同人音楽イベントM3で、サークルカットに関する注意点

同人音楽イベントのM3に、サークル参加する場合、「サークルカット」を作る必要があります。

サークルカットは、M3カタログの参加サークル一覧に掲載される、小さなカットです。

凝ったものを作ると、目立つので人目を引くことができますが、1つ注意点があります。

実際、僕が所属していたサークルでは、サークルカットが原因でM3にサークル参加できないことがありました。

そこで今回は、M3のサークルカットに関する注意点について説明します。

 

↓記事の内容を、動画でも説明しています。画面中央の再生ボタンを押して、ご覧ください。

無料:DTM作曲するための全てを解説した全15回・合計6時間21分のDTM講座を受け取る

サークルカットが未提出だと、審査落ちする

サークルカットは、M3参加にあたり提出が必須なものとなります。

そのため、これが未提出だと、ほぼ確実に参加サークルの審査に落ちます。

実際、以前僕が所属していたサークルでは、サークルカットが未提出で審査に落ちてしまいました。

幸い、そのときは知り合いのサークルにお願いし、CDの頒布を委託することができました。

 

「何だ、そんなことか」と言われるかもしれません。

しかし、侮ることなかれ!

サークルカットは、参加費と並んで、サークル参加に必須なものなのです。

参加費の払い込みとサークルカット提出、この2つが完了して初めて、サークルとして参加できる可能性が出てくるのです。

なので、この2つをしっかり提出するまでは油断しない方がいいです。

 

M3は、年々参加サークルの数が増えてきています。

そのため、応募サークルが全て参加できるとは限りません。

なので、応募に必要なものが揃っていないと、真っ先に審査から落ちてしまうのです。

無料:DTM作曲するための全てを解説した全15回・合計6時間21分のDTM講座を受け取る

いつ使ってもいいものを用意しておく

目立つサークルカットの方が、M3カタログに掲載されるサークル一覧の中で、見つけてもらいやすいためいいとは思います。

また、多くのサークルは、その回のイベントで頒布するCDの内容を書くこともあります。

ただ、この様な作業に夢中になって、もしうっかり提出漏れをしてしまって泣きを見たらもったいないです。

 

そこで、保険のために、いつ使ってもいいサークルカットを用意しておきます。

つまり、詳しい頒布CDの内容や価格は書かずに、自分たちのサークル名が分かる程度の汎用的なものを作っておきます。

 

そして、募集が始まったら、まずその汎用版のサークルカットを提出します。

これと参加費の支払いが終わっていれば、審査に必要なものが不備になることはありません。

 

申し込みの締め切りになるまでは、何度でもサークルカットをインターネットで再提出することが可能となっています。

なので、後からしっかり作ったものに切り替えるようにしてもいいのです。

 

以前所属していたサークルでは、このような方法で保険をかけていました。

そのおかげで、5年以上の間、1度も審査落ちになることなく参加し続けることができました。

無料:DTM作曲するための全てを解説した全15回・合計6時間21分のDTM講座を受け取る

まとめ

ここまで説明してきたように、サークルカットの提出は、参加費の支払いと同じレベルに大切なものです。

油断して提出漏れになって、サークル参加できなくならないように、最大限注意しましょう。

そのために、保険として汎用的なサークルカットを用意しておくのが、得策です。

是非、試してみてください。

 

僕のサイトではこの記事以外にも、パソコン1台で自由に音楽を作る方法を数多く紹介しています。

ただ、記事数は200を超える量となっています。

そこで、

僕のサイトに載っている知識やテクニックを、順番に見ていくだけで学ぶことができる

DTM作曲に役立つ合計15本・6時間21分を超える動画レッスンを無料でプレゼントしています。

 

5年以上の時間をかけて僕が培った、DTMの作曲ノウハウをすべて説明した、他にはない大ボリュームの動画レッスンとなっています。

僕自身、専門的な音楽の勉強や楽器演奏の経験の無いところから、社会人になって作曲ができるようになりました。

そのため、一切経験がない方でも安心して見ることができる内容になっています。

作曲に興味をお持ちでしたら、是非チェックしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連ページ