ガラホと格安SIMで、5分カケホ&3GBを月2千円に!!

スマートフォンを使われている方、月々の利用料金はどれくらいでしょうか?

docomo、au、softbankの大手3キャリアであれば、平均的に7,000円~8,000円の方が多いのではないかと思います。

この利用料金、けっこう高いと感じますよね。

 

アプリやネットを頻繁に使うのであれば、それ相応の料金となっていると思います。

しかし、そこまで使うことがないのであれば、安く押さえたい方も多いと思います。

実はこの通信料、工夫次第でかなり安くすることが出来ます。

 

しかも、僕が紹介する方法であれば、大手キャリアのauが展開している便利なサービスも利用することが出来ます。

今回は、どのようにしてそれを実現するのか説明します。

 

データ通信は、格安スマホにする

スマートフォンの料金で高額になっているのは、インターネットのデータ通信料です。

例えば、auの基本的なプランのLTEプランでは、通話の基本使用料が月額934円です。

それとセットで発生するLTEフラットというデータ通信料は、月額5700円となっています。

 

LTEフラットは月々7ギガバイトという通信量まで、通信制限をかけられずに使用できます。

しかし、もし月々のデータ通信が3ギガバイトにも満たないなら、この通信費は抑えていきたいところ。

 

そこで紹介するのは、高額になっているデータ通信を格安SIMで行うという方法です。

SIMとは、通話やインターネットをするために必要な、スマートフォンに差し込む小さなカードのことです。

オススメなのは、UQモバイルが提供している月額980円のデータ高速プランです。

 

このデータ高速プランは、音声通話は利用できません。しかし、月々3ギガバイトまで通信制限なしでインターネットを利用できます。

ただし、SIMカードのみの契約なので、別途本体を自分で用意する必要があります。

 

ちなみに、auの4G LTEのスマートフォンなら、今使っている機種にUQモバイルのSIMを挿せば、そのまま利用することが出来ます。

ただし、SIMロック解除が必要な場合もあるので、事前に確認が必要です。

通常、スマートフォンには自社のSIMカードが入っています。

SIMロック解除とは、たとえばauのスマートフォンであれば、他社のSIMカードを入れても使えるようにする手続きのことです。

 

さて、データ高速プランではインターネットが出来ますが通話は出来ません。

通話については、サービスが充実した大手3キャリアの契約を残してください。

 

auのガラホなら5分間のかけ放題、家族割も使える

UQモバイルのデータ高速プランでは通話が出来きません。このため、電話についてはauのガラホを使用します。

 

ガラホはガラケーの形をしたスマートフォンのようなものです。詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。

→関連記事「ガラホのメリットは?携帯ショップ店員が実際に使ってみてわかったこと」

 

auのガラホは、「スーパーカケホ」というプランを使うことで、月額1200円で利用できます。

これには、Eメールやインターネット通信をするために必要な、LTE NETという月額300円のオプションは含まれていません。

LTE NETをつけないと、ガラホではEメールやインターネットが出来ません。また、auのメールを使うこともできません。

しかし、もう一つの格安SIMを使ったスマートフォンの方でインターネットをすることが出来ます。

このため、そちらでLINEやGメールなどのフリーメールを使うことが出来ます。

 

スーパーカケホは、国内なら5分間以内の通話が回数無制限で無料になるプランです。

また、家族がもしauなら、家族間の通話とCメールが無料になります。

Cメールとは別名SMSとも呼ばれているもので、携帯番号を使ってやりとりするメールサービスのことです。

 

auではこの他にも、ポイントを貯めやすいau Walletクレジットカードや、お得に始められるウォーターサーバーのサービスがあります。

 

このように、通話はガラホで行い、ネット・アプリは格安SIMのスマホを使うことで、コストを最も抑えることが出来ます。月々トータル2160円で、5分間のかけ放題と月々3ギガバイトのインターネットを利用することができます。

また、auの様々なサービスを利用することも出来ます。

 

格安スマホ単体よりお得に使える

わざわざ2台持ちしなくても、格安スマホ1台でいいのではないかと思われるかもしれません。

しかし、例えば他の格安スマホのYモバイルの場合、最安プランで2980円で、データ通信は月々1ギガバイトしか使えません。

キャンペーンの時期に契約することで割引があったり、データ容量が2倍になったりすることもあります。

しかし、1~2年でキャンペーンが終了し、通常の料金と容量に戻ってしまいます。

 

僕の紹介する2台持ちの方法では、このように途中で料金や容量が変わることがありません。

ずっと、月3GBの通信を行うことが出来ます。

 

保険のオプションや故障時の窓口がない

今回紹介した方法にも、デメリットがあります。それは、本体の保険がつけられないことです。

その為、修理に出す場合実費に費用かかってしまいます。

 

また、大手3キャリアであれば、携帯ショップが全国にあります。しかし、格安スマホの窓口はかなり少ないです。

そのため、故障時にすぐに相談できるところが少ないのが難点です。

 

なので、故障したとき用のスペアのスマホを用意するなど、対策を取っておくと良いと思います。

amazonなどのネットショッピングで、「au 白ロム」などで検索すれば、安ければ中古で5000円台のものがあります。白ロムとは、SIMカードが入っておらず、単体では通信が出来ないスマートフォンのことです。

 

まとめ

ここまで、ガラホと格安SIMを使って、スマホの通信費を節約する方法を紹介しました。

 

このように、大手キャリアの契約を残してガラホを使いつつ、スマホは格安SIMを使うことでコストを抑えることが出来ます。

どうしても通信費を抑えたい方は、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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