、

尻尾を巻いて

とっとと逃げるべきだ。

 

俺も、この考え方で、

これまでの職場は

退職してきた。

 

そのおかげで、

現在は以前の様に

ストレスを抱えて

生活することは

無くなった。

 

以前の俺は、

システムエンジニアの時は、

自分が作りたくないシステムを

作るのがストレスだった。

 

また、携帯ショップに勤めていた

ときは、自分が作ったものではない

ものをセールスするのが辛かった。

 

どうにも、自分が作ったもので

勝負したい性分なんだな。

 

ここで注意しておきたいのは、

辛いからと言ってすぐ辞めるよりも、

今の環境で自分にプラスになる

ことは十分やれたかを考えること。

 

仕事をする上で勉強になることは、

とても沢山ある。

 

俺はこれまでの仕事で、

様々なことを学んできた。

 

システムエンジニアのときは、

論理的にシステムを作る

思考回路が身に付いた。

 

携帯ショップ時代は、

お客さんの要望を

真摯に聴く姿勢を学んだ。

 

このように、

今の職場が自分に合っていない

としても、学べることはある。

 

それを十分に学んで、

自分のものにできたなら、

もう辞めてしまって

問題ない。

 

もちろん、職場の人には

なるべく迷惑をかけないように、

引継ぎなどはしっかりやろう。

 

全ては、自分で選択するもの

 

あともう1つ、考えておきたいのは、

自分がどの職場で働いているかは、

自分自身が決めたことである

ということだ。

 

だって、自分はその会社に

入ると決めて、そこに通っている。

もちろん、入社してもいいよ、

と決める人はいるが、

最終判断は自分自身だ。

 

だから、退職は「逃げ」というか、

「選択」と捉えることができる。

 

というか、人生はずっと

自分自身の「選択」で成り立っている。

退職もその選択の1つに

すぎない。

 

その自分の選択が、

自分自身で納得のいくもので

あれば、

 

仮に誰かが

「何逃げてんだよ!」

などと言ってきても

気にする必要はない。

 

自分の人生は

自分で決めればいいんだ。

 

自分の行動に、

全て責任を持つようにすれば、

「逃げ」と言われようが、

気にならなくなる。

 

少しでも参考になれば、

幸いだ。


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