片付けのコツは、「立て置き収納」

皆さんは普段、身の回りのものをどのように置いていますか?

書類など、つい横に倒して、その上にどんどん重ねて置いてしまいたくなりますよね。

それにより、何が何だかわからなくなってしまうということが、よくあるのではないかと思います。

 

僕も以前、そんな風にしていました。

しかし、自分なりに整頓術を学ぶ中で、ちょっとした工夫で改善できることがわかりました。

 

それは、あらゆるものを「立てて収納する」ということです。

そこで今回は、立てて収納するメリットについて説明します。

 

ものを取りだしやすくなる

ものは横置きにするより、立ててしまった方がスペースを有効活用出来ます。

書類を横に置いた場合、すぐに手に取ることが出来るのは一番上においてある物だけです。

 

また、下の方にあるものは、上のものをどけないと取り出すことが出来ません。

しかし、縦置きに収納することにより、すべてのものがすぐに取りだしやすくなります。

これにより、同じスペースであっても、複数のものを出し入れしやすくなります。

そのため、スペースをより有効活用できるようになります。

 

何が置いてあるかわかるようになる

ものを横置きにして、どんどん積み上げていくと、下の方にあるものは埋もれてしまいます。

それにより、何が置いてあるのかわからなくなります。

縦置きにすると、すべてのものがパッと見えるようになります。

それにより、物の置場所が把握しやすくなります。

 

心が乱れにくくなる

どこに何があるか把握できないと、頭がごちゃごちゃとしてしまい、気分も晴れません。

よく、「部屋の散らかりは心の乱れ」と言われることがあると思います。

自分が持っているものが、どこでどうなっているか把握できないと、心も乱れていきます。

 

縦置きの習慣が出来ると、パッと見たときに何があるか把握出来るようになります。

これにより、頭の中も整理され、心も乱れにくくなります。

 

心が乱れず、常に落ち着いた気持ちで入られれば、生活に余裕が出てきます。

心と生活に余裕が出てくれば、新しいことに興味が持てます。

また、今までやりたかったことに挑戦しやすくなります。

 

僕の場合、部屋の片付けや、縦置きの習慣から部屋をすっきりとすることが出来ました。

それにより、今までやりたくてもなかなか出来なかった、音楽活動に力を入れられるようになりました。

 

ものが痛みにくくなる

平積みにしてものを積み上げていると、下にあるものは上のものを重さでつぶれてしまいます。

書類などは、まだ耐久性がある方です。

 

しかし、衣服などの場合、シワがついてくたびれてしまいます。

自分が着る服がしわだらけでくたくたになっていると、テンションが落ちてしまいますよね。

アイロンをかけるのも、手間がかかります。

服の身になってみても、とても気の毒な状況だと思います。

 

実は布類であっても、くるくるっと丸めることで、ちゃんと立てることが出来ます。

このように布類を立てて収納すれば、重さでつぶれたり、くしゃくしゃになったりしにくくなります。

 

僕は以前、部屋を広くしたいがために、布団ですら丸くして立ててしまっていました。

布団を使っている人は、とても部屋が広くなるのでオススメです。

 

まとめ

ここまで述べてきたように、ものを縦置きにすると以下の様なメリットがあります。

・ものを取りだしやすくなる

・何が置いてあるかわかるようになる

・心が乱れにくくなる

・ものが痛みにくくなる

 

いつもつい積み上げがちになるものを、意識して縦置きにするだけで、心や生活までかなり変わります。

是非、試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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