殺風景なベランダをDIYでオシャレなガーデン風にしよう!

マンションやアパート住まいの場合、おしゃれなベランダにできたらいいですよね。

しかし、業者に依頼すると、施工費に何十万円もかかってしまうと思います。

また、賃貸の場合は施工そのものが出来ない場合が多いです。

 

そこで僕の家では、DIYで木と緑があるベランダを作ってみました。

「DIY」とは「Do It Yourself」の略で、業者に頼まず、自分達で材料を集めてものを作ることです。

 

今回は、僕の家でやっているベランダ作りについて紹介します。

 

ちょっとした工夫で、ガーデン風のベランダに

僕の家のベランダは、以前から妻の観葉植物を置いていました。

しかし、その他の部分はそのままのベランダだったので、ちょっと寂しいかなと思っていました。

before(以前の自宅のベランダ)

そこで、床とウッドフェンス、室外機カバーを設置してみました。

after(模様替え後)

ちょっとした工夫ではありますが、以前よりかなりオシャレになったのではないかと思います。

模様替えしたことで、ベランダに出るのが格段に楽しくなりました。

以下、設置したものについて説明していきたいと思います。

 

エアコンの室外機には、カバーをつける

ベランダのイメージチェンジで一番やりやすいのが、エアコンの室外機です。

室外機にはカバーが販売されていて、これをかぶせるだけで一気に様変わりします。

 室外機カバーなし

 

室外機カバーをつけたところ

様々な種類がありますが、僕の家では木製で斜め格子のものを購入しました。

 

室外機カバーのいいところは、見た目がおしゃれになるだけではなく、上にものを置くことが出来るようになることです。

 

僕の妻は観葉植物を育てるのが趣味なので、ベランダにいくつも置いています。

そのため、室外機カバーの上に小さめの植物を置くようにしています。

背の低い植物や、小さなものを置いています。

 

室外機カバーですが、大き目のホームセンターを見ても売っていませんでした。

そのため、結局通販で購入しました。

 

他のものも、すべて通販で揃えることができました。

本当に、通販は便利で最高です!

 

柵には、ウッドフェンスとグリーンフェンスを使う

ベランダの柵には、ウッドフェンスをつけるだけでとても見栄えがよくなります。

 

僕の家では、室外機カバーに合わせて、同じく斜め格子のウッドフェンスを購入しました。

取り付けには、園芸用のビニールタイで問題ありません。

園芸用のビニールタイ

 

また、ウッドフェンスだけ使用すると、かなり重くなってしまうので、グリーンフェンスも合わせて利用しました。

グリーンフェンスは、ウッドフェンスよりずっと軽いです。

それでいて、しっかりウッドフェンス同様に目隠しの役割も果たすことができます。

グリーンフェンスをつけたところ

僕が借りている賃貸アパートは、ベランダの構造上、あまり重いものを置くのが心配でした。

 

また、グリーンフェンスは人工植物のものにしたので、枯れることがありません。

さらに、虫がよってくる心配もありません。

 

僕が購入したグリーンフェンスは、簡単に切断することができました。

そのため、必要な長さだけ切って、設置したところにつけることができます。

 

床に、ウッドタイルを置く

床には、連結型のウッドタイルを使用しました。

パズルのように、パチパチとはめ合わせるだけでしっかりと固まるので便利です。

 

こんな風にとめ具がついています。

このように、簡単にはめこむことができます。

ウッドタイルは1枚1kgするようなものが多かったのですが、何枚も置くのでやはり重さが心配でした。

そのため、1枚0.5kgの軽いタイルを見つけました。

 

これをしいてからは、靴で汚してしまうがもったいないと感じ、土足禁止にしました。

木のタイルはやさしい感触なので、歩くととても気持ちがいいです。

 

ガーデンラックに、観葉植物を置く

ベランダには観賞植物を置いていたので、ガーデンラックも購入しました。

 

これを使うと、植物を床に直接置かないで済むので、見た目がちょっと上品な感じになります。

また、2段になっているため、効率よく観葉植物を置くことができました。

そのため、ベランダのスペースが広くなり、水遣りもとてもやりやすくなりました。

 

価格

最後に、それぞれの価格と合計金額はこんな感じです。

 

・室外機カバー 4720円

・ウッドタイル18枚 9,800円

・ガーデンラック 3980円

・ウッドフェンス 3015円

・グリーンフェンス(3m) 3564

・送料 640円

合計26719円

 

業者に同じような施工を依頼した場合、数十万円はかかります。

これを考えると、かなり安く押さえられたのではないかと思います。

 

自分達で材料を取り寄せた場合、作っていくのもけっこう楽しめます。

 また、状況に応じてカスタマイズがしやすいのも利点です。

 

業者に依頼する場合は、フェンスなどがっちりと取り付けられると思います。

しかし、今回紹介した方法であれば、フェンスの取り外しは簡単に出来ます。

そのため、また引っ越した場合でも、同じようなベランダを作ることが出来ます。

 

まとめ

ここまで説明してきたように、自分達で材料を取り寄せてベランダを改装すると、安価でカスタマイズしやすくなるため便利です。

 

ちょっとした工夫をするだけで、殺風景だったベランダが様変わりします。

是非、試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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