Aメロの作曲や作り方!意味や役割を意識するとやりやすい

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ボーカル物の曲を作るとき、歌い出しとなるのがAメロです。

このAメロ、どんなメロディにすればいいか迷うことがありますよね。

僕も、曲を作り始めたころはそうでした。

本当に手探りで、Aメロを作っていました。

 

今でも、いろいろ考えてメロディを作っています。

しかし、現在はAメロの役割や、特徴が分かってきたので、以前よりも安定して作曲できるようになりました。

 

そこで今回は、Aメロを作曲する上で意識しておくとよい役割や特徴について説明します。

 

↓この記事と同じ内容を、動画でも説明しています。中央の再生ボタンからご覧下さい。

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Aメロの役割

Aメロは、歌いだしのパートです。

一般的なポピュラーソングの構成では、

曲の始まりである「イントロ」

Aメロ

サビの繋ぎとなる「Bメロ」

最も盛り上がる「サビ」へと繋がっていきます。

 

Aメロの役割としては、どんな歌が始まるか、聴き手に伝えるというものがあります。

また、最も盛り上がるサビに向けた、歌の開始地点です。

そのため、全体の中でも最も落ち着いた印象となることが多いです。

このあたりを意識すると、作曲がしやすくなります。

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語りかけるようなイメージで

歌を聞いていると、歌詞の世界を物語るストーリーにいざなわれる気分になりますよね。

そのため、Aメロはこれからはじまるストーリーを、おもむろに語りかけるようなイメージで作るといいです。

 

そうすると、自ずと「歌の始まり」「落ちついた印象」という特徴を表すことができます。

これによって、自然なメロディの始まりを作り出すことができます。

また、このイメージを持っていれば、作詞をするときにも有効です。

 

Aメロからいきなり強烈なメッセージがあるというよりは、

多くの場合は、割と落ち着いた言葉や表現が使われやすいです。

 

是非、あなたの好きな曲を改めて聴いてみてください。

歌いだしのAメロは、落ち着いた、語りかけるような印象になっていることが多いと思います。

自分が好きな曲を参考にすると、作曲しやすいです。

 

僕も、曲を作るときは、モデルとなる曲を用意します。

メロディや曲の雰囲気を真似しつつ、自分らしさを入れていくといいです。

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サビに比べて高いピッチの音を使わない

曲の中で一番盛り上がるサビでは、最も高いピッチ(音の高さ)の音が使われていることが多いです。

そして、Aメロはサビの最高点となるピッチの音に向けた、最初の一歩となります。

そのため、サビに比べて低いピッチのが使われやすいです。

Aメロ、Bメロ、サビと段々と高いピッチの音を使うようにすると、自然な曲の盛り上がりを演出することができます。

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ピッチの変化を控えめにする

もう1つ、意識するといいのが、ピッチの変化を控えめにするということです。

サビでは、盛り上がりを表現するために、ピッチの変化が激しくなっていることがあります。

低いピッチから、一気に高い音になるというのは、よく見られます。

イメージとしては、嵐のときの海面のような感じです。

水面が激しく上下するように、ピッチも激しく上下します。

 

これは、サビの特徴ですが、Aメロはその逆をやればいいというわけです。

比較的、ピッチの変化を少なくする。

水面の揺れが、穏やかなイメージです。

譜面上も、ピッチの上下差を少なくすることで、穏やかな始まりの印象を出すことができます。

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まとめ

ここまで説明してきたように、以下の様にAメロの役割や特徴を意識すると、作曲がしやくなります。

 

[Aメロの役割]

・歌の始まりで、どんな曲か聴き手に伝える

・落ち着いた印象

 

上記のことを意識しつつ、実際の作曲では以下のことを試してみましょう。

・語りかけるようなイメージでつくる

・サビに比べて高い音を使わない

・ピッチの変化を少なめにする

 

是非、今回紹介した内容をご自身の作曲に活かしてみてください。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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