Cubaseの打ち込みで、僕がMIDIキーボードを使わない3つの理由

CubaseなどでDTMをするとき、必要と言われるのがMIDIキーボードです。

MIDIキーボードは、ピアノの鍵盤の形をしている入力装置です。

これがあれば、素早く打ち込みをすることができます。

 

ただ、人によってはこれを使わないでDTMをする人もいます。

僕もその1人で、MIDIキーボードではなく通常のマウスで打ち込みをしています。

 

以前僕は、マウスで打ち込みをするのは少数派と思い、「この方法でいいのかな」と思うこともありました。

しかし、現在は、マウス入力の良さも分かったので、自分のやりたい方法で作れればいいと思えるようになりました。

そこで今回は、なぜ僕がマウスを使って打ち込みをしているのか、3つの理由をお話しします。

↓記事の内容を、動画でも説明しています。画面中央の再生ボタンを押して、ご覧ください。

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マウス入力の方がしっくりくるから

僕は、MIDIキーボードではなく、マウスを使っているのは、何となくその方がしっくりくるからです。

アバウトで感覚的なんですけど、そんな感じです。

 

以前、MIDIキーボードを購入して使ってみたことはあります。

しばらく打ち込みをしてみたのですが、どうもピンと来ませんでした。

「何か…違うな…」

そう感じ、結局いつものマウス入力に戻りました。

 

MIDIキーボードを使いこなした方が、明らかにマウス入力よりも打ち込みにかかる時間が短くなります。

ただ、それでもマウス入力の方がやっていて楽しいと感じたのでした。

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作品を作っている感じがするから

なぜそのように感じるのか?

元々マウスを使っていたので、それが体に染み付いてしまっているのかもしれません。

しかし、他にも理由があるように感じられました。

 

僕は、元々絵を描くのが好きで、イラストや漫画を描いていました。

音楽活動をする前は、漫画研究会など、文芸系の部活やサークルで絵を描いていたのです。

 

その延長線上で、音楽作品を作っているとしたら、あることに気がつきました。

 

マウスを使うと、パソコンの画面上で、上下左右自由自在にカーソルを動かして操作することができます。

打ち込みをするときも、絵を描くとき同様に上下左右に、自由に音符を打ち込むことができます。

 

その一方、MIDIキーボードで打ち込みをする場合は、鍵盤です。

鍵盤を使って表現できるのは、左右方向の音程と、叩くときの強さです。

こちらは上下の動きはなく、使えるのも「鍵盤」に限定されます。

 

このように、MIDIキーボードの場合は時間短縮ができる分、マウス入力に比べ自由な操作が制限されていると言えます。

この「制限」が、僕が使っていてしっくり来ない原因の1つなのではないかと思いました。

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強弱の表現を正確にできるから

また、MIDIキーボードでは、叩く強さを感知させて、1つ1つの音符の音量を操作することができます。

ただ、これをうまくやるには、かなりMIDIキーボードを使いこなさないと上手くいきません。

思い通りの音量にならないので、結局あとから微調整をすることになります。

 

それならば、少し時間はかかっても、マウスと通常のキーボードを使えば正確な音量表現を行うことができます。

鍵盤を叩く強さの加減ではなく、数値を正確に入力できるからです。

 

これも、僕がマウスを使って打ち込みをしている理由です。

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自分がやりたい方法で作曲する

MIDIキーボードを使うのも、マウスを使うのも、その人の自由です。

やりたい方法で作曲すればいいし、その方が楽しくて気持ちいいと思います。

 

ただ、「DTMを始めるなら必ずMIDIキーボードは必要!」という常識はけっこうあると思います。

そんな常識に囚われず、自分が正しいと思うやりかたで、音楽制作をしていけたらいいと思います。

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まとめ

ここまで説明してきたように、マウスを使って打ち込みをするのも、メリットがあります。

周囲の意見に左右されず、自分のやりたい方法で作曲をしていけれたらいいと思います。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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